hokutoのきまぐれ散歩

2013年5月に始めたブログも5年目に突入。もうわずかで1500日、毎日更新しますよ。

アサガオの切手

2017-07-15 05:00:50 | 日記

『切手シリーズ』その67。通勤路にもアサガオがちょくちょく見れるように、そういえば入谷の朝顔市も。そんなことでアサガオの切手を探して見た。最初のアサガオの切手も花シリーズの8番目、1961年8月発行の10円切手である。

因みに7月はヤマユリであった。

次のアサガオの切手が出たのは1999年7月東京のふるさと切手『隅田川の花火』と共に発行された80円切手である。

2000年4月『第100回日本外科学会総会記念』として日本の麻酔学の先駆者華岡青洲とチョウセンアサガオが描かれた切手が発行された。チョウセンアサガオからは漢方の麻酔薬が作られたからである。

2002年6月にも東京のふるさと切手としてほうづき市と共に朝顔市の80円切手が発行されている。

さらに2003年10月には石川県のふるさと切手として『俳句の街、松任、加賀千代女生誕300年記念』の80円切手連刷が発行されている。これにはあの名句『朝顔に釣瓶取られてもらい水』が背景に描かれている。

また、2006年4月の切手趣味週間には円山応挙の『朝顔狗子図杉戸』が80円切手連刷で発行されていて、左側には朝顔、右側には可愛い犬の子が戯れるところが描かれている。

しかし、花の切手が多いわりには花だけに注目されてのアサガオ切手の発行はない。(例えば、1990年4月発行の47都道府県の花にも桜はソメイヨシノ、しだれ桜など5府県、ツツジが4県、ウメが3府県、チューリップ・リンドウが2県とあるのにアサガオはない。)これはやはり、咲いている時間が、短いからなのであろうか。
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