ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。世界中の人がファシリテーターになればイイのに。

意外な自分に

2007-09-30 | 雑念
今日はオーストラリアの人たちに棒パンを指導しました。
きのうより変な英語を話す、中くらいの背丈の日本人に再び興味をもってくれました。
伸ばす動作をスネークスネーク。パンが落ちないようにピンチピンチ。インポータントディスタンス。など中学生英語で十分笑ってました。笑われてる?

その食べおわってからの一時。
ここからの自分に驚き。3人くらいのオーストラリア人にオーストラリアのどこから来た?とジェスチャーでパースと聞き出し、有名な食物は?からカンガルージャーキーやエミュージャーキーからジャーキーネタで楽しく雑談していたら日本人や他のオーストラリア人、総勢30人に面白いことをする大道芸人バリに人が集まり、「また芸人扱いかよっ」と。意外に笑いは通用したようです。

大学のとき海外に行き、英語の話せない友人が外国人を笑わせるのを羨ましく見ていた私が?

ヒトは変われますよ。実感!
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ひとつのチャレンジ

2007-09-25 | 雑念
1年前でしょうか?
「一年生になったら」の歌詞知ってる?
って聞かれてから「すっげーおもしろそうううう」って言ってから
形にしようとしてなかったことが証明され
形にしようとした数ヶ月で走り出した企画「一年生プロジェクト」
ぜってぇ来年登ってやる!!!ひとりでも登るから!!!
富士山の上で100人に話しかけるから!!!!
てぇいてぇいてぇい!!!

昨日富士山の下見と称して日帰り弾丸ツアー敢行

内容は「一プロ」ホームページを!
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ヨット

2007-09-22 | 雑念
ヨット〓をしました
昔ウインドサーフィンをしていたので風を読むことはなんとなくできました。気持ち良く走りやすい風が吹き、淡路まで行けそうな気がするくらい。
難しいのは片方の手でセイルの角度を決めるロープを引いたり緩めたりすると同時に反対の手で舵を操作するスティックを操ります。そのスティックは単純に舵に直結せず1関節あるので慣れるまでクネクネです。とにかく方向転換のたびに船の上でバタバタです。
徐々に落ち着きを取り戻したころに終了です

でも有無をいわさず魅力的な風の力で進むヨット〓
楽しいです。
またやりたいなぁ
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素晴らしきリーダー達へ

2007-09-17 | 雑念
1泊2日のイベント
参加者は小学1~6
私は担当の一人として関わっていました
一日目強風が影響しプログラムが変更
参加者は不満足なように見えました。
また不慣れなリーダーがプログラムディレクターをしていわゆるグズグズ
しかしリーダーの一人(女性)が参加者が帰った後の反省会?でホクトマンにダメ出し
内容は以下

今度の活動のための石を拾ってもらう、というプログラム中。別のことをしてもらいたくないです。目的があっての活動だから

実はこの時ホクトマンは石を探している参加者にまぎれて、石を縦に積み上げる遊びをしていました。
今思えば、楽しそうな参加者の笑顔に飢えていたのか少人数とでも楽しく遊んじゃえ的な軽い茶目っ気だったと。しかし遊びに飢えていた参加者が多数ホクトマンに食い付き石積みに参加してしまった。
リーダーも自分達の惹き付け力の無さにイライラしていたのか、バカなおっさんの茶目っ気に劣等感を感じたのか、後で反省会での攻撃に転じたのかもしれません。
そこでホクトマンが余裕に「ごめんねー参加者の笑顔が見たくて」と答えればよかったのですが、まだまだ子供です。ちょぃとムッとしてやんわりそのリーダーを握り潰す発言をしてしまいます。まぁ感情的になったということですね。
指導者として恥ずかしい。反省せねば!ごめんなさいそのリーダーの方。

さておき、そもそもその反省会とやらに参加するのが初めてでどんな雰囲気かが分からなかったという言い訳もしときます。

別のリーダーはこう言います。

先輩方が素晴らしく、今の自分達は腑甲斐ない。先輩方は見て覚えろ的で自分達が何も技術を持って無いことを悩んでいる、と。
今度自主研修をするので指導してほしい。

うん素晴らしい。いつでもいいよと答えてアドレスを教えました

ホクトマンに言わせれば十分素晴らしいリーダーだよって。頑張ってほしいので協力するからね。って。
ただホクトマンを感情的にさせないでね
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一年生プロジェクト

2007-09-08 | 雑念
山登は好きではありません
しかしバカなことをすることには魅力を感じます
そしてそんなバカを死ぬまでやり続けることに生き甲斐を感じます
まじめに生きるなんて死ぬほど嫌です
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