Home Room 【 シンプルな暮しと家とリノベーション 】

自分らしく丁度いいシンプルな暮しと家とリノベーションを考える [ 志田建築設計事務所のブログ ]

九州から来た杉板(厚さ3cm)

2016-12-01 12:07:57 | 杉の床の暮し

 

インスタグラムで知り合った九州の製材会社の人から、杉板のサンプルをいただきました。

 

厚さ3cm 巾15cm

素晴らしい!

 

 

 

 

左上にあるのが、巾22cmの木童の相生杉

巾15cmの板の1.5倍・・・・22cmがいかに大きいか。。

 

 

ただ、ちょっと思うところがあり・・・・。

 

 

でも

 

いいですよ~

においもいいし・・・

杉が嫌じゃなければ、

こんなに素晴らしい板が、しかも値段も高くはなく、手に入るのですから

 

使わないのはもったいなさすぎます!

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みんなのお気に入りの1枚[写真]

2016-11-29 14:02:06 | [Works] 葉山の家(R

 

7月に完成してお引渡した 葉山の家。

 

最後に完成写真として撮った中の1枚を

すごく気に入って、

施主に手紙として送りました。

 

ご家族のみなさんも気に入ってくれていたそうで

みんなのお気に入りの1枚

になっていると、メールに書いてありました。

 

 

うれしい ^^

 


2世帯住宅リノベーション

葉山の家(R)


 


 

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LWH003 見学

2016-11-28 17:18:57 | [Works]LWH003

土曜日に、、、

LWH003 立川の家

におじゃましました。

 

実は、極く少人数の見学会でした。

直近でご相談いただいているご家族、設計中のご家族、、など

大人6人・子供3人 計 9人

(少人数ではないですね^^)

施主のTさんご家族含めれば 12人

 

みんなが立っていると、”混雑感”がなくもないのですが

約6帖のリビング部分にみんな座っていると

あまり”窮屈感”はありません。

 

向こうに座っていても、こっちに座っていても

なんとなく話しができてしまう ” ほどよい距離感 ”

 

まあそれも、Tさんが部屋に物を多く置かない結果

床の面積がまるまる使える事が大きく、

また

リビング側に天井が下ってくる事による”方向性”が

なんとなく座っても落ち着く感じを与える

という影響もあるかもしれません。

 

Tさんは、いろいろ工夫されて、物物しくならずに、暮されています。

壁に掛けられた、もみの木が印刷されているクロス に照明をまわして、”平面のクリスマスツリー”も華やかに感じます。(飾りは本物)

 

人見知りしないので、お客さんにもかわいがられてました。

猫って・・その存在だけ、”特だな” と思います。

 

子供さん達もすぐに仲良しになって遊んでくていました。

天井の高さ1.4mしかないロフトも、まだ小さい子供達にとっては、普通の部屋と同じように走り回れます。

 

子供にとっては、ほんとうに楽しい家だと思います。

 

大人にとっては・・・・

 

Tさんは言いました。

どこにいても気持ちいい

と。

 


家族3人と2匹の猫が暮す小さな家

LWH003 立川の家

 


 

 

 


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歳をとると”木”は大変

2016-11-24 16:42:54 | 家作りを考える2「人・暮し・自然」

 

私の実家には”柿の木”があります。

狭いに庭に立つのその木は、2階の屋根の高さくらいに伸びています。

毎年、私がすこし切るのだけど

柿の枝はものすごい勢いで成長してしまいます。

 

苗木で植えられてから60年弱。

木のある環境もあるだろうけど、ずいぶんと歳をとった感じがします。

 

10年くらい前がピークだったか、、、

柿の実が200コ近くなった事があります。

 

昨日、、、今年の収穫をしました。

約70個。

 

もうすでにいくつもの実が、鳥に食べられていました。

せっかく取ったのに鳥につつかれていた実は、このように、木の枝に引掛けておきます。

その他にも、いくつかの実を、収穫の感謝を込めて、とらずに残してあります。

 

