社長のひとりごと

箕面の工務店 ホクト住建(Life-labo北摂)社長のよもやま話

昔とった杵柄

2017年06月16日 | 暮らし
6月16日(金)

毎日暑い日が続きますが、回りでは少し体調を崩ししているという人も多く、季節の変わり目は体調管理にも気をつける必要がありますね。


昔とった杵柄

今日は朝からクレーン付きのトラックを手配して、久しぶりにオペレーターとして現場に向かいました。

今日の作業は大阪ガスのメンテナンス会社様からのご依頼で、空調機の室外機の搬出作業です。

重量が100kgを越えるということで、バルコニーからの吊りだし搬出しか選択肢がなく、久しぶりにクレーンを操ってまいりました!



昔とった杵柄とはこの事で、最近ではクレーンはおろか、2トン以上のトラックを運転することもかなりの久しぶりで、最初は戸惑いながらもすぐに昔の感が戻り、どこも傷つけることなく無事に作業は完了しました。


インプット

昨日、今日といろんな情報をインプット出来ました!

昨日は、ビジネスコーチングを受けて方向性の軌道修正を行い、夜は中小企業家同友会の役員研修に参加。中小企業と地域の関わり方を考えるいい機会をいただきました。
私たちの用な町の工務店は地域との結び付きを第一に考え、企業の在り方を常に意識していますが、同じ中小企業でも業態によっては地域のことは全くわからないと言う企業も多いようです。
それは仕方ない事と片付けるのではなく、例えば災害が起きたときに遠くにいる地元の人より、そこに働く人が地域のことを少し思うことで大きく違いが出るのでは?ということもよく理解でき、結局は出来ない言い訳をするよりも、出来る方法を考えることの大切さを実感しました。



そして今日は、クレーン作業のあと急いで着替えて京阪神木造住宅協議会と新住協共催の研修会に参加。

こちらは高断熱住宅の勉強会でしたが、会場の都合でパワーボイントのスクリーンが見えず少し残念でしたが、もっと残念なことに次の予定があって途中で退席することになりました。



ここで感じたことは、ここに集まっている工務店さんのレベルはかなり高い所にあるということです。
しかしその知識をお客様のために生かせている工務店がどの程度あるのかは、私を含めてまだまだではないかと思います。

これを100%生かすことができれば、これからの工務店の未来は明るいと思います。

今はちょっと
とか、
いつか余裕ができれば
とか、

言い訳をしている暇はもうありません。

私達地域密着の工務店にしか出来ない事を理解してお客様に提供することで、幸せを築いていきたいと思います。



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6月17日(土) ペットボトル菜園作り 10:00~11:30

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