日本ヨーガ学会

ヨーガ的生活

避暑に行くならやっぱりインド

2016年07月24日 14時39分23秒 | 思うがままに

雪山童子こと田原豊道です。

行ってきました。今年もインドに…。

涼しくて楽しくて最高のインドでした。

デシカチャー・アーシュラムでも、オーロビンド・アーシュラムでもシヴァーナンダ・アーシュラムでも、熱烈な歓迎を受けたのは我らがメンバーの素晴らしさゆえ…。

明日、大阪NHKの師範科の授業をしてから帰ります。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

インドから戻りました

2016年07月24日 10時38分18秒 | 思うがままに

昨日、関空着で帰国しました。
今、新大阪のホテルにいます。

昨夜はホテルのラウンジでひとりカクテルをいただきながら食事をしました。
ひとりは久しぶり…

田原豊道先生は飛行機で出た食事を完食されていましたから、昨夜の食事はパス。お部屋で早めに休まれたことでしょう。

今日は午後から映画でも観てゆっくり過ごします。
明日は梅田NHK。夕方帰京します。(荻山貴美子)

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

インドにて

2016年07月20日 20時20分20秒 | 思うがままに

出発直前までバタバタしていました。
今、インド旅行も中盤を過ぎました。
ここはバリ島?と錯覚するようなホテルにこれから2泊します。
総勢40人のツアーです。皆さん元気なのでご安心ください。(荻山貴美子)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ザ・ニュースペーパー

2016年07月13日 00時43分44秒 | 思うがままに

いろいろあったこの二週間。

今日からインド出発までお教室はおやすみです。

自分へのご褒美に今日は博品館で、お笑い時事劇団、ザ・ニュースペーパーの公演に行ってきました。

渡部又兵衛さんの体調を心配していましたが、長ゼリフも難なくこなし。抱腹絶倒でした。

 亡くなった永六輔さんが発掘したこの劇団。

お元気な頃は観客席でお姿を何度かお見受けしたこともありました。

また偉大な人物が天に召されました。

 

福本ヒデさんと田原豊道先生とのツーショット。

 

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

皆さんに会えて本当に良かった!

2016年07月10日 18時39分49秒 | 思うがままに

熊本の皆さんは明るかった。それも底抜けに…。
というより、輝いておいででした。

昨日泊まった駅前のホテルで余震に遭遇。たまたまエレベーターの中にいました。こんなことが毎日だったのですからたまりませんね。
家屋全壊の岩永孝子さん。まさか今日お目にかかれて、しかも空港まで送っていただけるとは思っていませんでした。

地震の模様をナマで聞きました。はじめの地震では瞬間、北朝鮮のミサイルかと思うほどの衝撃。本震では轟音とともにベッドが浮いて、その後はほとんど気絶状態だったとか…。

皆さんに会えて本当に良かった !

日本ヨーガ学会の皆さんとはつながっています。失ったものはもう戻ってきませんから、前を向くしかありませんね。

全国の皆さんの温かいお気持ちにたくさんの勇気をいただいた…とおっしゃっていました。

また新しい一週間が始まります。お元気で…
私は帰宅したら選挙速報に釘づけになると思います。今日も夜更かし間違いなし。(笑)(荻山貴美子)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊本にいます

2016年07月09日 17時24分10秒 | 思うがままに

母はその瞬間、プルシャ(魂)が光輝き、イーシュヴァラ(自在神)という想像を絶するほどの高い波長の次元につなげてもらっていました。
勿論見えたわけではありません。私が感じたのです。
母は最後に「ヨーガ・スートラ」や「バガヴァッド・ギーター」の教義は間違いない…と、無言で教えてくれました。

今日は朝から博多で集中講座でした。先ほど快晴の熊本に着きました。
あの震災の4日前が熊本の集中講座でした。あれから3ヶ月が経とうとしています。辛く苦しい日々をお過ごしだったでしょう。これからもまだまだ…。

帰宅難民になった皆さんが集まった駅前の広場も今は何ごともなかったような静けさです。震災だけではなく九州は災害に次ぐ災害。地球規模で狂ってしまっています。
明日の夕方帰京します。(荻山貴美子)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タラレバは仮定の話