実を取り、枝を落とし、葉と枝をゴミ袋に入れ、ひとりで約半日の作業。 

80代の母が言いました。

 

こんなに(木の高さが)大きくなって、大変だな~

 

と 。

 

高齢になると、植木の手入れが大変になり

苦痛にすらなってきます。

「 もう木はいらない 」

そんな事を何人もの人から聞いた事があります。

 

植木は、 家にとって・・・そして街にとって

大切なものです。

 

ですから、少なくても1本、、家には木を植えて欲しいです。

土の部分が作れなければ、植木鉢でもいいと思います。

 

でも、、、歳を取って、手入れが「大変で嫌だな」と思ったら

残念だけど、その木と”さよなら”する事も必要です。

 

家だけでじゃなく、庭も・・・ 身軽になる事を考えるのも

必要ですね。

 

 


 

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住宅以外の木造を見直す

2016-11-15 10:59:07 | 家作りを考える7「家の素材の事」

[ 木材会館 : 設計・日建設計 ]

 

先週、木造の防火に関するセミナーを聞きに、新木場にある 木材会館 に行きました。

---------------------------------

木材会館

---------------------------------

 

これまで、ビルや公共の建物などはコンクリートや鉄を構造として作られてきましたが、

今は、木造でも作れるようになってきました。

もちろん、住宅での 木造 とは違います。

 

集成材、積層材 という、木を束ねたり、重ねたりして作った

大きな材 を使います。

 

これまで私は・・・

そうゆう材を工業的に作って 「 木を使ってます 」 って言ってる事に、ちょっと批判的な意識がありました。

 

でも、今回 木材会館 に行ってみて思いました。

 

「 やっぱり 木が使ってあるっていいな~! 」 と。。

 

木を床に使う事で住む人の気持ちや感覚(感情)に確実に影響が出る

という事を言ってきましたが、、、、

ビルの室内に使っても、それは同じでした。

 

木の匂い、、、発する”何か”・・・

 

それを感じた時に ほっと しました。

であれば

集成材・積層材 といった材を使うのは悪くない

と思えたのです。

 

 

[ 木材会館EVホール ]

 

 

**

 

今回参加したセミナーは、木造の防火 についてでした。

 

今回参加して本当によかったと思いました。

木造に対する視点が変わりました。

 

木は燃えます・・・ 誰もが知っているように。

だけど

木を束ねて大きな面(壁)を作り、

片面に火をつけても、反対側は、なんともない

のです。

講師が何度も繰り返して言っていた言葉が残りました。

「 木は、燃え抜けない 」

 

木は『一分間で0.8ミリしか燃え進まない』ので

厚みがあれば、隣で火が出ても、こちらの部屋は燃えない

というイメージです。


木は燃えると”炭化”してそれ以上は燃えない(燃えにくい)というのは知っています。

だけど

「 燃え抜けない 」 という捉え方はしていなかったので

自分の中で

木 というものに パッ とスポットが当たった感じがしました。

 

**

 

木の可能性

木の性能

 

これは本当に高いと思います。

もっと木を使っていきたいです。

 

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リフォームしてから住むほどに愛着が湧く【家を考える】

2016-11-12 18:01:48 | 家作りを考える1「家作り」

8年ぶりに、「なずなハウス」の施主ご夫婦とお話しをした中から

いくつかの点をとりあげ、少し解説をしています。

 

-------------------------------------------

なずなハウス 8年後

-------------------------------------------

 

なずなさんは・・・

この家は建売の家だったんですが、住むほどに嫌になっていきました。

リフォームしてからは、住むほどに愛着が湧いてくるんです。

自分達の暮らし方に合ったものになったからこそ、愛着が生まれるんでしょうね。

と言われました。

 

この家は建売の家でしたから、ご夫婦のご希望は、ひとつも入っていません。

部屋数は十分にあるので

一般的には部屋数が「家の評価のポイント」でありますから

「よい家」です、、、建売として。

ただ、前の記事に書いたように、

 

