outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカーの旅ダイビング、釣り等溝田正行がした事する事などを報告します。

毛仔33日目順調

2017年06月13日 20時06分05秒 | 錦鯉水槽飼育

梅雨入りしたのに良い天気で、暑すぎもせず涼しくて過ごしやすいですね

そんな中・・・100匹もの毛仔や稚魚が死んだ日もあって慌てましたが

今やってる事が正しいのか設備と鯉の数に合ってるのかは分からないけど今日は完全に順調と言える状態でした

とは言っても共食いで尻尾を齧られるのがありますから、死骸がゼロなんて事はありえません。

多分プール水槽には3000匹かそれ以上の毛仔や稚魚がいます。

だから20匹や30匹の死骸が毎日あってもそれは仕方ない事でしょう

益々成長に差が出て二センチを超えるのも出てきてますから・・・

しかし未だに柄は全く出てなくて・・・赤っぽいのと白っぽいのがある事しか分かりません

50日目の一次選別で一般的に「一割になる」と書かれていますから・・・現在赤っぽいのは殆どが「ただの赤鯉」で白っぽいのは殆どが「ただの白鯉」だと思います。

「ただの」と言うのは「柄のない無地」で・・・金魚すくいに出されるような全くと言って良いほど価値がない鯉でしょう。

しかし初めての挑戦なので・・・現時点ではどれを選別で外せば良いのか残せば良いのか全く分かりません

あと二週間余りで・・・模様が出るとは思えませんから・・・多分選別も月末には出来ないと思います。(赤無地だけは分かる様になるかも??)

もしするとすれば・・・共食いを防ぐために育ちすぎてるのを別の水槽に分けるべきでしょう

尾てい骨の損傷で山旅に出発出来ないのが幸いしてるかも??

その尾てい骨ですが・・・夕べ初めて少し変則ながら上を向いて寝ることが出来ました

上を向いて寝れると言う事の有難さは尾てい骨を損傷しないと分からない事ですが・・・

でも寝返りを打つときは・・・まだやはり気を使いますが少しでも上向きに寝られると随分楽で夕べはよく眠れました

話は戻って錦鯉ですが・・・昨日餌のやり方を変えると書きました。

そして今朝の餌やりでは、練餌を一部トレーの上に載せてみました

トレーはこんなのでプール水槽に二つ、630リットル水槽に一つを設置しています

ところが・・・生後すぐから卵の黄身は与えていますが・・・そして今も毎日マッシュ(粉餌)を与えていますが・・・水の中で煙の様に溶け出して拡がって行くやり方ばかりをしてきましたから・・・

トレーの上に多少溶け出したのが煙の様になるように置いても知らん顔

三時間待っても・・・全然減らないので・・・取り出して捨てました。

我が家の毛仔や稚魚は・・・今まで通りの方法で選別まで行こうと思います。

ただ水中にこのトレーがあるのを鯉が気にならないよう・・・そのまま置いておく積りです

ミジンコを掬いに田んぼへ行ったけど・・・ほとんど掬えませんでした。

ただ小さなミジンコが発生してたので・・・2~3日すれば多少捕れるでしょう

 

 

 

 

 

 

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