outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカーの旅ダイビング、釣り等溝田正行がした事する事などを報告します。

水温差一度

2009年02月19日 18時46分58秒 | 定年後の生活
朝起きてすぐ釣りの道具を軽トラに積み込み準備完了

「だんだん」を見終わったて美由紀が作ってくれた弁当を持って駆け足で軽トラへ向かい出発

人には得手と不得手があります

誰もが認める僕の「不得手」は「道を覚える」ことなんですが・・・

今日の目的地は「阿部(アブ)」で今年になってアイゴ釣りに二回行っていますから少々油断もありました。

しかし到着した港が「伊座利」だったのには僕も少々驚きました

ところが・・・方向オンチと言うのはどうしようもないもので・・どこでどう間違ったのか解らないんです

仕方なくはっきりしているところまでバックすることに

随分引き返したけど明神峠でUターンしたら何とか行き着きました

釣り場の灯台へ行くと先客が一人いました。

その人は僕が二匹しか釣れなかった日も10匹釣った日も居た「主」で名人です。

その横に場所をとって釣り始めました

すると最初の10回位までは一度ももれず毎回アイゴが釣れたんです

それも二匹同時に釣れたのが数回

今日は50匹は釣れると喜んだんですが・・・・

水温が下がり始め

だんだん食いが悪くなり昼頃からは5人になった釣り師の誰にも全く来なくなりました

そうなると・・釣り師と言うのは「もう少ししたら喰う」と言うのが慣わしのように・・・言うんです

初心者の僕でもここ数回その言葉を聞いていたから「そうかな〜・・・」と思いつつ頑張っていました

でも四時を過ぎても「食い」は来ませんでした

雨が降り出したから慌てて竿をたたんで戻ったんですが・・・

帰って数えて見るとボラが二匹、フエダイ小が二匹、アジ一匹、アイゴ28匹と思った以上に釣れていました

とりあえずボラの刺身とみそ鍋で呑んで夕食を終えたところです

潜っていたときは一度の水温なんて余り感じなかった(気にしていなかった)けど・・・釣りの世界では「月とスッポン」ほども違うようです。

しかし二匹が10匹になり今日28匹と言うのは去年の鮎コロガシのペースと酷似しています

鮎と同じなら・・・次は60匹です

美由紀は山を二つも行ってシイタケを少量採ってきていました。

話は変わって昨日の続きなんですが・・・

僕と同郷で今も良く来てくれる昔健康優良児で優等生だった(僕は虚弱体質で劣等生でした)竹田氏のおかあさんのことです。

先日聞いたんですが氏のお母さんはすでに日本人女性の平均寿命を過ぎています。

その人が和式トイレで立ち座りが苦痛になったと洋式にするついでに風呂もシステムバスに台所もオール電化にすると聞いて「そうでなければ」と僕は思いました

はっきり言って後何年生きるか解りませんが僕の経験からすれば・・・

殆どの物は二回か三回気分良く使ったら「元をとった」気になります

だから・・・そんなことは無いと思うけど10日後に死のうと満足なはずです。

多分人と言うのはその程度のものでしょう。

だから「残り少ないから・・・もう少し若かったら・・・」と思う心は捨てて欲しい物はなんでも「即入手」して愉しんで元をとってください

死に際の人と多く話をしましたが・・お金が余った事を悔いた人は多いですが、それを悔やんだ人は一人も居ませんでしたから。
ジャンル:
マリンスポーツ
キーワード
オール電化 健康優良児 月とスッポン 方向オンチ
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