ぽんのんの2

1本の花の中にも大自然。人の心の中にも大自然
人間は自然の掌の上で生かされている。不自然なことはやがて無理になってくる

北海道はいつまでも、キラキラと命育む自然豊かな大地であってほしい

ぽんのんの とはアイヌ語で、ちいさな(ぽん)花(のんの)です。以前のブログ名にもどしました  

ひと休み 文~紫陽花

2017年04月30日 | ひと休み
 あじさいの花言葉は「移り気」、私の一番好きな花言葉。あじさいのあの青色は、なんて表現すれば一番似合うだろう。空色、蒼色、淡い瑠璃色・・零れるばかりの、溢れるばかりの花を前に、あじさいは、なぜ、紫陽花と書くのだろうと考えていたら、不意に夕陽が沈んだ後の夕映えを思った。朱色、紅、紫、蒼,藍・・紫陽花の色に似ていると思った。

 「移り気」、その言葉の中に、私は自由な精神を見る。
 30年以上も前、小雨に濡れる紫陽花の花を見て、静かに、しなやかに強い美しい女性をイメージしていた。あの頃は誓いや約束や義理人情に命さえ惜しまず、人に尽くして、耐えて生きることが立派な事のような風土があって、移り気なんて許さない雰囲気に満ちていた

 そんな中で紫陽花は「移り気」という言葉を冠して、穏やかに凛々しく咲いていた。先のことを約束することが、どれほど人を拘束し、人の本当の思い、自然な心を不自由にしていることだろう。あの頃、移り気という言葉にささやかな衝撃を受けていた。

 雲が流れ、時が流れる。時代が移ろうのに人の心だけ留めることはできない。今日、あなたを好きでも、明日は嫌いになるかもしれない。今日、私はそう思っても、明日もっといい意見に会ったら考えを変えるかもしれない。心はいつだって誰だって変っておかしいものでない。社会の中で責任とは信頼を糧にしながら、夢を追いかけたり、自由に生きようとしただけ、困難に立ち向かわなければいけない。

 絶対にやらなければならないことと、絶対にやりたいことと、どっちを選ぶかは、その人の性格、生き方なのだという。自分が納得する道を選ぶしかないだろう

 紫陽花は「移り気」という言葉を抱いて、今、花真っ盛り。
                    
                   2005年頃、記
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皇室も、時代と共にある

2017年04月29日 | 社会
天皇を男系にこだわるのは、時代に合わないのは、明らか。、
国民は、今の陛下ご夫妻を敬愛しているのであって
皇族だったら誰でもいいというわけではない。
元皇族とはいえ怪しい人だっているだろう

そして、皇室典範に後継を長男と明記したのは、立場をゆるぎないものにしなければ、政治の権力抗争で皇室が泥沼になってしまう。
そして、今の時代に、皇室だけが男女差別とは・・・
陛下ご夫妻は、常に時代とかい離した皇室に新しい息吹を吹き込んできた

男系か女系か、本質的な根拠に、どんな違いがあるというのだろう
あらゆる物事は変化をしなければ 滅んでゆく
そして、陛下が一番の皇室の「学識経験者」だと思う


皇室も、当然、時代と共にある

        
   
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ミサイルが来るかもっていうのに、平和なTV 

2017年04月29日 | 社会
失敗しなかったらどうなってたの?

今日ものんきにTV見ていていいのかしら
それとも、あきらめる、それだけ?

国もNHKも何の指示もないけれど
それでいいんだろうか・

             

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NHKドラマ「ツバキ文具店」に心安らぐ。

2017年04月28日 | 社会
私は、いつも「人が殺されないとドラマが作れないのか」と不愉快だった。
暴力も悪意をこれでもかと見せつけられるのも、
未熟な若い俳優ばかり浅い恋愛ドラマも、この年ではね。
アメリカの刑事ドラマ見て、まんずまんずピストルの撃ち合い、
あっという間にどんどん人が死んでゆく。
挙句は狂気の若い女性殺しのシーンなどに出くわすと、
このドラマを作っている人たち、殺人を煽ってるのかとマジ腹が立つ

「校閲ガール」と「新垣結衣さんのドラマ」「家を売る女」よかった。
まだ、あったけど・・

 今「ツバキ文具店」を録画して、すごい楽しみに見ている
 
           
   