2016年07月07日 19時30分23秒 | 思うがままに

愚痴という字はスゴイ字です。

言ってもしかたがないことを言って嘆くこと。
物事を正しく認識したり判断したりできないこと。


つまり本物のおバカ…ということ。(笑)

とてもとても運が悪い人がいます。
語ることは理想論でいちいちごもっとも。
何も突っ込みようがないのです。滅多に連絡がこない人ですが、たまに連絡がくる時は大抵困っている時で、自分はどれほど不幸なのか… を切々と訴えます。

繰り返しますが、語ることは何かの本の丸暗記のようで立派なんです。しかし、地に足がついていないというか…。たとえば、部屋の片づけをするのに、2日も3日も計画を立てて、疲れ果てて何も出来ないような…。

もし…していたら
もし…していれば

タラレバは仮定の話ですから、これを真剣に話すのは滑稽にも思えます。それにタラレバは後悔です。後悔ほど無駄なエネルギーはないですね。

愚痴は他人を巻き込みます。
エネルギー泥棒?

昨日のカフェでのこと。

年配のご婦人の5人グループ。
ふと耳を澄ますと…

腰が痛くってねえ
私は膝よ
私は血圧が高くって

病気自慢?

まあ明るいから良しとしましょう。

さて、話は戻りますが、体験に基づいた話が一番説得力がありますね。田原豊道先生に皆が会いたくなるのは豊かな話の内容と、ガンジス川の流れのようなゆったりとしたオーラ。教えていただいているその教えは、間違いなく私の様々な体験の中で活かされています。

 

私たちはヨーガ・スートラを学んでいますが、1・1にアヌシャーサナ(解説)という言葉で、学び方をあらわしています。
「これより、ヨーガの教義を解説しよう」というところです。

復誦(とにかく唱えること)
理解(ある日突然サンスクリットが口をつきます。すると理解したくなります)
実践(日常の経験に活かします)
伝達(この感動は伝えたくなります)

これが全てクリアできて、一つのスートラが身につく…ということなんですね。
佐賀にいます。窓の外は美しい夕陽。(荻山貴美子)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

電波障害?

2016年07月06日 12時39分40秒 | 思うがままに

野辺送りをした一昨日の夜。
またまた不思議現象が…

パソコンからブログ更新しようにも何かに妨害されて出来ない…。
映画「恋する輪廻」を観て母を偲ぼうと思ったのに何かに妨害されていてビデオが動かない…。

あるんですよね〜

こういうことが時々。

テレビのリモコンに近づいただけでテレビが点いたり、消えてしまったり、ドライヤーが全く動かなかったり。空港のセキュリティーで、どこに触れてもピーピー音を立て職員が首をひねったり。

電波障害?

はたまた神様の悪戯?

そう言えば高校時代にお弁当を広げたら、母の字で「意地悪弁当」って書いてあったことがありました。

友人が「何?意地悪って」と、興味津々。

三角のおむすびの上に鮭が乗っていて、一口頬張ったら「おかか」だった。
おかかの乗ったおむすびを食べたら「鮭」だった。

母は朝の忙しい時間にこんな心の余裕があったのです。

今回の電波障害は母の悪戯か…???

昨日から全く普通にパソコンもビデオも動いています。

というわけで、月曜日のブログはiPadから更新しました。

昨日、大陸旅遊さんからインド旅行の詳細なご案内がきました。

7月23日出発と勘違いしていました。もう来週からインドですね。
先週までは16日からという認識はありましたが、この数日少し変でした。(笑)

温かいお悔やみのお言葉をいただきありがとうございます。
私は今、寂しいけれど、満足感と安堵感に満たされています。だから大丈夫です。(荻山貴美子)

 

