outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカーの旅ダイビング、釣り等溝田正行がした事する事などを報告します。

歩けない脚と錦鯉落札

2017年06月19日 21時09分05秒 | 錦鯉水槽飼育

昨日鍛冶ヶ峰に登った時に尾てい骨をかばって歩いたので、不自然な歩き方になっていました

でも昨日一日はどうもなかったのに・・・

今日の僕は右脚のヒザが痛くて歩くのも時によっては切って捨てたい程痛いだけで役に立ちません

不思議なことに暫く横になってると・・・痛くても時に歩けたりはするんですが・・・

とにかく一難去ってまた一難、夕べから上を向いて寝られるようになったと・・・尾てい骨の方では喜んでいたのに・・・

この右膝の痛さは軽いものでなく、痛いときには余りの痛さにどうしようもありません

ほんまに次々と・・・トラブルで大変です。

さて39日目となった紅白の稚魚や毛仔ですが、日中太陽が当たると水中の植物性プランクトンが酸素を造り過ぎて水がアルカリ性となり、その数字も「Ph9.0」を越えます。

飼育水のPhは6.5から7.5 が良いとされているんですが・・・

特にアルカリ性に偏り8.0を超える時が何度も続くと錦鯉の背骨に障害が起きて奇形になるんです

実際に毎日何匹もが奇形になっていて、生きてはいますが鑑賞には適しませんから捨てなければなりません

このままでは全部が奇形になってしまうと思ったので・・・今日はプール水槽の上にスダレを全面掛けてみました。

そしたら・・・夕方になってもPhが7,8にしか上がっていませんでした

夜はプクプクを仕掛けるので酸素不足も起きないし・・・これで何とか残ってる稚魚達の奇形化は防げる気がします。

初めて挑戦した錦鯉の毛仔飼育はなかなか難しいですね

先の事を考えると・・・次は梅雨の雨に対する対策があり・・・その次は夏の30度を超える酷暑の対策と・・・まだまだ難関はありますが頑張ります

損傷している尾てい骨と右足のヒザの事はありますが、一応7月20日には旅に出たいと思っています。

ちょうどこれから一か月なので、今毛仔から育ててる紅白の稚魚5000匹位の選別は二回(一次と二次選別)出来ると思います

しかしこれは紅白だけなので・・・少し違うのも育てたいとオークションで探しました。

一か月しかないので毛仔からは育てられませんし、何千もの毛仔を飼育する水槽がありません

そこで選んだのが・・・今の我が家の紅白の稚魚と同じくらいの大きさの稚魚の選別をまだしてないものです。

これだと後一か月で間違いなく一度は選別できるし、匹数も適当なのがありました

300匹で3000円、これに運賃が3000円掛かるので一匹当たりは20円になりますが(毛仔なら2円から5円)・・・このサイズはもう人口の餌も食べられるし、我が家の紅白の今と同じ位のサイズなので飼うのが簡単です。

この様な稚魚達が届く予定

「変わり鯉」と呼ばれるもので・・・決まった品種でないのですが、ひょっこり中に綺麗なのがあるかも知れません。

少なくても「銀輪黄金」と呼ばれる品種や「黄金」は入ってると思います。

我が家には「銀松葉」が居ないので・・・いたら嬉しいな~・・・・と思っています。

昨夜落札してすぐにお金を払ったので・・・今日送ってくれたようです

そして明日の午後二時から四時の間に到着するようなので・・・

慌てて230リットルの5番水槽に入れていた去年からの鯉を一番と三番の水槽に移して・・・

到着した「変わり鯉」の稚魚300匹が入れられるように準備。

念のためにミジンコも一万匹程入れてあります

 

 

 

 

 

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