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詩~私は地球Ⅱ

2017年04月28日 | メッセージ
有史以来 
人間同士の戦いはおさまることはなく 大きくなる一方だった
さらに放射能が私を苦しめた、

今、私の上に煌めく73億の人の命
そのうち どれだけの命が しあわせでいるだろう
どれだけの命が傷つき苦しんでいるだろう

この100年の、戦争と平和の中で
人々はどんな風に生きて死んでいっただろう
人々の喜びや希望の量と、
悲しみ、絶望の量と
どちらが多いだろう

人間は知っている
戦争がどれだけ愚かなことか
放射能がどれだけ私をキズつけているか
だが、目を逸らす

生命に満ちた美しい水色の星 地球

そこには悪魔も生まれていて、
人間の良心も魂も貪り喰らい
この世に地獄を作っている

生命に満ちていた私は 
やがて墓標の星となるのだろうか

      
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詩~私は地球

2017年04月28日 | メッセージ
私は地球
46億年前、太陽系の星として生まれた
その頃の私は
火の玉のように燃える茶色の星だった

何億年かを経て
少しづつ私の熱は鎮まり
氷が生まれ 海ができ
生命が芽生えた
小さな小さなバクテリア

命はゆっくり育ち
植物が生まれ 動物が育ち
哺乳類が現れた
私は豊かな自然と生命に満ちた
美しい水色の星となった

ある日、人類が生まれ
ほんの10万年前、人間に進化した
知恵と愛を抱いて
しかし、それ以上の、欲と罪悪を背負って
私の上に
天国と地獄と神をつくった

人間が生まれてより
私の体は傷つくようになった
自らを、万物の霊長と呼び
私の上の様々な命を見下し苦しめた
そして私の上に国をつくり
人間同士殺し合い
生命を奪う道具を進化させ
また、様々に不自然なものをつくり続け
私の体は衰えていった

水清く 緑豊かな 美しい水色の星
絶望と希望のカオス(混沌)の中で
しかし、私の上で
生命は生まれ続けている

      

           
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ひと休み~胡隠君を尋ぬ  高 啓

2017年04月27日 | 社会
尋胡隱君 高 啓    胡隠君を尋ぬ
                 高 啓
  
渡 水 復 渡 水    水を渡り、復た水を渡り、
看 花 還 看 花    花を看、還た花を看る。
春 風 江 上 路    春風、江上の路、
不 覺 到 君 家    覚えず、君が家に到る。

            

  
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安田純平さんを日本政府は助ける気はないのだろうか

2017年04月27日 | 社会
ほかの国の記者は解放されているという

日本の政府は、勇気も未来もあるジャーナリストを見捨てるのだろうか

      
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兵器のすさまじい破壊力。地球が悲鳴を上げている

2017年04月27日 | 社会
戦争兵器・こんなものの為にに莫大な国家予算を使い、世界の経済が回る。
大学も、より進化した兵器の研究に余念がない
軍需産業は、莫大な金額が動く
つまり、地球より軍需産業が大事なのだ

国が守るって何?
家族や友人が殺されたら、国が守られたからとて、何の意味があるだろう
日本もシリアのようになるのだろうか

人間が平和をあきらめて
いま、地球が壊れ崩れていっているよう・・

国連・・世界が一つに集まり話し合う場所。
国連は役割を果たせ。

          
 

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自国第一主義は、自国のテロを減らすだろうか

2017年04月27日 | 社会
自国第一主義は、
世界の絆を弱め、分断され、
見捨てられた人々を、さらに追い詰め
テロや、犯罪に走らせるのではないか

難民を作ったのは結局軍需産業ではないのか
国連が「自国第一主義」で、しっかり機能しないせいではないのか

そういう日本人は
憲法9条の国が武器を輸出し
世界唯一の被爆国が原発54基作り、海外に販売し、再稼働目指す・・

            



            

      

      

           
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結局、今夜のトップニュースはミサイルではなく、政治家の失言、辞任・・・

2017年04月26日 | 社会
ミサイル問題は、そんなに軽い次元の問題なのか?

誰もが、全力で考え、発信しなければ
近いうちに日本にもミサイルが飛んでくるかもしれない

ミサイルが飛んでくるって
どういう事態になるか、想像できないのだろうか

       
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なんという、ちぐはぐな一日・・

2017年04月26日 | 社会
TVは、ニュースはミサイルが飛んでくる可能性ありとしながら、
チャンネル回すとお笑いやスポーツ
政府の発表もないまま
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今村復興大臣発言よりも、辺野古埋め立てが かなしい

2017年04月25日 | 社会
今村復興大臣が、震災が東北で良かった、と言って辞任した。

しかし、それよりも、辺野古埋め立てを開始したことは
沖縄の心をどれだけ苦しめているだろう
反対であろうと、賛成であろうと、
いつまで、苦しみ続けなければならないのだろう

             
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詩  その手で武器をつくらないで (再掲)

2017年04月25日 | 社会
その手で、武器をつくらないで

人は生まれてきた時
両手に希望を握りしめて
生きるぞー 生きるぞー と
高らかに
いのちいっぱい泣いて
宣言した

何千年のいのちを紡ぎ
父母の祈りと愛のなか
この世に生まれでてきた

それなのに、なぜ
その手で武器をつくるのか

世界のどこかで
同じように 生まれてきた命
父母の育て給いし たいせつな我が子
世界中 
人はみんな
「誰かのたいせつな我が子」


武器は
その「誰かのたいせつな我が子]を殺す

その手で、武器をつくらないで

高らかに泣いて
この世に生れ出たとき
両手に握りしめていた希望を

離さないで


               

                  
    
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ミサイルなんて 作るのも、作らせておくのも悪い

2017年04月25日 | 社会
子供たちをあきらめない
だから、ブログを書く
ささやかでも、平和であるよう、祈りを込めて

AIでPポイントのコンピューターの時代に戦争しようなんて
狂気でしかない。
核ミサイル一本飛んだら、二度とは、今日の穏やかな日々は戻らないだろう
軍需産業が儲けて、守るのは上の方の人だけ
普通の人はシリアやパレスチナ状態になるかもしれない

国は自分たちは守っても、どこまで国民を守るだろう
と、福島を見て、沖縄を見て、そう思った


           

         

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