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店舗も高気密・高断熱に!
今年も子供たちは元気いっぱい!!
乗るゼGT-R、MY・・・15!?

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コオニヤンマ

2016-06-18 23:02:06 | 趣味の世界

みなさん、こんばんは。


円高が進み、燃油サーチャージがゼロ・・・となれば、まさに海外旅行のチャンスですね。

とはいえ、今のところそのような予定はないのですが、上の子は小学校の企画で、イギリスにプチ留学に行くことになりました。

希望者多数の場合はくじ引きだったのですが、4倍の倍率の中、引き当てた彼は嬉しそうに帰ってきました。

一昨年のドイツに続き、ヨーロッパ2か国目。

うらやましい限りです。

彼が将来やりたいこと、少しでもその糧になればと思っています。

私は・・・ロケットの発射台を自作中!今月中に某公園で(誰もいない早朝に)打ち上げる予定です。




昨年捕ってきたヤゴたち。全8匹が今年終齢を迎え、飛び立つ準備をしています。

そんな中、オオシオカラトンボとヤマサナエの羽化に失敗。

失意の2連続失敗だったのですが、今日初めてコオニヤンマの羽化に成功しました。

オニヤンマよりも、一回り体が小さく、頭はさらにもう一回り小さい感じ。

本当に良かったです!

あと4匹いるので、次は羽化の様子を観察しようと思います。

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その後

2016-06-08 23:11:57 | ナオちゃんファイル

みなさん、こんばんは。


植松電機の植松努さん。

先日のブログで、”務”さんと書いてしまったのを、こっそり直しておきました。

間違えてしまい、申し訳ございません・・・

上の子は、ロケットの体験から帰った後の初めての学校で、多くの先生方やお友達にロケットのことを話したようです。

(先生から、目をキラキラさせてロケットのことを話してくれた、と教えて頂きました)

間違いなく、彼にとって最良の経験になったと思います。

いっぱいになってしまったカメラのメモリーカードから、大好きな鉄道の写真を消去してまで、植松さんの写真を撮っていましたから!

