日本ヨーガ学会

ヨーガ的生活

またまた大当たり

2016年05月27日 14時03分54秒 | 思うがままに

モノレールに乗っていたら物々しい消防車。
大韓航空から煙 乗客300人以上ですが、全員怪我なしだそうです。
今まさにライブです。

今、北海道に行くため羽田空港にいますが、国内線もすべて欠航。どうやら北海道行きは無理のようです。

いつ戻ってくるかわからない手荷物を待っています。羽田空港は大混乱。

まあ、なるようにしかなりません。(荻山貴美子)

こんな時でも、田原豊道先生は笑顔。

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顎関節症

2016年05月26日 12時48分30秒 | 思うがままに

子どもの頃から頭痛持ちで自律神経失調症と言われた私。
考えてみたらハツラツとした子どもではなかったですね。

そういう私ですから痛みには慣れています。
ヨーガをしていなかったら今の元気はありえません。
しかし、最近また頭痛に悩まされていました。

ストレスが多いのかな?
オーバーワークかな?

佐賀に行った時にホテルで観ていたテレビで「顎関節症」の恐さが放映されていました。症状がちょっと似ていました。

数年前から歯科治療を受けていて昨年治療が終わり、歯科クリーニングも怠らずとても優秀な患者でしたが、何か噛み合わせが悪い…。先生に訴えても「とても良い感じです。歯磨きも完璧だし…」の一点張り。

確かに褒められたら伸びるタイプの私ではありますが、この場合はちょっと違う。

もうこの先生は何を言ってもダメみたい。

歯科難民?

さてさて、ネットで調べまくり、ある歯科に予約。しかし1ヶ月も先。

今日がその日でした。

編集で忙しい日なんですが…

先生曰く、歯磨きはよくできていますが、こんなになるまでよく我慢できましたね。噛み合わせが悪いのは一目瞭然です。ここまでくるととても厄介。

こうして私は「顎関節症」というお墨付きをいただきました。

長い長い治療が始まります。

こんなにハッキリすると、むしろ爽やかな気分になります。

頸椎の痛みや、カクッ、カクッと鳴る顎も、頭痛も、耳鳴りも、全部このせいだったんですね。パソコンの使いすぎ…と思っていましたが、痛みが尋常ではなかったはずです。
顎関節症は心理的なものもあるそうですが、私の場合は間違いなく噛み合わせの悪さ。

どんな病院も疑念を抱いたままでは治るものも治りません。選ぶのは自分です。しかし、歯科を変えるのは勇気がいりますね。

それにしても、私って以外と忍耐強い(笑)(荻山貴美子)

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迷惑そうなパキスタン人

2016年05月23日 00時46分16秒 | 思うがままに

大阪にいます。
次号の『ヨーガの四季』もきっと喜んでいただけそうです。
特集は今、3分の2くらいの進捗度です。

これが終われば、全国大会、ザ・ニュースペーパーの舞台、そしてインド旅行…と楽しみが続きます。

インド旅行と言えば大陸旅遊の谷奥徹男氏とマルカス氏。
マルカスさんは、立川談志さんのお弟子さんで、立川談デリーの異名を持ったかた。

談志師匠はインド人のマルカスさんが大好きだったのです。
まだご病気をする前からインドに憧れを抱いていた師匠は、マルカスさんに出会い、益々インドが好きになったようでした。

その昔、こんなエピソードがあったようです。

まだ携帯電話が普及していないころのテレフォンカードの時代です。
その頃は偽造カードがかなり出回っていたようです。

路上でテレカを売っていたパキスタン人にお説教をしていた談志師匠…

何やら「通報してやる!」という声を聞いていたお弟子さんは、その後、驚くべき光景を見たそうです。

それは、千円で数センチもあるテレカを手にしていた師匠の姿。しかも、それだけではすまなかった。
師匠は、そのパキスタン人と電話ボックスに入り、一枚一枚度数を確認させたそうです。
すべてのカードは100度数あることがわかった師匠のセリフが笑えます。

「偉い、お前は偉い。パキスタン人にしておくのは惜しい!俺の力でインド人にしてやる!」と。

そのパキスタン人はとっても迷惑そうな顔をしていたそうです。
談志師匠のハチャメチャな一面でした。(荻山貴美子)

