outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカーの旅ダイビング、釣り等溝田正行がした事する事などを報告します。

変化がない稚魚と尾てい骨の具合

2017年06月16日 21時38分32秒 | 錦鯉水槽飼育

初めて挑戦している毛仔飼育の36日目(生後)も殆どの時間をこの稚魚達を観察することで一日が過ぎています

昨夜清水の注入量を増やしてプクプクを一つにして(自作濾過器は三台弱く運転)寝たんですが・・・

朝いちばんプール水槽を見に行くと・・・久しぶりに水が澄んで底まで見える様になっていました

それだけでなくPhも希望通り7,0になっていて稚魚も非常に元気でした

水の緑が随分と減ったので昼間太陽が出ても以前の様にPhが9を超えるようなことはなく、最高の時でも8でしたから当分この方法で行こうと今晩も同じようにしています。

底まで見えて感じた事は・・・エサが余って堆積してカビが生えてると思ってたんですが・・・綺麗でした

それからもしかしたら・・・底に結構沢山の稚魚が居たので・・・予想より500匹位多い数の稚魚が居るかもしれません。

これは630リットル水槽に1400匹の稚魚が居ると思うのでそれと比較すると・・・三倍近く居るように感じました

まあ数える事は不可能ですから感じだけですが・・・

それから・・・ずっと毎日観察していて思うのですが・・・来た時の毛仔は透明でした

それが薄いオレンジ色になって・・・全体ではそのうちの半分位が少し白っぽくなっていますが・・・全く模様が出てないだけでなく赤い色も出てきません。

後二週間で選別予定日なのに、これでは選別のしようがありません

そこでインターネットで色々調べてると・・・毛仔も販売している「錦鯉新潟ダイレクト」のホームページ(http://www.koi-direct.co.jp/)に良く解る写真がありましたのでちょっとお借りしました。

地引網で引き寄せてそれを網で掬ってバケツに入れます

この時点の色を見ると我が家の今の稚魚から比べると随分赤い色が濃いです。

それを少し小さな網で掬って・・・選別前だそうです。

こうなってたら・・・僕でも選別できると思いますが・・・後二週間でこの様になるでしょうか??

明日にでも我が家の稚魚の写真をアップしますけど・・・・それはそれは別物です

そして・・・一次選別を生き抜いた稚魚達です

この様に小さな時から赤と白がしっかりしてるのは親が良いのでしょうか??

我が家の稚魚も後二週間でこの様に変化するでしょうか??

いずれにしても・・・選別できるまでは旅に出る事も出来ませんから・・・一日も早く色や模様が出て欲しいのです

話は変わって損傷している尾てい骨ですが・・・

昨日の夜にトイレに行きました・・・力を入れると痛いのでずっと多量の乳酸菌を摂ってスムーズに出るようにしてたんですが・・・随分良くなって来ていたので油断して・・・力んでしまいました。

そしたら・・・その時も痛かったんですが・・・その後が・・・ずっと痛くてまた上を向いて寝られなくなってしまうし・・・ほとんど最初と同じような歩き方しかできなくなって・・・

しかし頑張って歩かないとと思って今朝も美由紀と鍛冶ヶ峰に行きました

でも・・・平坦な杖置き場までは行けるものの・・・少し登りになってる橋までは最初は痛くてすぐやめて二回目は行こうともせず、三回目に根性出して行きましたが・・・それはそれは大変な障害者の様な歩き方で痛さに何度も止まりました。

何とか行きましたけど・・・今晩も上を向いて寝られそうにはありませんし、今は無理をしない方が良いのかも知れません

錦鯉の方は極めて順調なんですが・・・尾てい骨は不調です

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 地引網完成と尾てい骨の具合 | トップ | アカショウビンを探してと鍛... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む