hokutoのきまぐれ散歩

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青梅鉄道公園

2016-09-18 05:00:03 | 日記

『鉄道シリーズ』その153。青梅鉄道公園を久しぶりに訪問する。鉄道90周年記念事業として1962年に作られた鉄道公園で当初は露天に蒸気機関車11両などが展示された。小生も小学1年のころ(1965年頃)に初めて行ったため、青梅というと真っ先に思い出す施設である。その後、娘を連れて来て以来だから15年ぶりほどになる。



今は100円の入園料を支払って中に入る。展示してあるのは明治5年に新橋〜横浜間を走っていた110号機関車を始め、2221(2210型)や5541(5500型)といった明治の蒸気機関車。


さらに9600型、8620型などの大正生まれの蒸気機関車、C11ー1(代表的なタンク型蒸気機関車)やD51ー452(代表的なテンダー型蒸気機関車)など名機が目白押し。

さらに戦後最後に新規に製造された蒸気機関車で、日本の蒸気機関車では唯一5個の動輪をもつE10ー2。急坂に耐えうるパワーを期待され、板山峠越えや大畑ループなどを走った5両しか製造されなかった珍しい蒸気機関車もある。


他にもED16型、これは当時の代表的電気機関車、さらにクモハ40054(40型)も展示されている。クモハ40054は青梅線を走ったこともあり、行き先表示が青梅になっているが、これはモーターも運転台も一台で備えているので単行で走っていた。

だが、子供に人気があるのは0系新幹線、これらの何れもが運転席に座ることができる。今は露天ではなく、屋根も付けられいつまでもこの機関車や電車を楽しめるようになったのは嬉しいことである。



もちろんおじさんが1人で来て写真を撮りまくっているのは小生だけ。ほとんどは男の子を連れた家族連れ。しかし、大人も十分楽しめる施設で屋内には模型や小規模ながらジオラマもある。ただ、かなりきつい坂の上にあるので車で行かれることを推奨したい。
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