コメント (11)
この記事をはてなブックマークに追加

母の思い出

2016年07月04日 21時07分39秒 | 思うがままに

何という母でしょう。

私のスケジュールが分かっているわけがないのに…

全国大会をつつがなく終え、来年の全国大会が決まるのを待つように、母は、私が富山から戻ったその日から食べ物や水分を一切受けつけなくなりました。

入院して延命するか

自然に任せて見送るか

選択を求められましたが、私たち姉弟は迷わず後者を選びました。

木曜日の午後から、金曜日、土曜日の夜まで母と私の濃密な時間。

弟の家族も出たり入ったりしていましたが、私はほとんど一緒にいました。  

浅い呼吸でしたが母は穏やかな顔でした。 

最期の時、弟家族に近くのファミレスで食事をすることを勧めました。戻ってきたら交代で私たち夫婦もしばしの休憩をしようと思っていたのです。

私と主人が見守る中、妙に呼吸がゆっくりになりました。慌ててナースコール。それからです。ほんの23分後に、静かに安らかに天に召されました。

すると、みるみるうちに母は何十才も若返った顔になり「こんなに美人だったのかしら」と改めて驚嘆したのです。

看護師さんたちが「こんなにキレイな人を見たことがない」と言ってくださいました。

母はクリスチャンネームそのままマリア様でした。

シミなし、シワなしの柔和な優しい顔。お化粧は必要なし。ピンクのルージュとチークを薄くつけるのみ。

誰にでも話を合わせるのが常だった母の口癖は「そうねえ~」。

認知症になってからも、食事時に私が「ねぇ~入れ歯は入れないの?」と聞くと「そうねえ」と。(笑)

72日、820、もの言わぬ人となった母は、私たちが旅立ちのコーディネートをしている時の会話に「そうねえ」と今にも言いそうでした。

この3日間、子どものころ一卵性親子と言われた母と私の思い出が走馬灯のように思い出されました。

校則違反だからダメだという私に「可愛いから」と言って無理やりパーマをかけさせちゃった母。

父がゴルフに行くと、強引に学校を休ませてデパートにお買い物。

私を溺愛し、私といるのが一番好きだった母は、人生の最期はやはり私と居たかったのね。

全ての手配が済んで、その間隙をぬって水戸の師範科に伺った昨日。

上野に早めについたのでインドカフェに入ったら「恋する輪廻」の挿入歌「オーム・シャーンティ・オーム」が流れていました。

「何度生まれ変わっても君に恋する」

この映画のキャッチフレーズでした。

私も

「何度生まれ変わっても母と巡り合う」

もしかしたら私が男性で、母が妻かもしれない。

私が母で母が娘になるかもしれない。

いずれにしても、大切にするから待っててね。

今月16日からインド旅行…

母の急変が一週間遅かったら行けなかったかもしれません。

数年前に観ていただいた五日市剛先生の算命学によると、実は母は存命の時から私の守護神だったのです。

今日、棺に『ヨーガ・スートラ全4章』と『ヨーガ・スートラへのいざない』を入れてあげました。

オーム・シャーンティ・オーム(荻山貴美子)

追伸

土曜日の青山NHK、本日の朝日カルチャーをお休みさせていただきました。

ご心配のお問い合わせもいただいているそうです。ありがとうございました。

以前から「お母様はいかがされていますか?」と、案じてくださっていた方々にも心からお礼申し上げます。

母は愛されキャラで、施設のスタッフの皆様からも「照子さん、大好き!」と、スキンシップを受けていました。

ご弔問やお香典など一切ご遠慮させていただくため、本日、家族だけでお別れしました。

明日から日常に戻ります。

コメント (20)
この記事をはてなブックマークに追加

来年の全国大会

2016年06月30日 23時57分36秒 | 思うがままに

樋渡亜希子さんから送っていただいた写真です。

スゴイ!凄すぎる!

天河神社でまた田原豊道先生につき従うオーブちゃん。

 

 

さて、来年の全国大会が決まりました。

6月23日(金)24日(土)です。

絶景!立山連峰を望んで開催します。

医学博士、田澤賢次先生にマイカーでご案内いただき一日視察してきました。

今からご予定に入れておいてくださいね。

人数制限がありますので、できるだけキャンセルがないよう、よ~く考えて、計画を立ててお申し込みいただきますようお願いします。

大迫力の称名滝を間近に体験なさってくださいね。

その轟音と水しぶきに圧倒されます。(荻山貴美子)

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加