「 暮し方はひとそれぞれだから自分で考えてください 」

 

と言う家なので、、、、実際には、誰が住んでも困ってしまうでしょう。

収納家具を買い足し、あっちへ、こっちへ 動かしてみる。。

 

でも、暮し方によっぽどはっきりした意識がないと

ずっとそれを繰り返す事になってしまいます。

 

単色のジグソーパズルをやっている ようなものです。

 

家には、「溜まる場所」というのが必要です。

みんなが通る場所にイスを置いて座っても落ち着きませんよね。

でも、その流れからはずれて凹んだよう場所があれば

そこは落ち着く場所になります。

 

前回話題にしたリビングは、部屋への入り方を変え、

作り付の棚とテーブルの高さに合わせたカウンターを作り

”囲われた場所”に作り変えました。

 

次に、ダイニング。

工事前の写真をもう一度みてください。

 

 写真の右側がダイニング。

窓の前に、奥様が使う机がありました。写真を見てもなんだか落ち着かない感じがありますよね。

 

この窓、そして入ってくる光が、ちょっといい感じなんです。

なので、収納を兼ねて、作り付の机を作りました。

それが、最初の写真です。

写真の本棚分以上に収納量はあります。

 

こんなふうに、いい場所を、ちゃんと見付け

ある程度は”場を作る” という事をしないと

暮しの手掛かりができないと思います。

 

それを作る事は、、、

ジグソーパズルの枠をはっきりとしたものにしてあげる

という事かもしれません。

 

ジグソーパズル自体を完成する必要もないけれど、

ちゃんと場所が決まれば、次にくるピースはすぐ見つかります。

 

その安心感は・・・ 大きいと思います。

 

枠にどうゆう色付けをするか・・・それが

なずなさんの言う

「 自分達の暮らし方に合ったものになった 」

という事かもしれません。

 

**

部屋のひとつの面を、どうゆう場所にするかを決めると

暮し方を考えやすくなると思います。

 

 


 

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【家を考える】「自分らしい暮らし方」って わからない

2016-11-10 18:08:23 | 家作りを考える1「家作り」

[ ツーバイフォーの家のリノベーション: なずなハウス 8年後 ]

 

この家の奥様なずなさんが言われました。

「 自分らしい暮し方 」が大事というけれど、

それ・・・ わかんないんですよね

 

そうなんですよね。

インテリアにとても興味があって、家具とか食器とかをいろいろ見て、

厳選して買っている人 とかであれば、まだ

『 自分の好き 』 を理解していて、わかっているかもしれませんが、、、、

 

お子さんが生れ、そこから自分の家を考えるようになる人も多いですが・・・

その最中には、なかなか ”考える事” すら難しいですよね。

 

また、自分の”好き”がわかっていたとしても、

それでどういうゆう暮し方をしていけばいいのか・・・

につながらなかったりすると思います。

 

「 暮し方 」といっても いろいろな要素があるのでひとくくりにはできないのですが・・

やっぱり

「物をどうしておきたい?」

という事が、考えやすいと思います。

 

出しておきたい のか 隠して見えないようにしたいのか

 

出すとすると、たくさん出しておきたいのか、少しなのか

隠したとすると、徹底的にしたいのか、ある部分は、、たとえばキッチンは、いろいろ並べておきたいのか

 

などなど。。

 

 

なずなさんの場合には

絵がお好きで、いろいろ持っていたし

本がお好きでたくさんありました。

 

そうすると、まず、「 飾れる場所 」があるといんじゃないか

と考えました。

また、本好きな人は、「本が並んでいる」状態が好きな人って

いると思います。

 

それを合わせて、リビングに棚を提案しました。

 

それを喜んでくださいました。

それだけの話しではないんですが、、、

こんなふうに言ってくださいました。

(リフォームする事にしてから)

志田さんと話しをしていて、

「あ~、自分はこうしたいんだ!」

というのがわかって、落ち着けました。

 

「物をどうしておきたい?」

 

【 自分らしい暮し方 】 を考える手掛りにしてみてください。

 

**

最初の写真で、棚の上に照明が二つあります。

最初の提案の時に スケッチ を描いたのですが

棚に照明を置くように描いていて、それを実行していただいていて

とってもうれしいです。

 

そのスケッチがこれ ↓

照明は4つ・・・・

 

この前お会いした時に、覚えていてくださって

「 4つにしようかな 」 と言われました!

