マゾヒズムに花札を!

Female Domination & BDSM …とは殆ど関係ない花札に関する四方山話です。

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やまとごころよ、永遠なれ

2007年11月21日 21時23分53秒 | 雑の話題
ラスト始まりがあれば、また終わりもあり…
本 マゾヒズムに花札を! も、ここらでお開きにしたいと思います。
図らずも数多の記事を投稿することとなりました。

本ブログにおきましては、古くから日本庶民に親しまれてきたカルタである花札をテーマに、その歴史を、風土を、そして我々日本人が培ってきた『こころ』をお話してきました。
どうか、皆さん。

「松」の、鶴に太陽を配した絢爛たる図柄をご覧になり、まこと正月のめでたさを、この壮大で格調高い札にお感じください。
「梅に鶯」の床しさに、桧の家の中に三弦の音楽を育てた国民性をお汲み取りください。
「桜に幔幕」の単純で美麗なカルタに、元禄の花見踊りの姿をしのんでください。
「鹿に紅葉」の札に「おく山に 紅葉ふみ分け なく鹿の こゑ聞くときぞ 秋はかなしき」、字すら読めない庶民に愛され続けてきたこの古歌をお聞きください。

幸い、マゾヒズムに花札を! は、365日24時間開店のウェブサイトです。
花札が懐かしくなったら、日本のこころに触れたくなったら、いつなりともまたお訪ねください。
僕と数多くの先人たちが、ご案内します。

 敷島の 大和心を 人問はば 朝日ににほふ 山桜花

本居宣長です。
投稿日付どおりではないこのブログを、初めのうちから読んでいただいた人なら先刻ご承知でしょうが、僕は日本のものが大好き!
病膏肓もーフリークですし、結果思想的にも至って右よりです。
しかし、決して国粋主義者ではありません。

例えば日本的美徳とされている謙譲などはいいこととは思ってません。
そして、某巨大掲示板群における僕の言動を知っている方は、馴れ合い(これも日本的美徳とされてる)が大嫌いな僕だということをご存知でしょう?
どなたがおしゃったことでも、いいことはいい、悪いことは悪い、あっていることはあっている、間違っていることは間違ってるのです。
どこのお国の発明風習でも使えるものは使える、使えないものは使えないのです。

時に、皆様はポパイはご存知でしょう?
ほうれん草の好きな船乗り。
あるマンガ本でこんなプロフィール紹介がありました。

『現代アメリカを生きる浪花節的人間』

なるほどさもありなん。
僕が思うところ、今の日本人がすっかり忘れてしまった日本的なよさを持った『敵国人』といったとこですか。
ポパイは決して自分を飾ったりしません。あるがままの自分に誇りを持って生きています。

さてさて、「かくありたい」という台詞がどっかにありましたかな?

