北面武士

至誠通天

神都世話人会 一献会

2017-04-23 11:10:42 | 日記

四月二十二日(土) 晴

神宮参拝禊会 代表世話人・南英雄先生の下、神都世話人会一同が集い(都合により数名不参加)、19:00より居酒屋の2階を特別に貸り切って一献会を開催。

当日は、熊本天草にて大野宮司の一年祭が執り行われ、御子息の大野康典氏より南さんへ無事祭儀が終了したとの連絡があった。

我々も大野宮司を偲び、黙祷を行う。   黙祷の後、南さんが大野宮司より譲渡され、常に就寝時に枕元に置かれている「虎徹」の脇差しを拝見させて戴いた。

虎徹の脇差し。 手前が拵えで、奥が白鞘の一振り。

 

武士としての生き様を語られる南代表世話人。

 

中村武彦先生と大野宮司の魂は我々一人一人の心の中で生きておられ、向後も後継者達の背骨や血肉となって生き続けられる。

 

惚れ惚れするような虎徹の美しさに心を奪われしまう。 

 

その後、天皇陛下御譲位の準備も着々と進んでおり、平成の御代から新元号へ移り新たな時代へと変わっていくにあたり、現実を見据えて、心して後継者育成を行う必要があるとのお話を拝聴。  この問題が、ここ数年来一番頭を悩ます重大事項となっている。

神宮参拝禊会の地元・神都世話人会として、常におもてなしの心を持ち、己の行動に恥ずべき事の無きよう心がける事が必要との訓示を戴き乾杯となる。 参加者全員背筋を伸ばし、各々気合いを入れ直す。

この時間になっても村田憲彦が来ないので電話をしてみると、なんと「だいちゃん」で飲んでいるとの事・・・。 全員絶句! 南さんは怒りを超えて完全無視状態・・・。全員凍りつく!

村田憲彦の戦線離脱も時間の問題かもしれない・・・。

 

 

久しぶりに会う仲間達と楽しい時間を過ごし、22:00頃にお開きとなり、南さんと数名は帰宅される。  その後、いつもの顔ぶれと共に「だいちゃん」へ移動して再び一献。

閉店まで楽しく飲み続け、次回の一献会を約束し全員帰宅。  

 

 

本日は心より嬉しき事あり。 先週、友人が食道の血管が破れ、大量の吐血により失血症ショック死寸前で絶体絶命状態となったが、どうにか死の淵から生還して、昨日一般病棟へ移ったとの知らせを受け、昼間に伊勢の病院まで見舞いへ訪れた。 大量の輸血を受け、体内の8割から9割が他人の血となったので、少しは性格が変わって医者の言う事を聞くようになれば良いと、心から祈っている。 来週の検査次第では退院となるのだが、当面はリハビリが必要となるので現場復帰に急がないでもらいたい。 性格が変われば良いが・・・。

生還してきたという事は、向後の人生において何かやるべき事があるという意味だから、多少ストイックになり目標に向かって励んで戴きたい。  何はともあれ、生きて還ってきてくれて嬉しく思う。  落ち着いたら飯でも食いに行こう。

 

今回、彼がiPhoneに緊急連絡先を登録していたので、看護婦さんが危篤寸前に登録された人に順番に電話をかけてくれたとの事だ。

緊急連絡先を登録しておくと、暗証番号なしで連絡先が開かれるという事を初めて知った。  これは消防隊員や救命士の方々もご存じなので、是非登録の程を。

iPhoneアプリの「ヘルスケア」を開き、右下の「メディカルID」を押し、ページ内の”編集”を押す。 

開けたページの下から2番目の位置に”緊急連絡先の追加”を押すと、電話帳(連絡先)が開かれるので、その中から緊急連絡先の相手を選択する。

複数登録必要な場合は、同手順にて登録。

使用方法は、指紋認証したりパスワード入力時の画面の左下に「緊急」ボタンを押し、開いたページの右下に「メディカルID」を押す。

すると登録した方の氏名&電話番号が表示される。

50歳を過ぎたら登録すべきだと痛感した次第。

 

健康には気をつけているつもりだが、週に一度は肉と赤葡萄酒を身体が欲す。 これを抑えると身体より精神に支障をきたす気がするので、つい食してしまう。

先週末は近所のイタリア料理屋にて一献。

シシリアの赤葡萄酒。  春の風に散る桜のような香りとともに、絹が舌の上を滑るような感覚が・・・、なんて事は恥ずかしくて言えない。 いと美味し!

3人で楽しい会話とともに食事を楽しむ。 ボナ・ペティ。

 

わけのわからない草や食材がのったサラダ。  私は一口も食さず。

 

大好物の牛ホホ肉のフォアグラのせ。  どの店で食しても間違いなく美味い。 奥のエビのアヒージョも美味し。

 

ローストポーク。  ドイツ料理っぽい感じだが、美味し。 他にピザのマルゲリータとクアトロフォルマッジョ、スパゲッチを注文。

食後、食べ過ぎたと反省する・・・。  わかっちゃいるけど、やめられない!

iPhoneの緊急登録先を登録済!

それでは、また。 ごきげんよう。

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