outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカーの旅ダイビング、釣り等溝田正行がした事する事などを報告します。

ヒグマ(羆)の味

2016年10月08日 19時34分35秒 | 錦鯉水槽飼育

北海道の山に登る度にヒグマとの遭遇や・・・運が悪ければ喰われる事も想像して一時期は鉈を持って登り、今年は唐辛子スプレーを持って登っておりました

目の前で檻に入ってない「丸出しのヒグマ」を見た人で無ければ解らないと思いますが・・・

それはそれは「生きた心地」と言うのはしない程観念せざるを得ない恐ろしい事なんです

そんなヒグマですから・・・食べられる心配は常にしてましたが・・・こちらがヒグマを食べるなんて思いもしない事だったんですが・・・

先日僕より遅れて北海道から帰って来た中野夫妻が、お土産に友人が獲ったヒグマの肉を持って来てくれました

そして・・・獣の臭いがきついので一度湯を通して臭いを抜いてから調理するようにと言われたのですが・・・

肉の臭いを嗅いでみるとそれ程獣臭がしませんでしたから・・・

ヒグマの肉の味を味わうには焼肉が良いだろうと・・・焼肉にしてみました

結果・・・獣の臭いは予想以下で・・・肉は固いけれど結構美味しい味でした

多分・・・ヒグマが人を食べた感想も・・・結構美味しいと思ってるのかも知れませんけど

話は変わって・・・

恋に狂いたくても相手にしてくれる人が居ない年齢ですが・・・鯉には狂えます

そして・・・完全に狂っていて一日に数時間は鯉を見たり鯉の事をしています。

どう考えても・・・今から来年の四月のキャンピングカーの旅に出る頃まで、今の数の鯉を飼うには水槽が小さすぎます

と言うのは先日も書きましたが・・・今の大きさで殆ど限界なんです。

水の量と飼える鯉の重量と言うのはある程度決まっていますから、大きくなる分だけ数を減らさないといけません。

それなのに日々容赦なく成長しますし、前の川に放流できるのは11月半ばまででそれ以後は鯉は冬眠に入るんです・・・だから次々日々放流して慌てている訳です

そして今日も・・・また朝から小雨が降ってましたが・・・放流するのを選別

今回買った400匹余りは鯉というだけの物が多かったので・・・放流する鯉を選ぶのは簡単なんですが・・・

ここに似た様なのを45匹入れてますが・・・隣のオジサンの所へ五匹行ったので・・・50匹を減らしました

これで昨日新たに15匹が来たけれど・・・今年買った鯉は約120匹位になってると思います。

来月初めまで飼って・・・もう少し色具合を確かめてもう一度50匹位選別放流して・・・

四月までその状態で飼い、旅に出る前にまた選別して・・・大きな鯉も何匹か放流して・・・と思っています

残ってる鯉の一つの水槽の分ですが見てください。

これも半分にする予定なんですが・・・

産まれて一年位の間は結構色が変わったり出て来たりするので・・・選ぶのも難しいです。

でも・・・色々と将来を想像するのが面白いですね

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 錦鯉到着とジル520のその後 | トップ | 初見初撮りムラサキサギ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

錦鯉水槽飼育」カテゴリの最新記事