ホクトマンのアドブログ

アドベンチャープログラムを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ。1人の男のただの日常の一コマ。

カカシと山と冷製スープ

2017-07-23 | 雑念
昨日は「遊べる場所」を探しに兵庫から大阪の山間部や田舎を探索した。

三田駅に集合して最初に訪れたのはプレオープンのTEMIL。来年のオープンに向け一部を解放。

友人が管理人だというので表敬訪問。
それにイベントするのにどんなもんかしらー?と下見も兼ねた。

グランドや体育館、宿泊棟など手作りで修復したりオシャレなデザインだが古くなっていたものをスタッフで作り変えたようだ。

すでに少年たちが合宿をしていて活気もあった。
なんかいい感じ



ワクワクして次の場所へ
前から行きたかった大野アルプスランド

ソロキャンパー達の聖地
その由縁を確認しに行く。
山道を車でひた走り、一方通行の狭い道を15分ほど上がると山々が一望できる丘に出る。




眺めも最高!
星も綺麗なんだろう。
シチュエーションが抜群だ。

キャンパー達はすでにテントを立ててノンビリしている。

こりゃいいわ!
またきたい!



お昼になってランチをどこに?
前に1人で行った「うわのそら」

オサレなオーガニックのランチ



トマトと甘酒の冷製スープがメサ美味かった。
他のも全部美味かったんだけど。

満足して「次どーする?」と

道の途中で変なカラフルかかし軍に遭遇
車を停めて写真をパチリ



へんなの

でもカカシであそんでいるんだよね。
またホッコリ心が満腹

箕面の野外教育施設へ

職員の説明を聞いて
ガチガチのルールに少しゲンナリしてそこを後にした。

本日の格言
「ルールを先にたくさんいうと損をする」

最後にBBQができる場所を探しに淀川や芥川を中心に

すると河川敷公園で無料でできる。
夕方到着したから涼しくて太陽もゆるくて
気持ちのいい河川敷

いいなぁいいなぁ

あっという間に探検の日は終わってしまった。

最後はなぜか回転寿司へ
そしてなぜか美味かった。

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媚びるYouTuber、媚びるブロガー

2017-07-22 | 雑念
本日は戦友たこやきと共に施設巡りと事業計画、時々バカンスに

今年のグローバルビレッジ会場探しとか
今後の活動拠点とか
新たな遊び場とか
まさしく旅

本当の旅はそういうことだと思う。

楽しみ

ちなみに昨夜未明
YouTube動画を配信
ファシリテーター談義#17

YouTubeリンクはこちら(音量にお気をつけて)

是非チャンネル登録を

そしてその動画の解析を見られることを知り
今までのファシリテーター談義動画の解析をみる。

ショックなのは7割以上が男性であること。

女子も観てよぅ〜( ;∀;)

まさかと思ってハッスルハスラー旅日記の動画チャンネルを確認


男性視聴が8割を超える。

どれだけ男性に支持されるんやと。
女性が強いと言われるこの時代に
僕の関わる動画は男性支持でもっている。

よって性別解析が出ないこのブログも男性支持7割は確実かもしれない。

女性から「ブログ見てます」もたまに言われるが、隠れファンのように友達にはオススメできないのかもしれない。

僕は僕でシンプルに女性にモテたい訳だから
どーしよーもないこの状況に
動画もブログも辞めたろかーい

と匙を投げる日も早いかもしれん。

どうぞ女性の方々より熱い応援メッセージを
女性に見てもらうためにキャラ弁やメイク方法などを紹介したほうがいいのだろうか?
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ボンボヤージュって、どーゆー意味だっけ?

2017-07-21 | 雑念
正月だけだと思っていた甥っ子たちが家族で東京から帰省するらしい。

お盆

僕の頭もBOM!

先日は甥っ子たちからジジババにビデオチャットが来たらしく、その時甥っ子から「ホクトマンは?」とご質問

ババが「仕事」と答えると甥っ子は

「しーごーとーしーすーぎー」

と言い放ったそうだ。

そうですよ。
僕は君たちの相手をしたくないから仕事に逃げているのだ。

プライペートでまた子どもの相手は疲れるのだ。
1人にしてくれ!

甥っ子にしたらたまにしか見ない大きなオモチャとして見ているのだ、僕を。

ポテンシャルが違うからっ!ポテンシャルが!

休みの日も用事を作って外出や!

その点、比較的頭の良さそうな姪っ子は僕のオーラを察知してチラッと見て絶対に近づいて来ないのだ。

おっ、姪っ子は見込みあるわ。

甥っ子よ、問題は!

ベトナム前の心の準備もままならぬ。

地獄の盆ボヤージュ

早く思春期にでもなって、
伯父さんに興味を失ってくれ!
お年玉もやらんからな!