植松さんは、いつの日か子供たちがいろいろなことに興味を持ち、そしてここに帰ってくることを楽しみにしている、と仰っていました。

この思いは、きっと多くの子供たちに伝わっている、と私も信じています。

さて、学校でもロケットの打ち上げをやってみよう、という話が(少しだけ)あります。

発射台の準備や安全面の確保など、やらなければならないことがありますが、私もぜひやってみたいと思います。

それくらい、ロケットの打ち上げはワクワクするんです。

まずは近くの公園で試し打ちをして・・・

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北海道へ

2016-06-06 22:31:18 | 個人的なこと

みなさん、こんばんは。


今年は梅雨らしい雨が降りませんが、どうやら梅雨入りはしたようです。

なんでも、いま梅雨入りということにしないと、発表の機会を失うという大人の事情があるようですが・・・


先日、思い立って北海道に行ってきました。

札幌の気温は朝方でなんと9度!なんだか変ですね。

で、北海道の目的は、植松電機に訪問し、ロケットの体験教室に参加するため。

植松努さんの本を読んで、いてもたってもいられなくて、家族を引き連れて行ってきました。

ロケットもそうですが、何より夢を持つことの素晴らしさや、何事もチャレンジすることの大切さを子供たちに知ってほしかったからです。

とはいえ、当然学校があるので、下校後そのまま羽田空港に直行し、翌々日の夜には帰ってくるという突貫ツアー。

いわゆるビジネスマン向け出張ツアーです。

2日目は時間があったので、白い恋人パークに行ってきました。

  生地を焼いて、チョコレートでお絵かき。

大きなハート型の白い恋人をみんなで作りました。



パーク内の喫茶でみんなで甘いものを頂きました。

それにしても・・・このパーク、敷地が広いのも然ることながら、建物にとてもお金がかかっています。

”パーク”という名に恥じない、立派なレジャー施設です。ミニ鉄道まで走っています。

雨が降っていたのでゆっくり回れませんでしたが、来て良かったです。


3日目は雨予報でしたが札幌は晴れ間も見えていました。

気温は13度くらい。25度くらいの横浜に比べると、温度差はちょっと大きいですね。

札幌から特急で滝川まで約1時間。

晴れ間が見えた札幌でしたが、北に向かっていくとだんだん雲が厚くなり・・・やがて雨になってしまいました。

滝川駅からタクシーで15分くらい、背の高い無重力実験装置が見えてくると、目的地の植松電機の施設があります。

今回参加したロケットの体験教室では、植松務さんのお話とモデルロケットの作製・打ち上げを行いました。

植松さんのお話は、幼児教育における子供たちの成長に大切な要素が多く含まれています。

1時間でしたが、本当に心に残る話でした。



モデルロケットの部品はこの通り。

説明書はありますが、子供たちが考えながら作っていきます。



仕組みは簡単ですが、打ち上げ0.3秒後には時速200kmに達します。

このロケットにエンジンとなる火薬部品を取り付け、発射台から電流をかけて打ち上げます。

ちなみにモデルロケットの火薬使用は、教育用として無許可で大丈夫だそうです。

打ち上げの動画が添付できないのが残念ですが・・・

3秒間のカウントダウンの後、スイッチオンで発射し、カメラで追いつけないくらいアッという間に上空に飛んでいきます。

燃焼時間の短い火薬だったそうで、150mほどで燃え尽き、あとは落下傘で帰ってくる仕組みになっています。



小さくても初めて見るロケットに子供たちは大興奮でした!

ナオちゃんは、明日学校に打ち上げの映像とモデルロケットを持って行くようです。

学校の理科の先生がJAXAにお勤めだった経験がおありだそうで、植松電機でのロケット打ち上げ体験をする、と言ったら、とても喜んでいたそうです。

本当に行って良かったです。

体験教室は8月にも行われるようですから、このブログを見た方でご興味がありましたら、ぜひ行ってみてください。

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運動会

2016-05-29 22:27:18 | カノンちゃんファイル

みなさん、こんばんは。


先日、下の子の小学校で運動会がありました。

幼稚園の時は運動会がなかったので、娘としては初めての参加になります。



40mのかけっこは2位になりました。

一緒のスタートにとても速いお友達がいたので、自宅の近くで坂道ダッシュとか練習しました。

足を痛めて整骨院に行ったときは、治療よりも速く走る方法の”講義”に時間をかけていたようです。

それでも勝つことはできませんでしたが、精一杯の2位は素敵だと思います。



以前、初めてダンスの練習を見たとき、おいおい・・・大丈夫か!?と思ったんですが。

先生のご指導と子供たちの努力(!)で、何とか形になっていました。

まあ・・・何よりみんなが楽しそうだったので、それだけで良いですけどね。



練習でなかなか勝てなかった玉入れですが、本番では大差で勝つことができました。

本当にうれしそう!



高学年のリレーで、1位独走だった赤チームは転倒により最下位になってしまいました。

一生懸命やったのに失敗してしまったこと、それをねぎらう仲間、こういうシーンは誰もが忘れられない思い出になりますね。

人としての闘争心、仲間を思う心、喜びや悲しみを分かち合う気持ち、自分に何ができるかを見つめなおすこと、任された者の責任感・・・運動会は多くのことを子供たちにもたらし、そして見る者を感動させます。

今回は、紅組が優勝しました。

白組の娘にとっては悔しいかもしれませんが、多くの学びと共に成長した一日でした。

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本当に残念

2016-05-24 21:32:37 | ナオちゃんファイル

みなさん、こんばんは。


上の子のお友達の葬儀が、昨日お通夜、今日告別式が行われました。

多くの学校のお友達、所属していた野球チームの仲間たち、相手チームのライバルたちなど、たくさんの子供たちが参列したようです。

高校野球で母校を甲子園に導き、そしてプロ野球選手になることを夢見ていた彼は、将来の夢の作文で、いつか両親に恩返ししたいと書いていました。

チームの帽子の裏には、”己に勝つ”の文字。

自分が野球で活躍するビジョンを描きながら、毎日の素振りや練習を欠かさなかった、とのことでした。

・・・本当に残念でなりません。

出棺の際、参列した子供たちが小学校の校歌を歌って見送った、と聞きました。

今、この世界で生きている私たちができることは、彼を忘れないことだと思います。

その思いをなくさないためにも、このブログに書き残しました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

