outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカーの旅ダイビング、釣り等溝田正行がした事する事などを報告します。

板金塗装のやり方と心構え

2011年04月28日 22時52分32秒 | 釣り ヨット ダイビング 山登り
先ず最初に・・・写真をクリックして、板金塗装の出来上がりを見てください

自分的に言えば「最高の出来」です

昨日の状態(ブログにアップしてある)から・・・こう仕上がったんです。

そして今日、美由紀の友達が来ていて「何でも出来る」と言ってくれました

しかし実際の僕は、平均的人間より不器用なんですが・・・かなりの事は「やってみる」ようにしています

このバスの事で振り返れば・・・もともとマハリン近藤氏が買って来て「お座敷宴会バス」として利用していたんですが・・・

車の構造などは「キャンピングカーとして最高」なんですが、前の会社が主にスキーに使っていたのか、ボディの半分から下は錆びて腐り、大きな穴だらけでした

本職に見積もりしてもらうと・・・80万円

二人で相談して・・・半分から下をベニヤ板にしようか・・・などと話しながら内部を改造しているときに・・・いまぢ鉄工所の会長(僕が会社をしていた頃の取引先で当時社長だった)が、新聞を見て(地元新聞に紹介された)様子を見に来てくれました

そして・・・「簡単じゃ!」の一言で、その後会長の鉄工所に場所を作ってくれて移動

会長他板金のプロに教えて貰ったり、また多くの友達が日々手伝ってくれて(女性陣も交えて良く宴会もしたけど)・・・

一ヶ月ほど掛かりましたが・・・見違えるように完成しました

しかしそれから・・・毎年山旅に出て狭い林道に入るので・・・旅の途中でどこかにダメージを受けていました

それを毎年家に戻ってから、自分で板金塗装をしてるんです

大きな車体で、何枚もに分かれているから・・・出来が悪くても普通の車ように目立ちません。

そんなバスの板金塗装ですが・・・やり方を説明します

先ず最初に厚めの板とハンマーで粗方の形を整えます。

今回の場合、腐りで穴も開いてました

穴の周辺は凹むように叩き、そこに100円ショップのアルミテープを貼って塞ぎました。(今までもそうしてきたけど、アルミテープは優れものです)

そして・・次にペンキ屋さんやホームセンターで売っている、硬化剤を混合する「ポリパテ」をプラスチックのヘラで塗りつけます

それから・・・硬化するのを待って、ペーパーサンダーで平にします。

しかしこの状態では、まだ凹んでいるところがあるので・・・そこに再度ポリパテを入れて、ペーパーサンダーで擦って平にします。

でもまだ小さな凹みがあるので・・・パテを入れて、今度は厚めの板に細めのサンドペーパーを巻きつけて平にします

それでも・・・まだ小さな凹みがあるので・・・またパテを入れて・・・前の作業を繰り返し、凹みがなくなったら・・パテ作業は終了です

水洗いして、充分乾かし・・・塗装をするんですが・・・慌ててはいけません。

一度に厚く塗ると、吹き付けた塗料が「垂れる」ので、薄く何度にも分けて吹き付けます。

プロはこの後充分乾かして何度もコンパウンドで磨くようですが・・・

僕は手を抜き「完成」です

板金塗装に限った事ではありませんが「殆どの事は自分でできる」と何でも出来る人は言います

素人が自分で家を建ててしまう人もいます。

そんな竹内氏が・・・感心している僕に「東大法学部を首席で卒業しなければ家が建てられないのでないでしょ」「多少の上手下手はあっても、やれば誰でも出来るよ」と

実際にやってみると、殆どの事は・・・下手ですが・・・結構愉しく出来上がります

皆さんも、なんにでもチャレンジしてみてください。

愉しくて、嬉しいですよ

ちなみに費用はポリパテ4キロ缶が4400円で1.5キロ使い、塗装はスプレー缶一本(前から持っていた)でした。

それから帰ったらすぐに書くと約束していた「旅の予算四月分報告」ですが、明日はヨットに乗って、その後ケンチョピアで宴会になります

そんなんで、申し訳けありませんが、明後日に報告させていただきます






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