毎年、母の日にお花を送ります。
今年は、黄色のバラの花を送りました。
お花が好きな母なので、毎年違うお花を送ります。
そんなに大したことをしているわけでもないのに、毎年とても喜んでくれます。
これまで母がしてくれたことに比べれば、自分のしていることなど小さな塵のようなもの。
到着するなり、すぐ電話がきて、うれしそうな声で色々な話をして、
そして最後には「明日、色々野菜とか送るね」と
いつものように、私が送るものの何倍にもして返してくれます。
なんだかいつも思います。
いつまでたっても母が送るものを超えることは出来ないなって。
ほんと色々気を使ってくれるから遠慮すると、
母は、それは自分がしたいことだから、いいのだと言う。
私はいつまでたっても、母の想いの深さの底を知ることはないだろうな・・・
いつまでたってもその想いに勝る想いを持つことはできないだろうな・・・と思います。
社会を生きていて、普段ほとんど見ることができない、あまりにも無償すぎる想いに、
普段私が持っている想いの次元の違いを感じます。
これほどまでに、子を純粋に想い、つくし、守り、深く幸せを願う・・・
その姿は神々しくも感じます。
色々な母と子の関係はあるでしょうが、
全ての母親がそういう純粋な想いを子に持っているのだと思います。
母が子を思うような純粋な想いが世の中にありふれると、
この世の中はいい方向に向いていくんでしょうね・・・。
それだけ素晴らしく、人をいい方向へ向かわせる力があります。
母親の存在に助けられている人はたくさんいるというか、
逆に助けられていない人なんていないんでしょうね。
母は強し・・・そして美し・・・
地球上に深く純粋な想いがありふれますように・・・
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