outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカーの旅ダイビング、釣り等溝田正行がした事する事などを報告します。

新キャンピングカー到着

2017年12月07日 22時04分56秒 | キャンピングカーで三百名山に登る旅

去年の12月に注文していたヨコハマモーターセールスのレガードネオが本日到着しました

注文から一年も掛かるなんて・・・と不思議に思われる方も多いと思います。

実際は急げば4か月から7か月位で届きます

ただ僕の場合9月までは北海道を旅をしてる予定でしたから、それ以後という事で注文していたのです。

その上に今まで誰も付けたことが無い場所に窓を二か所に付けるように注文しました

そしたらその窓のサイズと方式が思った様なのが無くて・・・あれこれ相談してたらだんだん遅れて・・・

それでもネパールへ行く前日に仕上がったんですが・・・

それでは間に合わないので・・・ネパールから戻ってから届けてくれる様に言ってた訳です

そんな事で今日になったんですが・・・一番の心配は・・・僕は前回買ったバンテックのキャンピングカーでシックハウス症候群と言う不治の病になっています

それで今は僅かなホルムアルデヒドでも反応し生死に関わる様な反応をしてしまいます

シックハウス症候群で無い普通の人でも、ホルムアルデヒドが危険な濃度でも、その時には何も感じなく数日(4~7日が多い)して体調がおかしくなります。(原因に気づかない人が多い)

シックハウス症候群の僕だと・・・その濃度が安全基準限度一杯の0.08ppmでも・・・その時は何も感じなくても4~7日後に呼吸困難になり痰が絡み喉や肺が痛くなってそれが数日から数か月苦しみが続くことになります

しかしシックハウス症候群で三年近く苦しんできた経験から言えば・・・僕の場合は山登りで非常に激しい運動をするので0.01ppm以下であればどうにか発症せずにいけそうに思います。(希望的推測で何日も続けばダメかも知れない)

ヨコハマモーターセールスのキャンピングカーはバンテックと違い、内外装全て国産材料の室内安全基準のフォースター規格品を使っています

フォースター材料でも現実は出来上がったすぐなら安全基準の0.08ppmを超える事はあるようですが二か月後には0.004ppm以下になってるはずなのです。

このキャンピングカーは出来上がって50日以上経っていますから・・・シックハウス症候群の僕でも心配ないとは思うのですが・・・

計算上と実際は色々な場合違うことがあるので・・・寝るには勇気が要ります

バンテックのキャンピングカーの時、半年間換気してもう大丈夫と思って試しに一晩寝たら・・・翌日には首が回らないほど腫れて・・・声が出ずその後半年以上痰が絡んで肺には癌が定着しぞうになって毎月肺のCTやペットCTを受けて・・・(期間は伸びたけど今も検査は続いてる)

一か月に7キロも痩せて・・・死ぬ準備までしたのが思い起こされます

だから・・・このキャンピングカーも間違いないと思いながらも・・・寝るとなると怖いのです

特に今の僕はシックハウス症候群になってしまった人は皆同じですが「化学物質(VOC)全部に反応してしまいます」(基準値を超えてたり基準値に近い場合)

しかしキャンピングカーですから寝ない訳には使い物になりません。

先ず一番にVOC濃度を測定します。

それで安全基準以下であれば・・・

少しづつ室内で過ごしてみて・・・一週間しても何も症状が出なかったら・・・大丈夫でしょう。

今日は納車の時に説明して貰うのに一時間余り過ごしてますけど・・・これではまだまだ信用できません

今の計画では・・・当分は室内に座ってどの様に改造するかを考えます。

カーナビが付いてないのでそれは一番に付けてバックカメラと連動しないと運転も難しいです。

一晩寝て大丈夫なら一月に登録して・・・その後サブバッテリー(500A以上)の増強、ソーラーパネル600ワット取り付けやテレビ本体とBS、地デジアンテナ取り付け、冷凍庫設置、物入れなど・・・・

改造に掛かりたいと思うのですが・・・・一月二月はタイに野鳥撮影に行く予定だから・・・・

来年のキャンピングカー旅にこの新車は使えないかも??

 

 

 

 

 

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