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饅頭恐い

2016年05月21日 17時06分23秒 | 思うがままに

「記憶は確かですか?」

「ケチという自覚がありますか。」

記者の静かだけれど、厳しい質問に答えはひとつだけ

 

「第三者の目で厳しい調査をしていただく」の一点張り。

 

何度も何度もニュースで繰り返していましたが、号泣議員くらい恥ずかしい都知事に、最後は笑ってしまいました。

 

ドリフターズの「もしもシリーズ」のようです。

 もしもこんな都知事がいたら

もうコントの世界です。

ひょっとしたらこの方は心を病んでいるのかもしれません。

似顔絵付きのお饅頭を作った?

「饅頭恐い」()

買い物依存症?自分のお金でどうぞ。

石原慎太郎元都知事が「あまりにみじめ。彼は何度も離婚、結婚を繰り返しているからお金がない。気の毒な話だ」と。

まあ石原さんも在職中に自分の息子さんの絵を過大評価して親バカぶりを発揮したのですから、あまり強いことを言えないのでしょうが

 公私混同は戒めなくてはなりませんよね。そんなことは、普通の大人ならわかるはず。でも頭のいい人が狂わされるのは、子どもであったり、女性問題であったり

 舛添さんは、いつまで笑わせてくれるんでしょう。

 すぐに謝罪して辞任すればここまで恥の上塗りもなかったでしょうに。

今日は1日パソコンの前にいます。ちょっとコーヒーブレイクでした。(荻山貴美子)

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無私の行為の気高さ

2016年05月20日 21時30分20秒 | 思うがままに

ほたるさんのコメントを拝見して、編集の合間に、映画「殿、利息でござる」を観ました。

政府や役人中心で庶民が苦しめられているのは、何も今始まったことではありません。破廉恥なリーダーの目に余る行動は、私たちが立ち上がり知恵を絞らなくては回避できないでしょう。

田原豊道先生がなぜ「聖徳太子の十七条憲法」を大事にしてこられているのか…。それは、この憲法を一貫しているのが「人として大切なこと」だからなのですね。

さて、この映画のテーマは「無私の行為」の気高さ。そして、その行為が、根気強く平和的に自然の心に従っていること。最初は功名心で出資していた人も、善行は人知れず積む行いであることを知ります。

腐ったリンゴは一つあると全部を腐らせます。下戸も上戸の中に混じればいつしか上戸になるといわれます。

善人ばかりの中に混じれば良心があれば変わっていくのですね。良心は気づきのある人なのでしょうか。

農民も上のものに何もかもお任せではないんです。庶民の智慧と忍耐強さを駆使して立ち上がる…。

人からケチだの守銭奴だのと揶揄されても、大きな目的目標があったから、この父子の生き方にブレがない。志半ばで、父は亡くなりますが、遺言を残します。子子孫孫まで、この遺志を引き継いで欲しい…と。

身を削って貯めたお金は、すべて人々のため。でも決して一人では成し遂げられないことも、この映画では教えてくれます。

私は、編集の時期になると狂ったように映画を観ます。それは行き詰まったときにリフレッシュさせてくれるからです。

さあ、またひと踏ん張りします。

それにしても今日の舛添さんの記者会見は時間の無駄。見ているこちらが赤面してしまいます。(荻山貴美子)

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選んだのは都民

2016年05月19日 18時31分16秒 | 思うがままに

公費で家族旅行?

家族で回転寿し?これも公費。

大名旅行にスイートルーム。


返せばいいでしょう!という問題ではないですよね。


北野武さんは、セコイ!と言い

立川志らくさんは、見苦しい!と言い

田嶋陽子さんは、ビンボーったらしい!と言う


すべての言葉がピッタリ当てはまります。

しかし、選んだのは都民。あっ!私は選びませんでした。
笑みまでこぼれる会見。説得力は全然ない。瞳孔は開きっぱなし。


アラ探しに日夜奔走する週刊文春…と思っていましたが、今度ばかりは心の底から応援しています。正義のために追い詰めてもらいましょう。(笑)(荻山貴美子)

 
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大当たり!

