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ホームページ作成の選択肢は増えた

2017-05-11 10:53:18 | ホームページ
ホームページと言えば昔はサーバーにHTML形式のファイルをアップロードするというのが常識だった。そのHTMLも事前にツールで作成しておかないといけない2度デマだったが近年はCMSシステムの普及により最初のインストールさえできればデザインは自由自在に変更できたり、エディタ機能が標準装備されているため、そのままシステムを利用して記事を書くことができる。そして、何よりもすごいのがその拡張性だろう。プラグインと呼ばれる拡張プログラムを追加することで欲しい機能を手軽に無料で追加していくことができる。その代表例として世界で利用されているWORDPRESS(ワードプレス)では毎日のように新しいプラグインが作られている。こういったシステムが無料で利用できるようになったことで日本でも一気に普及することとなった。日本では無料のプログラムを見る機会は少なく、どちらかと言えば企業主導の有料サービスがメインである。あまりクリエイティブなことが評価されない国柄を反映していると言え世界から遅れをとっていることを痛感する。どちらかと言えば有料プラグインの方が多くテーマと呼ばれるデザインに関しても有料なものが多くを占めている。こういった点から自由さを求めるなら海外のフリーツールを利用することになるだろう。一部は日本語化されたものもあるが、そのほとんどは英語なので調べながら導入することになるだろう。こういった不便さはあるものの全体的に見れば格段にホームページ作成は楽になっており、ゆくゆくは制作会社の数を減らすことになりそうだ。今では無料でワードプレス自体を借りられるサービスもあるので選択肢にいれておくといいかも知れない。年間数千円のドメインを取得することで自分の好きなURLで運用していくこともできる。そういったサービスでは簡単に設定できるようにパネル化されているため初心者でも導入は難しくない。ただ、無料では広告がつくのが一般的なためサービスに満足したのなら有料サービスに移行することも考えたい。そうすることで自分で広告を出すこともできるようになりサーバー代ぐらいの広告料なら稼ぎ出すことは難しくないので挑戦してみるのもいいだろう。こういったツールで楽になってもHTMLやCSSの知識はあった方がカスタマイズの幅が広がるだけに時間があるようなら挑戦してほしい。ただ、気軽にホームページを作成できるようになったことで人を呼び込むことのハードルは上がってきたと言える。コツコツと誰かのためになる記事を更新していくことでファンはできるようになるが、それまでに費やす時間はどれだけになるかは人それぞれである。いきなり注目を浴びることはないため、最初は「はてな」のブログサービスを利用して知名度を上げてから移行する人をよく見かける。まずは、自分がどれだけ面白いコンテンツを作れるのか無料ブログサービスで試してみるのもいいかも知れない。

参考:ネットショップSEO対策
ジャンル:
WEBデザイン
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