ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。1人の男のただの日常の一コマ。

チャレンジするには、予告がいい。

2017-06-15 | 雑念
先日から続けざまに、僕が講師をさせてもらえる体験会や、もう1つ勝手にプログラム開発してプロトタイプを別の研究会で披露することを発表した。

そうすることで更にリアクションがある。
「楽しみです」「参加したかったなぁ」「どんなゲーム?」「また教えてね」…

多くの人は自分の行動を予告することは少ない。

ただFBやTwitter、Instagramなどで事前に呼びかけられる。そこで多くは事後報告やはたまた自慢げである。

当然僕も半分は自慢である。
だって幸せなんだから、それはそれで許してほしい。

さてその予告に対する話だが

"チャレンジとは予告に宿る"

これが僕の仮説である。
「誰かに笑われるから言わないでおこう!」
「失敗するから黙ってシレーッと」
それが自分にブレーキをかける。

失敗してもいい。
誰かに笑われてもいい。
自分がやってみたいことをする!

これがチャレンジだと思う。

自分にブレーキをかけないように、宣言してしまうとチャレンジの後押しを自分で予約する。

そしてやってみると他人はそこまで自分の失敗を笑うことはない。

僕は自分で自分を笑えるほどに失敗してきている。

その笑われるほどの失敗は、逆に僕自身の自信になっている。

つまり失敗が自信に繋がっているのではなく、チャレンジした自分を信じ始めるのだ。

結果はどっちでもいいのだ。

どんなことでもいい。
プチチャレンジをすればいい。
そしておすすめは予告である。

チャレンジ予告

それがミソ
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