outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカーの旅ダイビング、釣り等溝田正行がした事する事などを報告します。

29日目の毛仔と尾てい骨のその後

2017年06月09日 21時13分17秒 | 錦鯉水槽飼育

昨日ブログに尾てい骨の調子は全く変わらないと書いたばかりなんですが・・・

夕べ良く眠れて七時半まで朝寝坊したのが良かったのか??歩くのが少し楽になっています(起き上がるのも少し楽だった)

しかしこの一時間半の寝坊は・・・普段朝の6時にエサをやってる錦鯉の毛仔や稚魚にとっては待ちきれなかった時間なのか??10匹以上が襲われてケガをしたり死んだりしていました

一年で一番夜が短い夏至が目前だから、毛仔にとって夕方6時から朝の7時半は長すぎたのでしょう。

夜は八時前まで明るいし朝は四時ごろから明るいですから・・・腹も減るのでしょう

明日からは気を付けたいと思います

プール水槽の緑水化が一段と進んで以前から見難かった底が全く見えなくなってきました。

植物プランクトンが発生してる飼育水は理想的なんですが・・・「過ぎたるは及ばざるがごとし」の言葉があるように、餌として成長が遅れてる毛仔には非常に役立ちますし、日中は酸素を造ってくれるので良いですが夜になると酸素を消費するし、緑水が一段と濃くなってると言うのは餌などの余ったのや排泄物が残ってるからで、言い換えると水が汚れているのです

薪水の注水量を昨日から少し増やしてたんですが・・・間に合っていないので・・・今まで二台だった自作濾過装置を一つ追加しました

右手前で白いのがそれです。

水面近くに沢山の稚魚が集まってたので、それも写る様に写真を撮りました。

相変わらずどの位の数の毛仔や稚魚が残ってるのかわからないのですが・・・随分大きくなったので賑やかになってきました

一次選別まで残り21日、この調子で育てばこの位の数でちょうど良かったのかも知れません。

尾てい骨の痛みが少し減ってたので、午後車で移動してですが田んぼへミジンコを探しに行きました

しかし以前は沢山居た田んぼなのに・・・ほとんど居なくて早々に撤退。

ミジンコが多く発生する田んぼは「無農薬有機栽培」をしてる田んぼなんですが・・・ミジンコの餌の有機物がそろそろ無くなる頃なんでしょう

田んぼでミジンコを捕るのはむつかしくなってきました。

しかしもう粉餌だけでなくクランブルと言う小さな小さな粒餌も食べるようになってるから・・・

何とか育つと思います

 

 

 

 

 

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