ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。いまはどうでもいい話題がふえてます

嬉しかったこと

2016-10-13 | 雑念


褒められた〜

憧れの尊敬するファシリテーターから
がっつり褒められた。

やっぱ、褒めるのも上手いわ。

ちょっとやそっとじゃ尻尾を振らない僕も
彼の褒めっぷりにより
ご機嫌になってしまった。

僕のアクティビティ指導の声かけや参加者の声を組み入れながら進めていくスタイルをこう評した。

巧みやわ〜〜

参加者を察して飽きさせない動きやコミカルな動き。ルールを参加者に決めさせていく過程。

そして参加者がそのアクティビティに自然に巻き込まれていく様子

その流れを全部ベタ褒めしてくれた。

加えて
「こうしたらいいのに、という変化を同じように(ホクトマンが)やっていた。俺のスタイルに似ていた。だから感動した」って。

正直シンプルに嬉しくて
そしてシンプルに自信を持った。

僕は自分のスタイルが、自己流で評価されることもない、我流の無形であるだろう劣等感が拭い去れなかった。

僕は北斗神拳使いであるはずなのに
雲のジュウザのような無形だったのだ。

雲のように気まぐれに過ごして来た。

それが誰もが憧れる彼のお褒めの言葉は
僕を目覚めさせるのに充分な威力があった。

開眼

やっぱりさすがに僕も誰かに認められたい。

今までであったファシリテーターの中で最も認めてほしい人物に認められたような感じだった。

多くの人に認めてほしいわけじゃない。
分かる人にだけ静かに理解してほしいのだ。

それは憧れの先輩だけでもなくて
次世代を担う若者であっても同じ

若者たちの憧れの先輩でありたい。

そしてその場にはその次世代を担う若者も居て、
憧れの2人と一緒に何か学びたいと言うのだ。

それも僕にとっては同じくらい嬉しくて、そしてまた自信になった。

いつもいつも褒められたら鼻も伸びてこようが
たまの褒められは必要だし
モチベーションも上がる。

僕もいろんな人物を見立て
それを少なくとも仕事にして来た
自分として思うのは

僕を認めてくれたり
周りにいてくれる人たちの素晴らしさにいつも驚かされるのだ。

本当に周りに素敵な人たちが集まってくれて
素敵な言葉をかけてくれるのだ。

そういうことに毎回毎回感動してしまう。

なんで僕の近くにいる人ってこんなに素敵なの?
逆に素敵な人に僕が近づいてるの?

鶏が先か卵が先か

本当にありがとう
本当にありがとう
本当にありがとう

ヤバいな、泣きそう


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