みなさん、こんばんは。
今日、住友不動産から連絡があり、「横浜市福祉のまちづくり条例」の審査をクリアした、とのこと。
勉強不足で申し訳ないんですが、この条例、よく理解していません。
近々行われる建築士との協議の中で、いろいろ伺おうと思っています。
一定規模以上の集合住宅において、自家発電設備の設置義務など、これから目に見える変化がたくさんありそうです。
さて、未曾有の震災からあと1ヶ月ほどで1年が経とうとしてます。
放射性物質の問題があるとはいえ、震災に対する心配が薄れてきているような感じがしますね。
今でもあの新宿のホテルで過ごした夜のことは忘れられませんし、改めて震災に対する準備を進めたいと思っています。
考えうる心配ごとは多々ありますが、今まで一番だった、お店にいるときに地震が来たら危ないな・・・というのは解消されますから、ナオちゃんが学校にいる間に起きたら、というのが今の一番の心配なんです。
以前、帰宅困難者の対策イベントに参加し、日比谷公園から川崎競馬場まで歩いたことがあります。
これは3.11の震災前に行われたんですが、現実的に歩くことは困難で、今では行われていません。
交通機関の全てがマヒし、多摩川も鶴見川の寸断され、ひとまずその場を離れない方が賢明、ということでしょう。
3.11の時は、少なくともホテルに宿泊することができましたが、首都圏直下型地震ではおそらくホテルには泊まれないでしょう。水も電気もなく、何一つ提供できませんからね。
そうなると、学校内で保護してもらうのが一番ですから、何らかの形で迎えに行く必要があります。
一番の手段は自転車ですが、道路は走れるのか・・・でも自転車でしょう。
登下校中に震災に遭ったら・・・学校の門をくぐった時、東横線の改札を通過した時、に限ってはメールが届くようになっています。
ですから、メールが来てからの時間でどのあたりにいるか、は判断できます。
どうやって探し出すか!?
3.11の教訓から、震災時は無料公衆電話がコンビニエンスストアに配置される、と言う話を聞いたことがあります。
ただ直下型でも、それだけの準備をする余裕があるんでしょうか?
携帯電話がつながらないにしても、やっぱりGPS機能の付いた何かしらを持たせるべきか?
ipod touchには、紛失したときにGPS機能を使って探せるようになっていますから、ランドセルにそっと忍ばせておくのも良いかも。
ただ見つけてしまって、ジャリン子たちの餌食になってしまわかいか心配ですが。
まあ話は尽きませんが、平静を取り戻しつつある今こそ、真剣に考えてみます。
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