ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。1人の男のただの日常の一コマ。

ファシリテーター勉強会から1日経って

2017-07-11 | 雑念
ファシリテーターが集まって勉強会

質の高い意識も高い指導者達が
指導法や精神面についても
質問し合い実践も交え哲学した。

そういう場で語り合える自分にも
さらに自信を持てた。

他の人の意見に流される事なく
受け入れる事も出来た。

そして自分の価値観の中で1つ宝物を見つけた。

「『面白い』というのを判断基準にするのは、程度が低い」

という言葉を他のファシリテーターにかけられた時。

そう言われた時に気づく。僕の価値観は、

「面白さ(FUN)に、大きな価値があるんだ!」

という揺るぎない、思い込みとも取れるこだわり。

「面白は程度が低い」を言われた瞬間、その場にいたファシリテーター仲間はどう感じたのだろう?

確かに!

と頷い人もいるだろう。

ただ僕は一瞬、"程度が低い"という言葉の響きに怒りを感じたが、最後までその言葉を飲み込んだ。

そして僕の中には、1日経って発見したもの。

それは「参加者に寄り添って真剣に◯◯すること」が大切なことだと感じた。

対処法や言葉掛けの端々をとって揚げ足をとるのはやめた方がいい。

僕はその「参加者に寄り添って真剣に関わろうとする人たち」との時間を大切にしたいと感じた。

そして僕の中に煌めく宝物

それが「参加者に寄り添って真剣に"面白いと感じるもの"を探す」

それは「幸せだと感じる」ことを探すに近いかもしれない。

勉強すればするほど、経験を積めば積むほど、理論と上から目線が、ベテランの身体に染み付く。

僕はその腐った灯油のような加齢臭を出したくないのだ。

笑いと遊びに包まれた爽やかな香りの指導者を目指したい。

そして大人が「この人のファシリテーションを受けてみたい」と思われるような親しみやすさも大切だと思った。

僕は結局、理論的で体系的な学びや気づきに興味がないのだろう。直感的で言語化できない、そして『遊び心』のような原始的な情動こそ

ココロが動く体験こそに未来がある

指導者が理論で説教すればするほど、
心の動きを止める。

僕は

ココロを動きを促進する

この事を大切にしていきたい。
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