喜多院法興寺

住職のひとりごと

復興庁、正式発足復興の司令塔は機能ができるか

2012-02-10 06:22:44 | Weblog
2月10日付 編集手帳 読売新聞
 {漢字は指が覚えていて、すらすら書ける人が世間にはいる。うらやましいと思う。物覚えの悪い指を持つ身は、書き取りで苦労してきた。たとえば「聴」の字は「耳に十四の心あり」、いまでも内心つぶやきながら書いている。
◆漢和辞典によれば「聴」の 旁 ( つくり ) は「まっすぐ」を意味し、〈聴く〉とはまっすぐに耳を傾けることだという。よって「十四の心」には何の根拠もないが、こちらがぴったりくる場合もある。
◆きょう、復興庁が発足する。初代復興相に就任する平野達男氏が「地元の良き相談相手、ご用聞きになる」と述べたように、被災地が何を欲しているか、声を〈聴く〉のが第一の仕事になる。
◆迅速かつ確実に要望を実現していくうえで、心配の種は「縦割り」の壁である。国家公安委員会も含めて1府12省庁、そこに復興庁を加えた計14の行政組織が「十四の心」を一つに 揃 ( そろ ) える。それができて初めて復興の司令塔は機能する。聞きっぱなしでは“ご用聞き”落第だろう。
◆この期に及んで、お役所同士の縄張り争いに憂き身をやつし、「聴」の字と似て非なる「恥」をさらすことはしない、と信じている。}

 東日本大震災からの復興施策の司令塔となる復興庁が10日、正式に発足し、初代復興相に就任する平野達男復興担当相らが看板掛けを行う。設置期限は2020年度末までで、本庁、地方合わせ常駐職員約250人体制でのスタートとなる。復興関連予算の要求・配分を一元的に担うほか、被災地に規制緩和や税財政上の特例を認める復興特区、住宅の高台移転などに使える復興交付金も所管する。行政の縦割りの壁を乗り越えて、被災地の要望に聴くだけでなく、実行に移してもらいたい。 



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警官自ら警察手帳偽造=販売目的、容疑で逮捕

2012-02-09 06:39:37 | Weblog
時事通信

 {大阪府警は8日、販売目的で警察手帳を偽造したとして、有印公文書偽造の疑いで大阪市天王寺区東上町、住之江署巡査部長松田久嗣容疑者(53)を逮捕した。容疑を認め、「本物そっくりに偽造した。借金返済に困っていた」と供述。数点を偽造、販売しており、府警が回収を急いでいる。

 逮捕容疑は2009年11月、顔写真や名前、階級などが記された証票や、「警視庁」の刻印がある金属製記章を革製手帳に取り付け、警察手帳一点を偽造した疑い。

 監察室によると、松田容疑者はインターネットオークションを通じて東京都内の30代男性に15万円で販売。証票は男性の顔写真を合成し、記章などは「退職者への記念品」と偽って知人の業者に作らせていた。} 

 現職の警察官が警察手帳を偽造したとして、有印公文書偽造の疑いで逮捕された。男性とはインターネットで知り合い、松田容疑者が購入を持ちかけていた。松田容疑者は男性に15万円で販売。調べに、「住宅ローンなど約4000万円ある借金の返済に困ってやった」と認めている。証票は、本物にはあるホログラムはなかったが、男性の顔写真を制服と合成するなど精巧な作りだった。今のところ悪用された形跡はないが、現職の警察官が警察手帳を偽造するとはあきれた話である。






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国際バレエ=ローザンヌ優勝の菅井さん、帰国し会見

2012-02-07 06:29:49 | Weblog
2月6日付 よみうり寸評
 {伸びやかに舞う日本の高校2年生・菅井円加(まどか)さん(17)の姿が美しい。きょうの朝刊各紙はそろってその写真を1面で大きく扱った。
◆彼女が優勝したローザンヌ国際バレエコンクールは〈未来への可能性〉を評価するという。バレエダンサーの世界的登竜門で「育てる」ポリシーが貫かれているコンクールだといわれる。
◆今年のコンクールには世界の226人が応募し、日本人は19人が本選に出場した。決勝に残った21人のうち5人が日本人だった。めざましい日本勢の進出にこんな言葉を思い浮かべた。
◆「日本料理はバレリーナにとって理想的。刺し身、すし、しゃぶしゃぶ、すき焼き、てんぷらで身体はエネルギーで満ちあふれる。でも体重が増えたりしない」
◆ロシア・ボリショイバレエ団のプリマバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤが自著「闘う白鳥」にそう書いている。親日家の彼女のお世辞と割り引いてもうれしい話。
◆この言葉にコンクール優勝の自信を重ね、菅井さんは〈未来〉に向けて大きくはばたいてほしい。}

 ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝した和光高校2年の菅井円加さん(17)は6日午後、地元の神奈川県厚木市に戻って記者会見した。どのような演技が優勝につながったかを聞かれると、「一生懸命に練習を積み重ねてきたので、結果が後から付いて来てくれたのかな」と控えめに答えた。将来については「踊りを見てくれるお客さまに感動を与えられるようなダンサーになりたい。世界でもっと活躍したいと思う」と力強く抱負を語った。また世界に羽ばたくバレりーナが誕生した。 

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愛煙家もびっくり「ザ・ピース」20本が千円だ

2012-02-06 06:21:23 | Weblog
2月6日付 編集手帳
 {公開中の映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」は五輪開催に沸き立つ昭和39年の東京が舞台だ。ご近所の目を集めるカラーテレビ、氷屋の軒先に登場した自動販売機。時代の転換点を写す小道具に「あの頃」を懐かしむ人は多かろう。
◆その中には、愛煙家もいるにちがいない。家庭で職場で街角で、誰に気兼ねすることなく一服できた何ともおおらかな時代よ――。日本たばこ(JT)の調査で喫煙率のピークは昭和41年、成年男性で83・7%だった。
◆世の中の軸足が<成長>から<環境>や<健康>へと移り、男性の喫煙率は昨年、33・7%まで低下した。厚労省は「喫煙率目標」の導入を目指すというから、スモーカーの肩身は狭くなる一方である。
◆そんな喫煙者の間で話題を集めているのが、今月発売された「ザ・ピース」だ。材料や製法に技術の粋を尽くし、20本入り1箱千円はJT史上で最も高い。
◆昭和21年にデビューしたピースは「平和」という名に終戦直後の匂いが立ちこめる。昭和の紫煙は、流行歌の中で孤独と挫折、 苛立 ( いらだ ) ちやためらいの場面も演出してきた。さて<平成のピース>の運命やいかに。}

公開中の映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」は是非見たいと思っている映画である。子供の頃にタイムスリップ出来る唯一の映画だ。何もなかったが、みんなが幸せを感じたよい時代であった。今は愛煙家にとって本当に厳しい時代になった。私もかつては愛煙家で、ハイライトを1日2箱以上数すうヘビースモーカーだった。しかし22年前に病気をしたときからたばこをやめた。今たばこがいくらかも知らない。20本入りのピースが千円とは驚いた。
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官僚の抵抗に負けずに二重行政の無駄を排除せよ

2012-02-05 06:31:14 | Weblog
2月4日付 よみうり寸評
 {男が甘味専門の役所を訪れ、ぜんざいを注文したところ、窓口をたらい回しにされた揚げ句、ようやく口にできた。ところが今度は味がせず…
◆落語の「ぜんざい公社」は、「甘い汁はうちで吸っています」という役人の言葉でオチがつく。笑えぬオチが待っていそうなのが国の出先機関改革である。
◆国土交通省の地方整備局などの権限や職員を、地域ブロックの自治体の広域連合組織に移管する内容だ。これに官僚が激しく抵抗している。国交省は組織の長に、「知事兼任は不可」という案を出したこともある。
◆「長には官僚を」と言っているようなものだ。「兼任可」で収まったが、天下りという「地雷」は、まだ残ったままである。
◆首相は「地雷を踏まぬようにしたい」とけん制した。改革が頓挫すれば、官僚のもくろみ通りとなり、実現しても「ぜんざい公社」化した組織ならご免だ。
◆ここからがまさに正念場である。「白アリがたかることがないよう、祈ってやまない」。首相には、こうエールを送っておく。}

 国の出先機関の改革に国土交通省の地方整備局などの権限や職員を、地域ブロックの自治体の広域連合組織に移管する内容だ。これに官僚が激しく抵抗している。本来地方の行政に業務委託すればすむのに、地方整備局を設けて、二重行政を行うのが当然としていた。このような無駄を省くのは当然であり、官僚が残した「地雷」は速やかに除去すべきである。
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我が寺は恵方巻きではなく寿司だった