合掌

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運動会のこと

2016-05-21 21:28:18 | 個人的なこと

みなさん、こんばんは。


今日はグングン気温が上がる中、上の子の運動会でした。



小学6年生になり、どの行事も小学校最後の思い出となっていきます。

ただ・・・本来であれば、しみじみと感じる部分もあったかもしれませんが、先日のお友達のことが頭に残っていて。

まだ、これからも思い出を作ることができるありがたさの方が、ずっと大切だと思えるわけです。

ところで、最近、組体操の是非に関する話題が多く見られます。

下の子の小学校でも5年生で組体操があるのですが、私個人的には反対です。

伝統、達成感、共同作業など、いろいろなフレーズが飛び交いますが、教育の原点は、社会に役立つため、安全に失敗を経験させることだと私は思います。

どんな理由であれ、危険が回避できないのであれば、それは教育の場でやるべきではないのです。

ある行政が、学校側からのヒヤリングを重ねる限り、どうしても安全性が担保できていない、と禁止の措置をとるようです。

また、ある学校長が、行政が止めてくれてホッとした、という意見もあるようです。

学校で子供たちが傷つく、ましてや亡くなるようなことは、決してあってはならないと思います。

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上の子の同級生が

2016-05-20 21:51:52 | ナオちゃんファイル

みなさん、こんばんは。


ちょっとだけ良いことがありました。

去年10月から治療を続けていたイボが治りました。

昨日、相も変わらず痛~い治療を受けていると、

「じゃあ、今日で最後です。1か月後に経過観察で来てください」

・・・えっ!?

このまま影響に続くかと思っていた治療が、まさか終わるとは・・・

「先生、何かの間違いじゃ・・・」

本当に良かったです!


そして・・・残念な話。

上の子のお友達が、学校の休み時間に急に倒れ、そのまま集中治療室に入っていました。

脳内出血ということで、早く良くなることをみんなで祈っていました。

しかし、目覚めることなく、先日帰らぬ人となってしまいました。

まだ11歳なのに。

やりたいこともたくさんあったでしょうし、ご家族とも話したいことがたくさんあったでしょう。

同じ年の子供を持つ親として、本当に残念で残念でなりません。

ご冥福を祈るとともに、この世での彼との思い出を忘れないようにしたいと思います。

そして、子供たちとの何気ない日常が平和であることに、感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

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小さな冒険

2016-05-15 22:24:54 | カノンちゃんファイル

みなさん、こんばんは。


ゴールデンウィークが明けて、下の子が自分で小学校に通うようになりました。

昔と違い今は便利ですね。下校で門を通過したときに、メールで下校を伝えてくれます。

また、乗っている電車も、改札を通過するとメールで伝えてくれます。

本当に便利な時代になりました!

先日、駅まで迎えに行く約束をしていたのですが、想定したよりも下校が早く、慌てて駅に行きました。

しかし、乗っているであろう電車が発車しても、娘が改札に現れず・・・

ひょっとして!と思い、帰りと反対側のホームで待っていると、到着した電車から泣きながら走ってくる娘が!

降りるはずの駅を寝過ごしてしまい、終点まで行ってしまったようです。

見知らぬサラリーマンが起こしてくれて、戻りの電車まで教えてくれた、とのこと。

電車に乗ると、乗り過ごしてしまった不安から、泣くのを我慢してずっとハンカチで顔を抑えていたと言っていました。

見覚えのある駅に着いて、ホッとしたようですね。

小さかった娘が、一人で学校まで通うようになり、小さな失敗を繰り返して大きくなっていくかと思うと、本当にうれしい限りです。

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無添加生活

2016-05-10 23:00:54 | 個人的なこと

みなさん、こんばんは。


クルマをぶつけたショックから、まだ抜け出ておりません・・・

外出から帰って、ポッカリ空いた駐車場を見ていると、何ともいたたまれない気持ちになります。


さて、日本人の2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなっている、というニュースをよく耳にします。