2016年05月18日 20時52分52秒 | 思うがままに

東武東上線脱線事故に大当たり!

車両が左右に大きく揺れ、今まで聞いたことがないような不気味な音。そして白煙。

急ブレーキとともに電車が止まりました。

どこからともなく「飛行機に間に合わない!」と、悲鳴にも似た女性の声。

何かのトラウマなのか泣き出す人。

じたばたしてもはじまらない…と、こんな時は妙に呑気になるワタシ。

向かい側に座っていた色白のおっとりした女性と目が合いました。

アナウンスは「今確認中」。

誰も怒る人はいません。

数十分後

「この電車は脱線しました。当分動きません」

「そうなんだ!脱線しちゃったんだ!」

色白の美人に「大当たりですね。宝くじ買いましょうか」といったら彼女もノリノリ。笑い飛ばしました。

やがて、飛行機の緊急脱出のように滑り台で降りた私たち乗客。

私は、今後一切スカートをはかない!と、つまらない決心をしました。

ニュースで流れないことを願いつつ…。

どうやら脱線は5両目のようでした。私が乗っていたのは4両目(惜しい!)

さて、電車から脱出したのはいいけれど

「ここはどこ?」

警察官に聞いてもよくわからない。どこにいるか分からなければ手段もなし。

すると、知らないおじさんが「どこに行きたいの?」と聞いてくれました。

「池袋に行きたいのですが…」

「バス停はあそこだよ」

と指さしましたが、バス停は長蛇の列。


「でもね。池袋行きのバスはあまり本数がないから日大行きのバスで行き、日大まで行くとバスが頻繁にでているよ」と。

その長蛇の列に並びました。バスは来たけれどとてもとても乗れない。

列に並んでいた方とすっかり仲良しになりました。その中にさっき向かい側に座っていた色白の美人もいたのです。4人でタクシーで行きましょうか。と、意気投合したもののタクシーは出はらっている。

 そういえば、さっきのオジサンが言っていたっけ!

「日大まわりで行きましょう」と、まるで旧知の友人を誘うように、誰もがスルーする日大行きに乗りました。日大まで10分程度、笑いながら喋りながら…。日大に着いたら、池袋行きが待っていてくれました。

色白の美人は京都から一年前に東京にいらしたとか。

品のよい奥さまは娘さんのところにいくところ。

もう一人は早稲田の教育学部の学生さん。

何だかウキウキ楽しい数時間でした。

池袋に着いたら、目の前に宝くじ売り場。30年ぶりに買いました。

さて問題は帰りです。

iPadで確認すると、東上線は再開のメド立たず。

赤羽まわりで帰るか?

タクシーで帰るか?

気がつけば池袋西口のタクシー乗り場の長蛇の列に…。

すると、酔っぱらいの知らないおじさんが、私に寄ってきて「池袋東口からときわ台までバスが出てるよ」と。

何で私がときわ台って知ってるの?

酔っぱらいの人なんか絶対に信じていないのに今日は信じる!(笑)

かくして私は、池袋東口のバス停に向かいました。

ありました。酔っ払いのオジサンの言うとおりに…

でも、お勤め帰りの疲れた表情の人たちの長蛇の列。

誘導している係員に「このバスはときわ台にいきますか?」

と確認したら「行きますが気が遠くなるほどの時間がかかりますよ」

カフェでも行こう…と歩いていたら、目の前にタクシーがスーッと。

面白い運転手さんで話が盛り上がり、自宅マンションに無事到着。タクシー代をおまけしてくれました。

今日、出会ったオジサンは、オジサンに姿を変えた天使かも…

今日は面白い一日でした。(荻山貴美子)

