hokutoのきまぐれ散歩

2013年5月に始めたブログも5年目に突入。1500日を突破、まだまだ毎日更新しますよ。

平川門

2017-06-16 05:00:17 | 日記

『江戸城・皇居を巡る』その7。今回は平川門を訪れた。東京メトロ東西線竹橋駅で降りて堀に沿って大手町方向に少し行くと右手に濠に架かる平川橋が見えてくる。


この橋が最初に架けられたのが1614年であったが、現在のものは1988年に架け替えられたもの。
その途中には江戸城550年の記念碑があり、その先が橋の入り口。橋の上からは竹橋がよく見渡せる。(なお、皇居東御苑は月曜、金曜は休みのため、入ることはできない。)


橋を渡ると警察官が手荷物検査をして中に通してくれる。平川門は高麗門、渡櫓門、木橋が揃っているが、これは平川門のみ。


平川門は不浄門とも言われ、大手門が表門であれは平川門は裏門にあたる。そのため、大奥女中の出入り、罪人や死人の出る門とされていた。ただ、罪人や死人は木の橋を渡ったのではなく、脇の小さな門から舟で濠を渡ったらしい。


平川の名前は門前に上平川村・下平川村があったためと言われている。門の中に入ると事務所があり、入る際にはプラスチックの入園票をもらい城内に入る仕組みとなっている。

中に入るとすぐに梅林坂があるが、これが結構きつい坂で坂の上には宮内庁書陵部(古文書を管理・保管や陵墓の管理をしている部署)の建物があり、右手が北桔橋門、その先は乾門となるようだ(乾門は一般には、入れない)(以下、次回)


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