私たち家族が懇意にしていた、幼児教室の先生もガンで亡くなりました。また、先日、以前お世話になった方もガンで亡くなりました。

どちらも、次第に調子が悪くなり、そして見るに堪えない状況の末、亡くなってしまいました。

本当に残念なことです。

2人に1人がガン、で検索してみると、とても多くのサイトにヒットします。

内容は様々ですが、概ね、ガン保険は必要かとか、喫煙や過度な飲酒が原因、などと書かれているようです。

ニュースでは、抗がん剤治療や放射線治療など新しい治療方法を紹介する前置きとして、2人に1人、という言葉が使われているように感じます。

・・・何だかおかしい。

どうして、どの媒体でも、ガンになった後や、ガンになる前の備えの話ばかりなのでしょうか。

仮に自分が1000人の国の王だとします。

皆に慕われ、尊敬されている王の元に、国民がこう言うのです。

「王様!国民の2人に1人がガンで苦しんでいます」

500人もの国民がガンで苦しんでいることが分かったら、その王はどう考えるでしょうか。

すぐに治す薬を作りなさいと指示するでしょうか。または、病気に備えてガンでない者は保険に加入するように、と言うでしょうか。

私なら、「どうしてそんなに多くの国民がガンになったのか、原因を調べなさい!」ですね。

今の日本を見渡した場合、国民の半数が喫煙者、しかも飲酒過多とは思えません。

遺伝的なものがあるにせよ、間違いなくガンの原因はあるはずです。

最近、仲の良いネパール人のお友達は、自分の国でガンなんて聞いたことがないと言っていました。

極端な話ですが、私は日本人の”食”に原因があると思っています。

毎日、食品添加物を摂ることが、ガンに繋がっているのではないでしょうか。

私は去年から花粉症が改善しましたが、一昨年から無添加生活を送っています。

もちろん、完全除去は難しいですが、コンビニの食品、ファミリーレストラン、ハンバーガー・牛丼などのファーストフードでは食べていませんし、添加物の入った調味料なども買っていません。

今では、現地販売会の時、どうしても仕方なくコンビニ弁当などを食べると、すぐに口内炎ができます。だから、周りにコンビニしかなかったら、空腹のまま我慢します。

スーパーに行くと、これまた不思議なんですが、何を買うにも添加物ありと添加物なしの商品が並んで売っています。

選択肢、としてこうなのか、それとも添加物ありだけだと良心の呵責に耐えかねて添加物なしを売っているのか分かりませんが、選べるだけ良いです。

最近、最恐(!)の食べ物を探したりするんですが、今のところ、”カルパス”という、何だかお酒のおつまみみたいな商品がすごいです。

裏を見るとワクワクします。逆の意味で、スター選手を並べたWBCのスターティングメンバーのようです。

どうしてもコーヒーが飲みたくなる時があるのですが、缶コーヒーにはカラギナンという困った添加物が入っている場合があります。

各社が並んでいる自販機の前で、どの缶コーヒーならカラギナンが入っていないか・・・ボタンを押す瞬間はロシアンルーレットのようです。

外食をする際など、そんなこと気にしたら美味しくない、ということもありますので、たまには胃を荒らすくらいの感覚で良いとは思いますが、1年間、無添加生活を続けると驚くほど体調が変化しますので、ぜひ試して頂きたいです。

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ぶつけました

2016-05-09 22:37:10 | 個人的なこと

みなさん、こんばんは。


クルマをぶつけちゃいました。

・・・やっちゃった、の後に様子を見に行く瞬間は本当に嫌なものです。

しかも、自分の家の目の前で!

当分、頭から離れそうにありませんが、一方で、哀れな(!)クルマを見た子供たちが、自分たちのお小遣いを出して、「修理に使って!」と言ってきました。

子供たちには、本当に救われます。


さて、今日は、ご近所の方にマンション管理のご依頼でお会いしました。

私一人でやっている以上、管理できる物件に限りがありますし、また、うちでの管理におけるデメリットの話をしました。

なんでも、今お願いしている不動産業者は、業務的な問題以上に人として肌が合わないとのこと。

話を聞いていると、その業者なりに一生懸命やっているようですが・・・

なんでも業者任せ、という大家さんにも問題があると思いますし、でもやはり信頼を得られなかった業者にも問題があるのでしょう。

デメリットのお話をしても、それでもやってほしいと仰るので、来年度から私が管理することとなりました。

不動産の条件として、決して誰しもが飛びつくような物件、とは程遠いですが、どうしたら空室率を減らせるか、いろいろやってみようと思います。

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