日本ヨーガ学会

ヨーガ的生活

今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか

2016年12月08日 10時49分36秒 | 思うがままに
組織とは、ある目的を達成するために、さまざまな役割で構成されている集合体のこと…とあります。

すべては組織でなりたっているんですね。
身体も家庭も社会も。

これが乱れれば身体も社会も病気になります。

ある権力を持つと、まわりが見えなくなるのでしょうか。

朴槿恵大統領も最初から、ああではなかったのでしょうが、前代未聞の騒ぎに…。

道徳も常識も何が何だかわからなくなってきました。

覚せい剤で捕まった女優に歌手。

困るのは、病気であることが分かっていないこと。

世の中にルールがなくなったらゲームだって成り立ちません。

ふとこんな歌を思い出しました。

何から何まで 真っ暗闇よ
筋の通らぬ ことばかり
右を向いても 左を見ても
馬鹿と阿呆の絡み合い

今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか。
この歌が分かる人は結構オトナ(笑)
これから佐賀に行ってきます。(荻山貴美子)






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

抱腹絶倒

2016年12月06日 22時03分59秒 | 思うがままに
同年代の誇りです。
小池百合子都知事。
有象無象相手によくやってくれています。

笑顔で怒る技はさすがです。
行為は、為すこと、思うこと、話すこと…。これが普通は一致するものです。

でも小池さんは違う。
堪え性があるというか。腹がすわっているというか…。

とてつもない大物なのかもしれません。

今日は、ザ・ニュースペーパーに行ってきました。

抱腹絶倒。

最高!(荻山貴美子)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お時間のある方はお出かけください

2016年12月05日 17時24分22秒 | 思うがままに
マルカスさんが、インドの文化、食事、芸術、民族性についてご講演されます。
私は残念ながら九州に行っていますので伺えませんが、皆さんいかがでしょうか?
ご案内させていただきます。




第4回 インド文化講演会

日 時 : 12月8日(木) 午後15時 午後14時30分開場 入場無料 要 事前お申込み(電話OK)

会 場 : インド大使館・文化センター

東京都 千代田区 九段南 2-2-11 (地下鉄:東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」下車
武道館口出て徒歩5分。千鳥が淵方向坂上り、左折右手)

現インド首相、モディ氏が州知事を務めたグジャラート州。偉大な経済発展と、禁酒の州として知られるグジャラートには、まだまだ知られていない魅力が満載です。
文化、食べ物、ビジネス、歴史と様々な角度からグジャラートの魅力にせまります。
インド大使館の会場という特別な空間で、グジャラートの風を感じてみませんか。皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

お申込み/お問合せ マルカス TEL: 090-4220-2175 Email: markus-ats@ats-tokyo.com
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

時間の無駄?

2016年12月05日 13時04分18秒 | 思うがままに
s・sさん、姫神山さん、コメントありがとうございます。

ヴァーサナーとサンスカーラとアーシャヤ。同義語ではあるけれど、氷と水と水蒸気のように同じだけれど同じじゃない。(笑)

しかし、こんなこと追いかけて何の得になる!
時間の無駄。
そう思う人もいます。

それが証拠にヨーガ・スートラを目のカタキのように嫌う人がいますから。(笑)

ヨーガ・スートラはそう簡単には分からないから奥深いです。

昔々「地下鉄は何処から入れるのか…あなた考えたことありますか?私は考えたら眠れなくなる…」という夫婦漫才がありましたが、ヨーガ・スートラの単語ひとつに引っかかり眠れない夜を何度過ごしたかわかりません。

何十年も同じことだけ繰り返すことは大事なことだと思いますが、もし間違えて繰り返していたらどうしましょう。どこかで軌道修正が必要だと思うのです。
それが原典に触れること。

美味しいお米は炊きたては勿論、冷めても美味しい。

ヨーガも美味しくしたいので、私はいつも何かに夢中になっていたいんです。

たとえ時間の無駄と言われても…

金曜日にインフルエンザの予防接種を受けました。飛行機や新幹線で移されたら私だけの問題ではありませんから…。

ドクターが余計なことを言いました。
「予防接種を打つと軽い風邪のような症状が出る場合があります」と。

暗示にかかりやすい私は、打った瞬間から風邪症状に…。(笑)(荻山貴美子)





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

とかくこの世は住みにくい

2016年12月05日 10時28分34秒 | 思うがままに
昨日は今年最後の盛岡塾でした。

田原豊道先生のパワーをたくさんいただいて、師走のひと時を楽しまれたと思います。

ある男性がおっしゃっていました。
還暦を過ぎて、理想のお家に引っ越し、奥様のお母様を引き取り、お世話をする毎日。自分の心が変わればすべて良い方向へ。何より奥様がご自分に優しくなった…と。

忘年会で、満面の笑みで語られた方。印象的でした。

ヨーガはシンプルな教えだと思います。田原先生は何よりもシンプルをモットーとされています。

しかも、このシンプルさはヨーガ・スートラに裏打ちされているから揺らぎがない。

世の中は複雑になり過ぎたから、もっとシンプルになったほうがいいですね。

でも、
多分、
きっと、

トランプ氏が大統領に就任したら、堂々と差別がまかり通り、一層争いの多い世の中になるでしょう。

複雑に絡み合った世の中に…。

夏目漱石の草枕に
【越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、くつろげて、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ】とあります。

そして、あらゆる芸術家は人の世をのどかにして、人の心を豊かにするがゆえに尊い…と。

殺伐とした世の中だから詩を愛でて、本を読んで、映画を観て、お芝居を観る…。

束の間でも心は豊かになりますね。
明日は、お笑いコント劇団「ザ・ニュースペーパー」の舞台を観に行きます。誰が、トランプ氏に、誰が小池百合子氏に扮するのでしょう。(荻山貴美子)





コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

パイナップルとリンゴのジュース

2016年12月02日 11時31分54秒 | 思うがままに
駅でノドが渇いたのでジュースで一服。

パイナッポーアポージュースが新発売と書いてありました。
美味しそうなのでこれを頼みました。

恥ずかしくて、パイナッポーアポーをください…とは言えず、指さして「これください」。

定員さんが大きな声で「パイナッポーアポーお待たせしました」と。 (笑)

ピコ太郎さんがあっちにもこっちにも…。

あの人、リズム感ありますね。(荻山貴美子)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

幽霊?