 

小さな照明でいいんですが、数があると、家の中が柔らかく、温かく感じられます。

 

 


 

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[家を考える] 何をどう選択していいかもわからない

2016-11-09 16:55:12 | 家作りを考える1「家作り」

 

8月に雑誌の取材があって伺った なずなハウス ですが・・・

施主のなずなさんご夫妻から、ランチのお誘いがあって、先日、再び伺いました。

 


▼雑誌取材の時にとった写真

 なずなハウス 8年後


 

ご主人が今 料理教室に通われていて、この日にはいろいろと作ってくださいました。

見た目も味もとてもよかったです!

でも、普段家ではあまりやらないそうで・・・ もったいない^^

 

**

取材の時の事や、リフォームの工事をした時の事を振り返り

たくさんのお話しをしました。

 

その時に なずなさん から出たのが・・・

『 何をどう選択していいかもわからない 』

という話。

 

なずなさんは、ご自分は片付けがうまくない と言われます。

確かに、片付けが得意な人とそうではない人がいます。

でも・・・

 

リフォーム前のこの家を知ってるから言いますが・・・

『 片付けがうまくできない家 』 があるのも事実です。

 

これが、なずなハウスの工事前のリビング。

最初の写真と同じ部屋です。

 

ただの、な~んにもない部屋 。。

この写真の左には、続き間で ダイニングがありますが

そちらも な~んにもない部屋 ・・

 

なずなさんは絵がお好きなので、壁に飾ってあります。

「 壁があるから絵でも飾るか 」とは、たいがいの人は思います。

でも、絵 以外にも 置きたい物 や 必要な物 ってありますよね。

 

では質問!

 

それらを、この な~んにもない部屋 の『どこに』『どのように』置きますか?

 

なずなさんも、それを悩みました。

考えてやった事は、、こちら↓

 

ほとんどの人が、無条件に考えるであろう

”収納家具を買い”、”壁のあるところに置く”

 

常識的な行動 (?) ですね。

ですから、さっきの質問の答えとしては 正しい ・・・

 

でも、あなたも 感覚的にわかると思いますが、

それで物は片付いているのでしょうか?

 

そもそも収納家具がばらばらで、それが

雑然さをかもし出しています

 

この状態で

「私は片付けがうまくないんです」

と言っても、それはうまくいかないと思うんです。

どんなに物を片付けても”雑然さ”はきえませんから、心が晴れる事はありません。

 

何をどう選択していいかもわからない

 

と思う事は、当然で、

センスある一部の人を除き

普通はうまくいかないですよ。

 

問題は家にあります。

 

この部屋でどうゆうふうに暮らす

 

この家には最初からそうゆう 意図もイメージもない からです。

 

「 家を買った人が勝手に考えればいいでしょ 」


建売の家ですから、そうゆう事なんです。

 

でもね、それは、、、難しすぎるんですよ。

 

 

同じように悩んでいる人はたくさんいると思いますが、、、

あなたが悪いわけじゃないので

 

自分を責めるのは止めたほうがいいですよ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

もう一度、部屋を見渡してみてください。

 

この部屋でこんなふうに暮らす って

イメージできますか?