2012-02-04 06:48:41 | Weblog
2月3日付 よみうり寸評
 {〈春は名のみの風の寒さや〉――きょう節分、あす立春。この季節、決まって「早春賦」の一節を思う。まさに春は名のみなのだ。
◆2番の歌詞のリフレイン〈今日もきのうも雪の空〉は豪雪のニュースが続く今冬にぴたり。3番の〈春と聞かねば知らでありしを 聞けば急(せ)かるる 胸の思いを〉に同感同感とうなずく。
◆日本海側の豪雪もきょうでいったん峠を越えるというが、来週、8日ごろにはまたぶり返すというから、雪害の心配は続く。秋田県玉川温泉の雪崩で3人が犠牲になった。お悔やみを申し上げる。
◆節分の豆まきは、中国の追儺(ついな)に由来する。「鬼やらい」ともいい、疫病や災害を追い払う行事。豆まきで鬼を追い出す。
◆この鬼のもともとは冬の寒気、疫病。「災いをもたらす、目に見えない隠れたもの」が「隠(おに)」で鬼だと永田久氏の著「年中行事を科学する」にある。
◆節分に恵方巻きは大阪が起こりと聞くが、今ではすっかり全国区。コンビニなど各店の今朝のちらしには数々の恵方巻きが満載で客を呼んでいる。}

 我が寺は2月3日は節分護摩を焚いて、今年の家内安全・交通安全・当病平癒・所願成就を祈願した。檀家総代の代表が年男となり、豆まきを行った。今年はお堂の中は寒く、総代たちは凍えながら、般若心経を唱えていた。秋田の玉川温泉では雪崩で3人の人が犠牲になった。がん治療にきて、雪崩に遭うとは大変気の毒に思う。護摩が終わり、恵方巻きでなく、お寿司を食べて節分会を終えた。
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沖縄防衛局長、またもや週内にも更迭

2012-02-02 06:27:11 | Weblog
2月2日付 編集手帳 読売新聞
 {森鴎外は『青年』に書いている。〈夜の思想から見ると昼の思想から見るとで同一の事相が別様の面目を呈して来る〉と。「知恵」が昼の産物ならば、「策謀」は夜の産物だろう。
◆歴史上の人物では明智光秀が夜の思考を好んだと伝えられるが、夜は妄想に駆られやすい時間である。解決の糸口を見つける代わりに問題をかえってこじらせてしまう場合が少なくない。
◆これも夜の思考から生まれたか、何やら“はかりごと”の臭気が漂う。「普天間」を抱える沖縄県の 宜野湾 ( ぎのわん ) 市長選をめぐって、防衛省の沖縄防衛局長が宜野湾市内に住む同局職員と親族に関するリストを作り、投票を呼びかけていたという。選挙への干渉と疑われても仕方がない。
◆策を巡らすのがお役人の本能とはいえ、汚らわしい失言で更迭された前任の局長といい、この局長といい、沖縄県民を怒らせて普天間移転を困難にするべく職務に励んでいるように映る。
◆“はかりごと”の本能が暴走しないよう、政務三役が理性のブレーキを働かせてこそ本来の政治主導だろう。知謀の武将は名言を残していなかったか。敵は本能にあり…ちょっと違う。}


 沖縄県宜野湾市長選に絡み、防衛省の真部朗沖縄防衛局長が市内在住の職員らに投票を求める講話をした問題について、田中直紀防衛相は1日、真部氏を更迭する方向で調整に入った。この沖縄防衛局長は公職選挙法や自衛隊法に違反を承知で、職員と親族のリストを作り、選挙に干渉した。沖縄県民を怒らせて、普天間移転をより困難にしたに過ぎない。このようなことが以前から行われていたとしたら、非常に問題である。




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日本海側中心に大雪注意

2012-02-01 06:21:54 | Weblog
1月31日付 よみうり寸評
 {雪を花に例えるなどは雪の浅い国の楽しみ。雪深い国では雪のために力を尽くし財を費やし千辛万苦する。
◆越後の人、鈴木牧之は「北越雪譜」にそんなことを書き連ねている。「年ごとに幾丈の雪を視(み)ば何の楽しきことかあらん」など恨み言のような文章もある。
◆31日から日本の上空に強い寒気が流れ込み、2月3日頃にかけて北日本から西日本の日本海側が大雪になる恐れがあると気象庁。多数の死者を出した平成18年豪雪に匹敵する積雪の可能性もある。雪下ろし、除雪中の事故などに十分な注意が必要だ。
◆昨年の地震で傷ついていたとはいえ、長野県栄村で鉄骨製の中条橋(長さ95メートル、幅6メートル)が真っ二つに折れ川に落ちたのは今冬の豪雪を象徴している。
◆橋には約3メートルもの積雪があり、その重みに橋脚が耐えかねた。すでに3メートル、4メートル超の積雪が各地にある。それに手をつかねているご老人などへの支援も必要だ。
◆江戸期の雪国百科全書といわれる北越雪譜の時代に比べれば近年の積雪は少ないようだが、今冬は心配だ。}