2016年12月01日 11時40分40秒 | 思うがままに
東上線の車内でのこと。髪の長〜い女性が、車両の入り口で寄りかかったまま寝ていました。膝が少し曲がり、両腕の力はダラリと抜け、首をうなだれているので、長い髪が顔をすべて覆い、映画「リング」の「貞子」のようです。

一瞬、ギクッとしてしまいました。

妖怪は少し愛嬌がありますが、幽霊は怖い。

長〜い髪が何とも怖い!
おどろ髪と言うんだそうですね。

あきらめきれない…という執着を表わしているそうです。

そう言えば、ベリーショートやパングヘアの幽霊は想像もつかないですね。

巻き髪も合わない。

やっぱりストレートの長〜い髪が幽霊には合っています。

幽霊はTPOをわきまえています。(笑)

ところで、幽霊は何で若い女性なんでしょうね。中高年の幽霊って聞いたことないです。中高年は元気過ぎるから?

敬老の日に、高齢者が確実に体力をつけている…と報道されていました。

体力が落ちているのは30代。ちょっと心配。(荻山貴美子)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自然体の田原豊道先生

2016年11月29日 16時19分38秒 | 思うがままに
こんにちは。
岡山から東京に向かっています。

毎回、岡山の方は勿論、愛媛や広島からも熱心にご参加。今日は懇親会は諸都合でご一緒できませんでしたが、十分楽しい時間を共有できました。

ところで『ヨーガの四季』の田原豊道先生の「継続は力なり」に、感動する!の声しきり。
偉ぶらない、自然体の田原先生は私たちの自慢ですね。(荻山貴美子)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昔の人は偉かった

2016年11月27日 17時17分04秒 | 思うがままに
私の祖母は99歳で大往生しました。
熱心なクリスチャンでした。

1日の半分は祈っていたような人でした。

読み書きができない人でしたが、ロザリオを片時も離さず、目覚めてから眠りにつくまで、とにかく、祈るために生きていたような祖母でした。

口癖は「この世は仮の世たい!」

天国に行けることを夢見て生きていましたが、別に厭世的にも見えませんでした。

九州で生まれ育った祖母でしたが、私たちと東京で同居していました。

実の親子なのに、口の悪い父とはあまり仲が良かったようには見えませんでした。

母はとにかく優しい人でしたから、実の娘のように祖母を大切にしていました。

阿川佐和子さんの『強父論』を読みましたが、私の父は佐和子さんのお父様に負けないくらい大変な人でしたから、母は苦労したと思います。

私たち3人姉弟に難しい父。父の両親と父の弟の家族が2所帯同居しているという嬉しくないおまけ付き。
毎日晩酌…。挙げ句の果てに派手な兄弟喧嘩。
まぁ、大変な家族でした。

昔の女性は忍耐力がありましたね。
岐阜の皆さんと、今年最後の師範科。美味しい食事でお腹一杯にして大阪に移動します。(荻山貴美子)
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

人生いろいろ ヨーガもいろいろ

2016年11月27日 10時49分37秒 | 思うがままに
元カノという言葉があるけれど、今日は元トモの話。

彼女があえて「ヨガ」の本を出しました。
あえて…というのは、田原豊道先生の門下生ですから、ヨーガという表記にはこだわりを持っていたはずです。それでもヨガ。

経歴をチラ見。

ヨーガの手ほどきを受けたのは田原豊道先生のはず。しかし、彼女の経歴には、アメリアやインドで修行して自分で掴んだヨガだという。

何ということでしょう。師父の恩を忘れたか!

何十年も前に、彼女が、みのもんたさんの番組にハワイのロミロミで「アロハ〜」と出て来た時には口あんぐり。ロミロミとは、古代ハワイアンが医療として行っていた伝統的な癒しだそうです。

アーユルヴェーダを学んでいたとばかり思っていたら今はロミロミなんだ!と。

数ヶ月後、次はチベット体操で現れた彼女。(笑)

でも今はヨガ。

田原先生のフレーズがそこら中にある「ヨガ本」でした。

独立してから随分経ちますが、若いころから何十年も教えてもらってきたものは染み付いているんですね。

数日前に報道番組で「メンズヨガ」が紹介されていました。サッカーの長友選手がやっていることで火がついた…とか。インストラクターは若い男性?一見若そうに見えたけど若いカッコをしていただけかも…。
田原先生と同じように、ドニ・パートラ(シンキング・ボール)をチーンチーンと打ち鳴らしていました。何か板についていない。(すみません)

今年、あるカルチャーで「メンズヨガ」を開講してくれないか…と頼まれました。
メンズヨガやマタニティヨガなどと限定するのはホームヨーガのポリシーとはかけ離れたもの。勿論お断りしました。

人生いろいろ、ヨーガもいろいろ、弟子もいろいろ…ですね。もうすぐ名古屋です。(荻山貴美子)










コメント
この記事をはてなブックマークに追加