と、この言い回し、



ミ ユ の 掲 示 板 5月12日(木)21時43分28秒

を丸写ししました。

はい、最後までパターンを崩しませんでしたよ~
では、ではっ

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!あの上祐史浩が、今、ミクシィに出没した意図を探る1995年。思えば、国中がオウム真理教に震撼させられた年でした。日夜報道されるかの集団の引き起こした無差別テロ事件等々。<br>
そんな中、ひとりの男が世間の注目を集めました。オウム広報・上祐史浩。宗教名・マイトレーヤ。教団最高位正大師である彼は、オウムの顔であると同時に1995年の顔でもありました。その上祐氏が、地下鉄サリン事件12周年を直近にひかえた今日この頃、またしても世間の注目を集めています。オウム真理教から名を変えたアーレフからの脱退、新団体の設立宣言に引き続き時を経ずして、あの会員制SNS・ミクシィ(同名会社運営、代表取締役・笠原健治)に出現…周知のとおりです。オウムと袂を分かつという行動は、予測されていました。既に強制捜査当時から言われていた。彼と別幹部・野田成人氏(宗教名・ヴァジラティクシュナー)とは犬猿の仲、一緒にやることなど出来ようはずもないので、必ずやオウムは分裂するであろう、と。むしろ遅きに失した感さえあります。これに対して、ミクシィ出没の方はと言えば。正直予想できませんでした。少なくても僕は驚かされました。うん、どこから話していけば、と言ったところです。ある意味、これもまた「遅きに失した」の部類でしょう。というのは、上祐氏が既に以前からmixiをやっていたであろうことは想像に難くないからです。ねえ? オウムというのはPCやネットに長けた集団でしたでしょう?事件当時から色々やっていた彼らが、mixiを素通りしている訳がありません。そしてmixiです。昨今色々報じられてますから、会員でない方もご存知でしょう? あの会員紹介システムというのは極めていい加減なものです。いくらでも「架空人格」で登録することができる。増してや今現在は、実名登録義務付けを外してしまってますから尚のことです。そんな中、何で今、敢えて上祐史浩の名前を出して「ミクシィをはじめた」のかなんですよ。これによって、どのような波及が返ってくるかから逆算するといいでしょう。オウム真理教、現アーレフは周知のとおり、団体規制法による公安調査庁観察処分の対象です。その分派もまた同じ、上祐派もまた公安庁の監視を受けています。その上祐史浩氏がmixiに出没したなれば…当然、公安調査庁はミクシィを観察しますよね。そう、会員以外は(たとえ公権といえど)閲覧することができないとされている、あのmixiを。僕には正直、上祐氏の真意は測りかねます。でもね、この傾向は歓迎できるところですよ。思えば、昨夏のことでした。(カルト)宗教団体・摂理なるものが世間を騒がせたのは。その折、僕は別の場所にこう書いたんですけどね。> うーん…> 確かにねえ。> 完全会員制は淀みを生みますね。> > まあ、アダルト(にひっかかる)くらいは自己責任ってことでいいと思うんですけど、例えばカルトが素性を隠して入ってきたら?> あの摂理あたりだって、キリスト教勉強会なり一条ゆかり同好サークルなりを作って、それを隠れ蓑に信者集めができるわけです。> > 去年の夏あたりでしたっけ? オウムの小宮娘が、ライブドアブログで大々的な資金集めして、ちょっとした騒動になったのは。> オープンなブログで堂々顔写真晒したとしても、あれだけ大手を振ることができるんです。> mixiのような完全治外法権、町方の入ることのできない寺社領みたくなスペースでやられたとなったら、こりゃヤバいですぞ。(06.8.15)正体を隠してのカルト布教など、いともたやすく出来るmixiという閉鎖コム…みすみす、そのチャンスを捨て去り、実名でデモンストレートをかけた上祐史浩氏…彼が公安のS(スパイ)であるという風評は、これもまた1995年当時から流れていることです。テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済【2008/03/18 Tue】 // テロイズムに花束を! ウィニー裁判地裁判決に思う 某玉置アナの台詞を借りるなら「一週間のご無沙汰」、今週もひとつ意見投稿なぞを手がけるとしましょう。さて、先週はかの「クラブきっず」を巡るネットオピニオンに触発されての投稿でした。件の渡邊教諭は著作権法に抵触したサイト運営を断罪されたのでしたよねえ、確定している部分を話せばです。ネット…著作権法…この2ワードに大いに関係のある司法判断が、また示されました。断るまでもないでしょう。ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発した元東大助手金子勇被告(36)に対する京都地裁判決のことです。