 気象庁は25日、強い冬型の気圧配置の影響で、26日にかけて日本列島の日本海側を中心に断続的に雪が降り、大雪になると発表した。26日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸80センチ、関東甲信60センチ、東海と近畿50センチ、北海道と東北、中国40センチ、四国と九州北部20センチ。その後も日本海側の降雪量はさらに増える見込み。この豪雪のため、屋根の雪かきで、死亡した人が56人もなるという。雪見酒で一杯などとんでも無い話だ。 




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難題山積の相撲界、再登板の北の湖新体制?

2012-01-31 06:20:47 | Weblog
1月31日付 編集手帳 読売新聞
 {〈これきりと思ふ日もあらん 角力 ( すもう ) 取 ( とり ) 〉。江戸の俳人、 秋色 ( しゅうしき ) の作という。もとは寄る年波で力の衰えた力士の胸中を察した一句だが、現代人には別の読み方もできる。不祥事つづきで伝統の大相撲もついにこれまでか、一時は悲観した関取衆もいただろう――と
◆八百長問題で大量25人を追放し、異例の本場所中止も決断するなど、信頼回復への荒療治を終えて日本相撲協会の放駒理事長(元大関・魁傑)が退任した。
◆大相撲存亡の“徳俵”に足がかかった、という緊張感があってだろう。 真 ( しん ) 摯 ( し ) で、率直な物言いが印象に残る。
◆後任の理事長には北の湖親方(元横綱)が返り咲いた。3年半ほど前、大麻事件で引責辞任した折は世間の視線を軽視してか、理事会の席上、「私は少し休んで、理事長代行を立てたい」とお気楽な提案をして不信をあおったのは記憶に新しい。放駒体制下で幾らか風通しの良くなった組織が以前の閉鎖的な角界ムラに戻るようでは、大相撲もついに〈これきり〉と見捨てられる日が来ないとも限らない。
◆北の湖理事長にはこれからの任期が、器量と資質を世間に問う“技量審査場所”になる。}

日本相撲協会は30日、2年に1度の役員改選を行い、改選理事による互選で北の湖親方(元横綱)の理事長復帰を決めた。理事選の投票前には候補者による初の演説会も実施した。公益財団法人移行に向け正念場を迎えており、不祥事の再発防止や深刻なファン離れなど難題が山積である。年寄名跡を協会の一括管理とする案の具体化などが喫緊の課題となる。 

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「児童福祉の父」生涯を孤児救済にささげた石井十次

2012-01-29 06:28:22 | Weblog

1月28日付 よみうり寸評
 {明治から大正にかけ、その生涯を孤児救済にささげた石井十次は、「児童福祉の父」と呼ばれる。岡山や宮崎に受け入れ施設を作り、多くの子供を育てた。
◆20代初めの頃、幼い男の子と女の子を連れた貧しい巡礼の母親に出会う。「二人を抱えて生きていけない」と訴えられ、男の子を預かったのが、救済事業を始めるきっかけだった。明治末期の東北大凶作では800人を超す子供を引き取った。
◆当時に比べ、物質的に豊かになったはずの現代日本。にもかかわらず、親からの虐待や養育放棄で居場所を失う子供が後を絶たない◆そんな10代の子供たちを保護する民間団体の一つが、8年前に発足した「カリヨン子どもセンター」だ。
◆都内のシェルター(緊急避難場所)で個室や食事を提供し、担当弁護士が親との交渉や自立支援にあたる。これまでに200人以上が巣立っていった。
◆神奈川、愛知、岡山、広島……。各地の弁護士らの手でシェルター開設が進む。傷ついた心が癒やされ、明日への希望が見つかることを願う。}

 いつの世でも、親を亡くした子供は苦しい環境に置かれらる。明治・大正にかけて生涯を孤児救済にかけたのは石井十次という人がいた。私財を投入しての救済事業はなかなか出来ることではない。伝教大師最澄の言葉に「己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり」があるが、菩薩の心で、子供たちを救済した。経済的に豊かになった現代も、親からの虐待や養育放棄で居場所を失う子供が後を絶たない。今も石井十次のような子供たちを保護しようとする団体「カリヨン子どもセンター」があるという。親がいても虐待や養育放棄する最低の親がいる。彼らは犬猫以下の最低の人間だと思う。




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