社長のひとりごと

箕面の工務店 ホクト住建(Life-labo北摂)社長のよもやま話

地産地消という考え方

2017年06月09日 | 暮らし
6月9日(金)

つかの間の梅雨の晴れ間!

雨が続いたあとの晴天には植物が俄然元気を出して成長するようで、野菜たちもぐんぐん成長しているようです。
それにも増してすごいのはやっぱり雑草魂です。
もう、立ち向かう気力を失うくらいの勢いで伸びてきます(笑)


そんな梅雨の晴れ間は、現場にとっては大きなチャンスです。
普段はそうなんとも思わない晴天がこんなにも嬉しく思えるのはまさしく梅雨の効果ですね!

という訳で、朝からガレージの土間の改修工事に立ち合い、納まりを確認してから、2日間中断していた外装工事の現場の確認に行きました。



まだ、上塗りが完了していない屋根の塗装。
今では、常識となった屋根専用の遮熱塗料を塗っています。

この遮熱塗料を塗ることで、少しは夏の暑さを軽減できると思います。

週間天気予報では、どうやら来週の中頃までは天気がもちそうですので、ここらで一気に工事を進めておきたいものです。


クラウドファンディングの産物

今日自宅に荷物が届けられました。

何かとおもえば、先日クラウドファンディングで少しだけ協力させていただいた「ひょうご木づかい王国」の商品でした。



これは、兵庫県産の材木に目を向けて地産地消をすすめる名目で、神戸ハーバーランドに兵庫県が運営していた施設を、地元の木造住宅を手掛ける工務店や材木店などが集まりその運営を引き継ぐことになり、その運営資金をクラウドファンディングで広く資金を集めるというものでした。

おそらくこういう取組は全国でも珍しく、もしかしたら全国で唯一かもしれませんが、地域の中小工務店などが自主的に力を合わせて活動するというのは素晴らしいことで、しかも兵庫県が抱える森林資源をもっと有効に利用しようという考え方に賛同しました。

日本はその国土の大半を森林が占めていて、そこには安い外国産材に押されて、出荷次期をむかえても切り出しもままならないという日本の林業の実態があります。

今のご時世、家を建てるとなると、安い材料を使わざるを得ない事情も当然ありますが、目の前の資源に目を向けて山を守り育てることが、日本の国土を良好に維持するための自然循環であることも忘れずに、今まで40~50年間にわたり育ててきた木材を大切に使っていく事を意識していきたいと思います。




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