これほど甥っ子姪っ子の成長を願うことはないだろう。

俺の部屋に侵入したらマジギレだぞ!
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セッカチ君こんにちは

2017-07-21 | 雑念
昨日の飲み会

ファシリテーター談義から派生した気まぐれ飲み会

接点はHAP指導者勉強会で一緒だったこと

その時の4者4様の語り口にあっという間に時間が過ぎてしまった。

もう合宿しかない。

語りつくせぬファシリテーター哲学
教育哲学

僕は一般論や社会批判な話は興味が失せる。

でもその人がどんなことを感じて、
なんでそんな行動を?というパーソナリティが溢れる話は大好物である。

キャラクター

漫画もそう。
「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦氏が
漫画を描く方法をテレビで語っていた時にも
ストーリーから考えるのではなく
キャラクターを考えたら勝手にストーリーが進むと言っていたことを鮮明に覚えている。

しかし最後まで話を聞いてみよう!

ファシリテーターが集まると人の話を最後まで聞く。だから1人がずーっと喋っていろんな人が集まっていろんな話を聞くことができるチャンスが1人に奪われる(ような気がする)。

キャラクター

そこを端的に全員にシェアして多くの発言のチャンスを作りたい。

話を最後まで聞く

それも大切なのだが、酒の席特有の「ループ」が嫌いな僕はスパッと切って別の人の話も聞いてみる。

なかなか残酷なMCだ。

でも時間制限ありの飲み会。
いろんな人の愉快な価値観に触れたい。
同じ話をループしたり
一般的な話や常識がどうのという話は別の機会に別の仲間と語り合って欲しい。

僕はシラフだから残酷なのだろうか。
もう少し最後まで話を聞いてあげたほうが良いのだろうか。

ファシリテーター談義でもそうだが
本当に聞きたいこと
本筋戻しや軌道修正は必要なのではないかというのが持論である。

全部吐き出してもらう、それでその人のキャラがわかるというのならば僕のセッカチはかなりのハンディキャップであるといえよう。

セッカチだよなぁ僕は。
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拝啓ドクター様

2017-07-20 | 雑念
先日の嬉野HAP

担当者いろはの粋な計らいによりHAP創世記の方々とご一緒に指導させてもらいました。

ドクター
ガク
ホクトマン

この3人が集ってHAP指導できる日が来るなんて夢にも思わぬ10数年間。

ドクターは校長先生に
ガクさんとはたまにご一緒するけどラッキーデーのみ
そして7年余のブランクとともに舞い戻ったホクトマン

この3人がもう一度HAP指導する日を誰が想像していただろうか?本人たちが一番驚いたこの日

Xデー

そしてオープニングからドクターの冒険案内人としてのエンジンに火がつく。

後から聞くと班に分かれた後、参加者(高校生)に自己紹介をする時にもドクター節が…

"君たちはラッキーだ!
このHAPが始まった時を知っているドクターの班になったこと。
アンラッキーは久しぶりの指導であることであることだ。"


そんなエピソードを愉快に話してくれる振り返りが楽しすぎる。
FUNに溢れ、長い時間があっという間に過ぎる。

僕もこの人にエピソードを話すときは絶対に「オチ」や「笑える要素」を散りばめないと聞いてくれない、というプレッシャーもあって若手芸人が明石家さんまの楽屋訪問のような緊張感がある。

でもどんなつまらない話をしても突っ込んでくれたり、「それはオモロイ!」と人一倍リアクションも取ってくれる。

いつも話の中心にいる人である。

昼ごはんを食べた後
午後1番に参加者が階段を降りて来る。

前日までに「滝を流せば涼しくなる」という経験からいろはがスイッチを押してくれるということを聞きつけたドクター

何かを思い出し
「スイッチを押したら教えてよ。みんなと遊ぶから」

と打ち合わせておいて

参加者が集合しドクターは3班全員に語りかける。
「2班と3班の人、初めましてドクターです。僕はここにいた時に神通力を手に入れた!だからみんなと一緒に叫べば滝を流すことができる!ドリャー」

10数年前のあの日を思い出した。

そういうエンターテイメントを当たり前のようにやっていた日々を。

そしてグッドなタイミングで滝が流れて来る。

満足気、ドクターが^_^

参加者はそこまで感動しているようには見えないが、ドクターはその中でも最も楽しそうだ。

変わらない。

自分が1番楽しい。

みんなも楽しく思って欲しい。
そんな思いが伝わって来る。

ドクターは校長先生になっても
いつまでも僕の憧れの指導者である。

僕が未だに「面白くなければ学びはない」と懸命に楽しい雰囲気を目指すのもドクター遺伝子が染みついているからだと思う。

僕はそれについても本当に感謝している。

僕が恐らく初めてPAを学んだ時に理論や心理学や意義をひたすら講義する指導を受けていたら、もっと前に辞めていた。

僕をここまで興味づけしてくれて
こんなに楽しい仕事としての苗を植えてくれたのは紛れもなくドクターである。

そしてその苗の様子を静かに見守って、
風の強い日や干ばつの日に共に心配してくれたのは紛れもなくガクさんである。

愉快に笑った。
3人を組み合わせてくれたいろはも一緒に4人で笑った。

次の日の休日

ドクターは「明日は農家や!」と言いながら田んぼの世話をするとのこと。

どうやら本当に米を育てているらしい。
半農半校長。

拝啓
ドクター様

僕の中の苗はすくすく育っています。

ありがとうございます。
またご一緒できる日を夢見て

敬具
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