outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカーの旅ダイビング、釣り等溝田正行がした事する事などを報告します。

毛仔32日目餌のやり方変更準備

2017年06月12日 21時58分13秒 | 錦鯉水槽飼育

餌の量を減らしたのと、底面からも排水を始めて水質向上に努めたからだと思うのですが・・・

今朝の死骸は10匹足らずで一日中でも20匹余りでした

3.5トンのプール水槽には三千匹以上の毛仔や稚魚が入ってるので、共食いで尻尾を齧られてるのも多く、20匹や30匹が死んでいくのは仕方がない事です。

今日は毛仔を買った養鯉場に電話しました

我が家と同じ時に生まれた毛仔が田んぼに放流した場合の成長の程を知りたいと思っての事です。

そしたら・・・3.5センチから4センチになって一次選別をしたと言うのです

我が家では1センチから2センチでほとんどは1.5センチ程度なんですから・・・半分以下

体重では多分5分の1位でしょう。

「田んぼの底力」は凄いと聞いていましたがここまで違うとは驚きでした

そんな話の中で餌のやり方を聞かれたので、粉餌をそのまま撒いたり、茶碗にタマゴと一緒に混ぜてそれを溶かすように水槽に入れてると言うと・・・

餌は団子にしてやらないと必要な餌の量が解らず、余った餌が沈むと水が悪くなると言われました

実際に一昨日はそれでやり過ぎて魚も死んだし、水質の悪化もありました

それでどうしたものかと考えてる時に以前ウナギの養殖をしていた山田氏が来て、ウナギも粉餌を練って団子にして与えていたと言って・・・粉餌を少し団子にしてくれました。

餌をやったすぐだったんですが・・・その団子を大きく育ちすぎてる稚魚110匹の中に入れても・・・

食べ方を知らないから・・・ウロウロするばかり

630リットルの水槽に入れても同様で・・・全く食べませんでした

強く練り過ぎて粘りがありすぎるからかも知れませんが・・・団子で与えるにも練習が必要そうです。

しかし最終的にそうしなければいけないのなら・・・余った餌が回収できるように100円ショップへ行ってステンレスのトレーを買ってきて、四隅に穴を開けて針金を通し水槽に吊り下げるようにしました(写真写し忘れたので明日にアップします)

プール水槽に2箇所、630リットル水槽に1か所吊り下げたので、明日からそこへ少しづつ餌を団子にして置こうと思います。

しかし・・・我が家は順調に育ってると思ってたのに・・・田んぼだったら3.5センチから4センチになってるとは・・・ほんまに大違いです。

これでは50日で一次選別をするのも無理だろうと思います

まあその時が来てみないと分かりませんが・・・順調な稚魚でも月末に2.5センチ位にしかならない気がします。

遅れてる毛仔は・・・全然でしょう

話は変わって尾てい骨の痛みが少し収まった気がしたので・・・月曜日で美由紀が休みだし鍛冶ヶ峰の緩い所だけ何往復かしてみようと思って行きました

美由紀はいつも通り上まで行ったんですが・・・僕はその間に3回か4回往復できると思ってたのに・・・一度行っただけで痛くなり始め・・・止めました。

やはりまだまだ平地しか無理です。

それから長い間書いてませんでしたがシックハウス症候群の方は問題のジル520が無くなってからずっと調子が良くなっていたんですが(ロードスターRFの革から出るVOCで一度ぶり返した。椅子を革でないのに変えて貰ってから乗っていない)・・・今回の尾てい骨で損傷でもう10日も運動できず汗をかいていません

そうなると・・・シックハウス症候群になってしまってる体は・・・ギリギリで日常生活が送れてる状態でしたから・・・また少し痰が絡み始め気分が良くありません。

一生病と解っていても、10日汗がかけなかったらこの様に戻るのでは困ります

 

 

 

 

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