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モノを書かざるは立川流にあらず

2016年05月17日 21時05分23秒 | 思うがままに

立川談志師匠は文才がありたくさん本を出しています。

立川流ではモノを書かざるは立川流にあらず…とか。

でも弟子たちは談志師匠がちょっぴり焼き餅やきのため、師匠より本が売れないことを祈り、そして何よりも師匠のテリトリーをおかさないよう気をつけていたようです。

まあ気をつけなくても談志師匠の本は物凄く売れていたようですが…。

立川談四楼さんは談志師匠が絶対に手を出さない小説に目覚め、いつしか「落語ができる小説家」の異名をつけられた…とか。

ところが談四楼さんに刺激された談志師匠が、突然小説を書き始めたそうです。

このくだりが可笑しく私は声を出して笑っちゃいました。

「小説を書いたんだ。我ながら素晴らしい書き出しなんだ。こうだ、よく聞け」

「三遊亭朝之助は野垂れ死にであった」

「…」

「書き出しはどうだときいてるんだ」

「シャープな書き出しだと思います」

「次が書けねえんだ。いきなり結論を書いちまったってことだろうな、続かないんだ。こうこうこうだからこう。それが小説ってもんだろ。オレの場合、キレ過ぎて、いきなり本質に行っちゃうんだな。つまり向いていないというこった。小説は、オマエにまかせる。運、鈍、根、と言うが、オマエのような少し鈍いくらいのヤツが向いてる」と。

小説を書けない自分を、頭のキレが良すぎて向いてない!と、自己評価する立川談志師匠の存在が落語そのものなんですね。

談志師匠は、破天荒ながら心根は優しく、紛れもない「天才」でした。

『ヨーガの四季』の編集の合間、立川談四楼さんの本を読んで、気分を一新しました。(荻山貴美子)

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熊本ヨーガ連盟からのメッセージ

2016年05月14日 22時08分20秒 | 思うがままに

長崎から帰宅しました。

熊本の仲田環教授からFaxをいただきました。

以下に転記いたします。

   ★★★★★★

日本ヨーガ学会の皆様へ

熊本ヨーガ連盟の代表の仲田環です。

このたびの熊本地震で被災した私たちのために、本当に沢山の義援金をお寄せいただき感謝の言葉がみつかりません。

本当に本当にありがとうございます!!

もっと早くにお礼を申し上げたかったのですが、私自身もいまだ避難の二重生活のため、こんなに遅くなってしまいました。

申し訳ありません。

未曽有の大震災ですが、正直、被災状況は千差万別です。地域によっても大きく違い、同じ地域でも、道路ひとつの隔たりや家の方角によっても驚くほど違います。

いち早く、もとの生活に戻れた方もいらっしゃいますが、目途がまったくたたない方も多いです。

いただいた義援金はできるだけ被災状況のきびしい方たちへ厚くお届けしたいと思っていますが、まだ詳細がつかめず、講師たちで今、一所懸命情報を集めているところです。

分かった方からお届けするようにしていますが、殆どの教室が開けずにおりますので、時間がかかると思います。

でも、必ず皆様の温かいお気持ちが活きるようにさせていただきます。

余震が1400回を超えるという異常事態ですが、それでも皆、前を向いてがんばろうとしているのが感じられるようになりました。

必ず再起いたしますのでどうぞ御安心くださいませ。

最後にもう一度、心からのお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

  ★★★★★★

熊本の方々には本当に大変な毎日が続いています。

くれぐれも体調にお気をつけてお過ごしくださいますように…。

田原豊道先生と7月に予定通り伺わせていただきます。(荻山貴美子)

 

 

 

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これを嫉妬というんです

2016年05月14日 18時28分48秒 | 思うがままに

「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬というんです。
一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来なら相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間は、なかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと言ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿という」『赤めだか』 より

昨年の暮れに観たドラマ「赤めだか」そして、先日のEテレ「立川談春×古川周賢」があまりに面白かったので立川談春さんのエッセイ「赤めだか」をこの旅先で読み終わりました。とにかく洒脱な文章で、描写が細やか。あの師匠にこの弟子あり。

立川談春さんが、弟弟子の立川志らくさんに嫉妬していたことを感じ取っていた談志師匠の鋭い指摘に「ハッ」とする談春さん。談志師匠のこの言葉もすごいけれど、ここから大転変をする談春さんもスゴイ。

彼は、この優秀な弟弟子の志らくさんから学ぶことを決し実践しました。

厳しい落語の世界を生きのびていくことは半端な決心と情熱では成し遂げられないのですね。オススメの本です。フライト中でもインターネットに無料で繋がる…ただし無料は15分のみです。もう少しで着陸します。それではよい日曜日を…。明日は水戸です。(荻山貴美子)

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