懲役1年の求刑に対し、罰金150万円の判決、つまり当該一審は有罪判決を示したのです。…もう、くどくは言いたくありませんね。「交換ソフト開発者が有罪で三菱ふそう経営者が無罪。司法とは何なのか?」うん、これに尽きてます。これで終わりにしてもいい、終わりにしてもよかったんですよ。被告やその支持者の判決批判を耳にするまでは。「(この判決は研究者たちの)開発意欲をそぐ」なんですか、これ?!こんな駄々っ子じみたことを言う人たちの存在を知ってしまった以上、ひとり司法を悪者にして終わりにするわけにはいかなくなりました。「やる気がなくなったのなら、やめちまえば」駄々っ子を叱るのですから、こんなところで十分でしょう。ん? そっけない?じゃあ、大人に昇格させてあげましょうか。この人たちは業者ですよね。うん、研究業者。研究者じゃないでしょう、研究者とはいうのは、例えどんな迫害を受けても研究を続ける人たちです。「それでも地球は回る」それを何ですか。一度や二度ブタ箱にぶち込まれたくらいで、やめるのやめないのと喚きだすとは。要するに自分の利権を守りたいがために研究を人質にとってごねる業者代表に過ぎません。この人たちが大人であるにせよ、子供に等しいにせよ、こんな研究もどきはやめてくれたほうがいいです。ねえ? 公共財に等しいネットというものを実験用に使い大きな波紋を巻き起こし、なおかつそれが万人にとって有益なものであると信じて疑わないような人たちは消えてくれたほうが助かる、少なくても、これを飯の種にしようと考えない者のひとりとしてはです。ここで時系列を戻し、本件が刑事事件化した経緯を振り返りましょう。僕はさっき「大きな波紋」と表しました。これは、誤解を招くことを防ぎたいがための曖昧表現です。まあ、僕らならば曖昧表現のままで済まされましょうが、司法が(「大きな波紋」を放置しとく訳にはいかずと判断して)刑事事件にするためには、そんな訳にはいかないですよね。法規に定められている歴とした罪状を提出しなければなりません。そこで、もって来たのが、著作権法違反(幇助)。このプロセスで読まなければ話を間違えましょう。先ず罪状ありき、ではないのです。随分昔のことですが、ブルセラなるものが流行ったことがありました。中には濡れ手に粟の大儲けをしている者もある、これを放置するのは社会のためにならずと判断した当局は摘発に乗り出しました。適用したのが「古物営業法」、古物商の株を持っていないものが古物を取り扱うのは違法だというなのですが。まあ、感覚的に見たらば、これは変ですよ。けど、よくも悪しくも司法とはこんなものなんです。規則を曲げるわけにはいかないのなら事実を曲げるしかない、美化すればこれを大岡裁きというのですがね。果たして、使用済み下着等を骨董品と見なした件の刑事手続きは効を奏しました。に戻すに、「ウィニー」開発に著法を持ってきた件です。これは失敗例でしょう。有罪とされた被告サイドが納得してないことは述べてきたとおり、つまり「穿き古しパンツが何で骨董なんだ?」と正面切って対抗してきたわけです。そして、この判決の支持者です。そうですよねえ、著作権で飯を喰っている面々が俄然勢いづいてしまいましたもの。つまり、穿き古しパンツを骨董としても(そんなものを取り扱ってない)骨董屋が利になるわけがない、しかるに今回の地裁判決は(位置が近かったために)「著作権業者」に漁夫の利を齎す結果となったのです。著作権で飯を喰っている面々と言いましたね?そうですよ、元よりいい印象は持ってません。先ず喰うことがありき。そのための手段としては、著作権という既存の特権にしがみつくのが一番。文化の発展寄与という理想などとうの昔に雲散霧消させてしまったこの人たちもまた業者、作(X)家というよりは著作権業者という呼称で呼んだ方がよいでしょう。この著作権業者というのも、一言文句言いたい相手ですので触れておきます。なぜ面白くないかといえば、司法の場を営業目的に利用している帰来があるからです。代表的なものをあげるとするなら、ほら、あったでしょう?ブルセラよりは新しいものの、これもまたかなり前ですけど、訴訟を宣伝かわり使う大手アミューズメントが。「(我が社版権キャラの)清純なイメージを壊された」等々。結構話題になりましたので、当時の報道を知っている方は思い出すことと思います。極めつけは、「(ゲーム)セーブデータの著作権は(ゲームソフトの著作権者である)我が社にある」の主張です。まあ、こんな話は、ゴッホのひまわりがウン十億円で売れた、そこに、絵の具業者現れて、「あの黄色は我々の秘伝。だから売買代金は我々のものだ」というものなんでけど。驚くなかれ、司法は原告大手アミューズメントの主張を支持したのですよ!はしょっちゃいましょうか。一番驚いたのは原告でしょうね。当然敗訴となり最高裁まで係争することにより商品等の宣伝が長期にわたり続けられるというシナリオが崩れたのですから。