ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。世界中の人がファシリテーターになればイイのに。

正月を思って、悲しく綴る。

2016-12-28 | 雑念
昨晩は吹雪の中、帰宅

肩をすくめながら車に乗り込み、スタッドレス働いとる働いとる。

空気がピリッとして気持ちはいいのだが、寒さが身にしみるとはこういう事だ。

知り合いがハワイで挙式を考えているという。
一応先輩の僕は少し自慢げにその良さを語ったりしてみた。

それなりの配慮を持って。

僕は先輩とはいえ、縁起の良いものではないので参考にはなさらぬよう、念押しした。

ハワイで喧嘩などせぬようにと、当たり前のアドバイスなども信憑性があろう。

年末に向けて妹家族が帰省するという。
そのプレッシャーというか、ストレスがムズムズして花粉症みたいだ。

お年玉もあげないといけないみたい。

困るなぁ。

僕が小学生くらいの時、おじさん達も同じような感覚だったのだろうか。だとしたら帰省なんてしなけりゃ良かった。

中学になり部活に入って滅多に帰省しなくなって良かった。

小学生のうちの短い間だと我慢すれば良いのだろう。妹はなぜか僕のスケジュールを聞いてきたらしい。甥っ子が少し何かしらの期待感で僕をみているとの空気。

遊んでは、やらない。

全然可愛くないからね。

妹のスマホでも渡しておけばよろし。
子育てに介入する気にもならないし。
愛もない。

ただ「犯罪者だけにはなるなよ」と祈るばかりである。

姪っ子の方は少し賢くて、僕からの「近づくな」オーラを察知して、ほとんど懐いてくることはない。

こいつは見込みがある。
将来が楽しみである。
相当な玉の輿に乗るのかもしれない。

まぁ、義理でいくばくかの小銭を包んであげる。

それでご機嫌をとるつもりはない。
本当にギリのギリである。
ギリギリマスター

どーせ将来、おじさんにお年玉をもらった思い出は全くの記憶から無くなるのだから。

去年を覚えている。

トランスフォーマーのオプティマスプライムの超合金をロボから車に変えてくれと近づいてくる甥っ子を、本当に嫌々システマティックに変形させた。

「近づいてくるな」オーラは十分に発散していたつもりなのに。

まぁ、ギリで部屋にこもらず家族団欒の時間を過ごすためにリビングに出来るだけいて、お茶をしばく。

ほとんど楽しそうな話はしない。
本当に無口なおじさんである。
トーンもダダ低い。

もう部屋にこもったほうがいいのでは?と思うほど。ただそれだと妹家族に負けたようになるので、帰ってきているなら時間を共有して、義理を果たせばいい。

愚痴?
愚痴なのか?
正月を憂う嘆き?

そう、僕はただ平穏じゃない日々を嘆いている。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 焚き火と商品券 | トップ | 焚き火台を買いました。 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

雑念」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。