ふるさと京北鉾杉塾

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でんでん虫作戦2・「防災ミニ講座」でした

2015-08-05 06:59:46 | 報告
今年5回開催の「でんでん虫作戦」、第2弾は「防災ミニ講座」でした。

講座の会場は蓮の花咲く「けいほく茅の家」です。京都市内や兵庫県からも子供連れで参加いただきました。




当日のメニューです。

非常時に大切な、「火」「水」を確保し、雨をしのぎ、食料を確保する智慧を学びます。




マニュアル2


マニュアル3



先ずは「火起こし」です。大きな虫眼鏡で光を集めたりして火をおこしますが、風の向きも考慮して火を燃やします。子供も大喜びで作業に加わります。




雨露を防ぐため近くにあるブルーシートでテントを張る勉強。裾を固定するのに最初は金槌でペグを打ち込んでいましたが、それがない時は石も使いましょう。小学生もすぐに慣れ、こんこんと上手く打ち込んでいきました。



立木や竹を利用して、あっという間にテント完成が完成しました。



この時もロープは大切な働きをしますが、本日の指導者は山登りのベテランで、ロープの結び方もいろいろと教えてもらいました。


大人たちが夢中になっている間に、子供が創作の前衛アートです。切れっ端を利用した傑作でございます。



小学生の二人はいつの間にか川の中の石に板を渡して橋を作っていました。初対面の二人が仲良しになり協力して作った「二人の橋」です。「メダカ橋」と命名されたそうです(^^♪






お母さんたちが準備してくれた昼食です。メインは鶏肉と地元野菜のダッチオーブン煮、朝採れ無農薬のトマト、こんな暑い日にはやっぱりソーメンですね。それに混ぜご飯、というメニューでした。

この日は38℃だったかの猛暑日、炎天下で頑張り過ぎると熱中症の恐れもあるため、あずま屋の屋根の下での座学になってしまい、実技体験という面では少々手抜きとなってしまいました。あずま屋の屋根の下には釣り竿がおいてありますが、これを利用して隣の川で魚釣りをしての食料調達を学ぶのも、特に子供は喜んだのではないかしら。

しかし豊富な経験を持つ指導者の皆さんの説明に話で盛り上がりました。実技の体験は大切ですが、こうして話を聞いていると非常時のサバイバル技術や、火・水・危険予測、等など参考になる話がいっぱいでした。

次回第三回目は、10月上旬に、「稲刈り・柿もぎ・レンコン掘り」を予定しています。秋の里山での体験をお楽しみに。
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