とまれ、今回地裁判決判決の支持者の大半は、こうした前科のある事業者たちなのです。果たして、公権力が利するに値する公共性があるのでしょうか?さて、そろそろ結論にもって行きましょう。以上述べてきたことを、ここまでお読み願った各位には、読みにくい文章だったかもしれません。「お前一体、誰の味方をしているだ?」「あっちについたり、こっちについたり矛盾だらけ」こう感じてる方も多いことと思います。まあ今回判決に関しては、(俎上の人物の)誰の味方もしたくない、「どいつもこいつも」、というのが、僕の感想ですので。忘れてはならないのは、司法なるものは全て我々の血税により運営維持されている場であるということです。その司法の場が一部の利便のために利用され、専ら業者間の鬩ぎあいが繰り広げられているのは、何とも不快な限りです。更に言うならば。かつて、文化財というものは、皆の共有財産でした。よく言うところでは歌。皆が歌いました。一人が「つらつらつばきつらつらに」と歌えば、皆が「つらつらつばき」とやり出す、「山鳥の尾のしだり尾の」がいいなあと感じれば誰も彼もが「山鳥の尾」と歌い、この貴重な財産を共有する…古代人たちの魂の息吹は、どこに消えてしまったのでしょうか? あら春や 浜つ椿の つらつらに とみ思ほゆれ こぞの夏こそ…例によって例のごとく、パクリです。でもよいではありませんか。歌は皆の共有財産です。よし、只今作成中の来年の年賀状は、この歌で行くとしましょう。テーマ:ファイル交換ソフトについて真面目に語ろう - ジャンル:コンピュータ【2006/12/17 Sun】 // オーソリタリアニズムに花束を!  犯罪者集団・日本経済新聞につける薬はないのか? ~ 月並みな言い回しながら>> [痴漢逮捕]日経子会社60歳専務が電車内で  2006年11月18日>> 電車の中で痴漢をしたとして、警視庁神田署が日本経済新聞社の子会社「日経統合システム」の花輪契志(ひさし)専務(60)を都迷惑防止条例違反容疑で逮捕していたことが分かった。 >花輪専務は容疑を認め、17日に東京簡裁で罰金30万円の略式命令を受けて納付。辞表を提出し同社を退社した。タイトル同様月並みな表現から入るなら、ついにここまできたか、といったところです。今までの「犯罪者集団・日本経済新聞」代表選手は大方が若手、より意味合いを伝えるのなら「下っ端」の類でした。しかるに、今回の花輪選手の場合は本社部長職まで勤め現在は報じられているとおりの肩書きにある、あった人物です。この点からは、二つのことが読み取れましょう。先ずは、新聞社自体が「犯罪者集団」であるというフレーズが、満更誇張ばかりではなかったということです。そうですよねえ? 中枢社員がこうして犯罪者に名を連ねたのですから。そして今ひとつは、過去に下っ端が起した犯罪について、新聞社は何らの反省もしておらず、口先だけの謝罪のみの無為無策であるということ。はい、先に重役が犯罪を起し波及で子分が、というのではありませんもの。回り将棋よろしく、段々中枢に近い人物が犯罪戦士として名を連ねていく日本経済新聞社の現況は、近くトップの逮捕すらを予感させる体たらくです。僕は今、逮捕と言いました。誤解ないようにないように願いたいのですが僕は、新聞記者が、新聞社社員が逮捕されたらいけないなどとは微塵も感じてませんから、念のため。いやそれどころか、ジャーナリズム、大いに逮捕者を出しなさい、と言います。言います。言いますが、但しです。これは、あくまでも本来のジャーナリズム活動に関連してということですから。即ち、現行憲法における言論の自由は、必ずしも全ての言論を自由とするものではありません。ですから、記者の行動は時には法規を逸脱することになるかもしれない。記事の内容とか取材方法がとかがですね。いいではないですか? 記者たるもの、一度正しいと感じたならあくまでもその信念を貫くべきです。逮捕・収監、大いに結構! そこまでの信念を持って記事を書きなさい。獄中から己が信念を訴えかけてこそ、記者たるものの本領発揮であると僕は思います。日本経済新聞社関係逮捕者に視点を戻せば。残念ながらです。今更言うまでもなく、彼らの起した(起したとされる)犯罪はいずれも、職務とは遥かにかけ離れたところに位置するものであります。なんともまあ、浴びせかける罵言すら思いつかないほどの破廉恥犯罪…それに関して憂慮する点を次に掲げましょう。プロフィールに書いたとおり僕も新聞社に居ましたもので、ジャーナリズム体質と言うのを肌で感じた経験があります。なんか、こう、権力と戦っているヒーローのごとき者になったような錯覚を起すんですよ。ああ、さっき書きましたか。だから、逮捕や収監を心中ひそかに美化してしまう帰来にあるのです。それが、いかなる罪状であろうと、味噌も糞もいっしょくたに。破廉恥犯罪に対する社内のバッシングが欠けている、少なくても他業種の企業に比して弱いのは、このためと言えましょう。また、起きますよ。