outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカーの旅ダイビング、釣り等溝田正行がした事する事などを報告します。

ヨットにドジャー取り付け

2016年10月29日 18時22分40秒 | 釣り ヨット ダイビング 山登り

先日から久しぶりにちょっとヨットを出そうと準備しています

潜って船底掃除もしたし・・・オイルも交換しました。

まだ準備しなければならない事は・・・清水の補給とドジャー(飛沫避けの風防)の取り付けが残っていました

清水の補給は今の場所では難しいから・・・ヨットを動かして岸壁に横づけしてから運ぼうと思っています。(満タンにするには540リットル必要だけど取り敢えず100リットルか200リットル必要)

そして・・・ドジャーなんですが・・・カバーがテント地で出来てるため、長く乗らない時は外して部屋の中に置いています。

そうしないと前面の透明部の色が褪せて見えにくくなるのと、テント地も縫い目も痛むんです

骨組みはステンレスなんですが・・・これも外してありましたから・・・組み立てて取り付けるのを一人ですると結構時間が掛かります。

ドジャーが取り付く前はこうでした(前方のマスト近くからコクピットの方を写しています)

ここにドジャーが取り付くと・・・

この様に飛沫や風を防いでくれるフロントガラスと屋根の様なものです。

後ろから見ると・・・

部屋への入口の所が覆われる事になり実際にヨットで外に出ると非常に役立つものなんです。

エンジンやオイルの確認などをして帰ろうと思ってたら・・・

マカナの品川氏がオイル交換にやってきました

時間があったので・・・世間話やクルージングに一緒に出ようなどと話しながら・・・作業を見てました

作業途中にちょっとトラブルもありましたが・・・無事完了したようです。

それにしてもヨットを持ち、たまにそれに乗ろうとすると、なかなか大変です。

昼に戻って・・・食事の後、この前から気になってる5番目の水槽に入れてる去年からの錦鯉11匹を考えた末4匹掬い出し、他に余り綺麗で無い先日ブログにも載せた写真の・・・三重県のAQUAプランツPUREから送られたシミがある黄金一匹(シミがあるのは一匹だけでない)の計5匹を実家の池に運びました

誰も面倒を見る人が居ないけど・・・先日入れた錦鯉が元気にしてたので・・・今度の5匹も何とか泥を食べて生き延びるでしょう??

もしもやせ細っても・・・死ぬようなことは無い気がします。

前の川に放流しても魚や鳥の餌になって、生き延びてない気がするから・・・こちらの方が生存率は高い気がします

戻って改めて水槽を見ると・・・少し寂しい感じになってましたが、この位の方が錦鯉には快適なはずです。

それから牡蠣殻を全て撤去したので・・・PHはまだ測っていませんが錦鯉は少し元気になった気がします

実家からの帰り道「野鳥撮影スポット」に立ち寄ると・・・強い風が吹いて冬の様に寒いのに鳥を待ってる人が居ました。

ホオアカが現れたけど・・・僕はカメラを持ってなくて・・・写せませんでした

カメラ位はいつも持って行かないとダメですね。

でも持って行かなかったのは今回が初めてだったんですよ

 

 

 

 

 

 

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