 

 

 なずなさんは言いました。

この家は建売の家だったんですが、住むほどに嫌になっていきました。

リフォームしてからは、住むほどに愛着が湧いてくるんです。

 

 


 

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ほっとする灯り、わくわくする灯り

2016-11-02 18:46:13 | 家作りを考える4「プラン・設計」

 

先日、青山に行った帰りに、ちょっと気になった店があって写真を撮りました。

 

スマホの性能の悪いカメラで撮ったので、いろいろ加工してみましたが

雰囲気が伝わるでしょうか・・・

 

夜で、雨降り、で・・・

背景としてしては、、「ちょっと寂しい気持ち」 の感じですね。

 

青山と言っても、246号(道路)ではない、路地なので、

通りは明るくもありません。

 

そんな場所で

この ” ぽっ と明るい ” 灯り は

「ほっ」とします。

 

しかも、道路からの細いアプローチがあり

数段の階段を上ったところに、木製のガラスドアがあり

そのガラスからは、室内の様子がなんとなく見える・・・

その灯りは

 

気持ちをわくわくさせます。

 

**

 

これをそのまま 住宅 に使う事はできないけど

特別ではないこんな作り方で

街行く人を ほっと させたり 楽しい気持ちにさせたり

する事ができます。

 

現在作られる家は、、、

外との関係を パキン! と切ってしまう感じがします。

 

夜、住宅街を歩いていて、、、寂しい気持ちしかしません。

人が居る気配もしない街に、どんどんなって行くんでしょうか。。

 

 


 

昔の家や街は、

「そこに家庭がある」 という感じがありました。

そんな家を見習う事も必要かもしれません。

そんな家を残せたらいいな~と思います。

 

そのためには、ちゃんと手入れする事が必要だし

新しい暮し方ができるようにリフォームする事が必要です。

 

でも・・・

「こんな古い家、いったいどうすればいいんだろう・・・。」

と、想像する事も難しい事だと思います。

 

そんな人のために・・・

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と思ってもらえるはずです。

 

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国立競技場コンペ伊藤案模型を見て思う

2016-10-31 12:03:58 | 雑記 [建築的?]

先週行った 東京デザインウィーク に

建築模型を集めたく区画がありました。

そこに、国立競技場コンペの かの B案 ・・・

伊東豊雄案の模型が展示してありました。

 

いまさらですが、、、伊藤案のほうが

個人的にはよかった。

 

もう、多くの人は、国立競技場コンペの騒動を忘れてしまった事でしょう。

 

それをもう一度あれこれ話しをするより

この画像の一覧を見てもらえば思い出すかもしれません。

goo.gl/KA8Nrd



この模型写真の右の、陸上のトラックがあるところ・・・

そこが現在、東京デザインウィーク を開催している場所です。

オリンピック期間だけ トラックにするという案だと思いますが

現在は、そんなものはありません。


トラックの後ろに 聖徳記念絵画館 があります。

 

これが、現在 東京デザインウィーク が開催されている外部の状況です。

(メイン会場の建物は右側にあります。)

 

空が広くて、東京の都心でも貴重な場所です。

 

奥に 絵画館 が見えますね。

その左の森(?)の部分・・・・

新しい競技場が完成すると

その木々のはるか上まで、競技場の壁が出現します。

 

新しい競技場を作る限り、もうこの写真のような空の広がりはなくなります。

であれば、外苑の森 としてふさわしい姿・・・

新しい文化や情報の発信するこの地域にふさわしい姿・・・

を考えた時、、、

 

国立競技場コンペの A案 B案・・

どちらがよかったと思いますか?

 

** 

 

国立競技場コンペの画像の一覧

goo.gl/KA8Nrd

を見ていて あるものを見付けてしまいした。

 

でも、うかつにも、ぜんぜん知らなかった。。。

それがこれ↓

 

吉岡徳仁デザイン新国立競技場案 Tokyo Olympic Stadium

 

▼吉岡徳仁デザイン

http://www.tokujin.com/

 

実現するにはいろいろ課題はあるけど、

これでいいんじゃないか・・・

いや、これこそがメモリアル・・・21世紀の日本の表現じゃないのか

という気がします。

 


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