この集団には自浄作用がない、いや、それ以前に各人のですよ。神経が麻痺しちゃってる、道徳観念なんて入社1年目で雲散霧消してしまうんですから。まあ、そんな新聞業界の体質への嫌気もあって昨年退社し、現在はマゾ男を自称した風俗ライターめいたことをやって食いつないでいる僕です。さて、表題は「~つける薬はないのか?」でしたよねえ。うーん、これは非常に難しい。述べてきたように、新聞社・ジャーナリズムに身をおき、その禄を食んでいる以上、私情は内に秘めなければならない。個社員の道徳心や倫理観などは余りにも無力です。更には日本経済新聞社も一新聞社に過ぎません。なんでも終戦直後「いやしくも法の番人が、ヤミ米を食うわけにはいかない」と言って餓死した裁判官がいたとか。これと同じく、日経新聞ひとり業界全体の流れに逆行したクリーン体質に転ずることなど不可能でしょう。所詮、自助努力などでは解決できることではありません。そうです。マスコミにちやほやする社会の側にも問題があるんですよ。今の腐敗体質をなんとかしたいならば、こうした赤裸々な姿をあるがままに捉え、社会全体の問題として社会全体が問題視するようになることが、必要にして最低限の前提となりましょう。とりあえずのところ、「~つける薬」は見いだせそうにありません。とは言うものの、これで終わってしまったら鼎の軽重を問われることになりましょう。ひとつ妙薬候補をあげるとすれば、それはネットジャーナリズムの健全なる発展あたりでしょうかねえ?このブローバンド時代、ツールの進化によって、誰しもが全世界に対し情報を発信することができます。老若男女だれもが「新聞社」をやることが出来るのです。そして、そこには既存権力もなければ伝統権威もない、純然たる実力勝負となります。天下の日本経済新聞と言えども、一ネット人格と全く同じ土俵で勝負しなければならないのです。もしネットジャーナリズムが理想的な形で進化したなら、犯罪者集団・日本経済新聞、こうした腐敗権力の足元を脅かすことにもなろうのですが、果たして…   (了)テーマ:性犯罪・わいせつ事件 - ジャンル:ニュース著作権侵害の温床となっているブログは? 本題に入る前に、先ず序なるべきネットにおける著作関係の留意点を3点ほど。①掲示板サイト投稿の転用 あれは、板運営者 (及びその指定する者) に対しては著作に関する権利を行使しないという特約の元にされた投稿です。従って、各書き込みには著作権が生じます。無闇に転用するのは違法であることを含みましょう。②時事報道等に関する著法の規定 ・時事報道や伝聞情報 (単なる噂話) には著作権はない・時事報道に対しては著作に対する権利を主張できない この二つを紹介しておきましょう。ここで言った『時事報道』とは漠然とした概念であって、新聞報道という意味ではありません。留意してください。 ③個人がHNでやっているWEBサイトの時事報道性現行の判例では、所謂個人サイトには時事報道性や時事評論性はないものと解されます。ホームページに他人の著作物を載せてはダメ、個人的に楽しんでいるだけだという主張は通りません。よく見かける注意ですね。 以上、三点お読みいただいたところで本題に入りましょう。さて現在の状況をみると、残念ながら著作等に関する権利の保護は極めて杜撰なようです。中には、パクリ・エロ&商業主義丸出し・開き直りと3拍子揃った悪徳ブログもあるようです。さらに残念なことには、業界パイオニアであったライブドアがこうした無法ブログにとっては天国とか。ライブドアはなんでもあり、の声すら耳にしました。私が見る限り、ここ、FC2ブログもその傾向のようで、他社を追い出された不良ブロガーたちが続々集結している模様です。もうひとつ、近頃流行ってきたSNS。ブログではありませんが関連して言及しましょう。代表格のミクシィは会員制です。もし、ここにかかる不良たちが駆け込んで、員外の者の著作物の転用を始めたら最早把握不能、これは恐るべきです。こうした無法が横行することのないよう、各社横の連絡を取り合って対処していくことが急務でしょう。金融関係の信用照会に匹敵するような同業情報交換網ができるようであれば、わが国における文化財に対する認識も一段高まるものと考えます。テーマ:ブログ考察 - ジャンル:コンピュータ【2005/11/05 Sat】 // Homer Simpson のウェブログ考  名もなきネット人狙い撃ちで陰口を叩き、独り悦に入る魂の障害者、それが「えっけん」時流に乗った新興産業の個担当者部分に媚を売り、おこぼれに預かろうとするコバンザメネット業者、それが「えっけん」現在ネット上には八百萬の「えっけん」がいる…芹沢文書、妄想写真館、関心空間 妄言集積地 新・ねこら対策要塞秘密研究基地本部Fetish★Fairy ぽっぴんぐ★どらごん どらごん★ている ばいれっど&ひひる
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