ぽんのんの2

1本の花の中にも大自然。人の心の中にも大自然
人間は自然の掌の上で生かされている。不自然なことはやがて無理になってくる

北海道はいつまでも、キラキラと命育む自然豊かな大地であってほしい

ぽんのんの とはアイヌ語で、ちいさな(ぽん)花(のんの)です。以前のブログ名にもどしました  

人も科学も、地球の手のひらの上に在る

2016年05月31日 | メッセージ
もっと
みんなで
やさしいきもちで
暮して行けたらいいね

そんなに
悲しまないで
苦しまないで
笑顔を分け合って
一緒に いたいね

一人の人がそんなに欲張ってはいけないよ
科学が自然より偉いと思っちゃいけないよ

科学は自然に寄り添ったものでないといけないんだ
自然を守るための科学なんだ
その自然の一員が人間・・・

お金で科学や自然を売ってはいけない

              

    
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誰も会ってはくれないよ

2016年05月29日 | 終末・人生
この世を、ちゃんと、生きないと
あのよへいっても 誰も会ってはくれないよ
先に行った人に笑顔で、迎えてもらえるようにね

子供のころおばば達が話していた


https://www.youtube.com/watch?v=45nQL14kB-0たましいのはなし

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日本こそ世界一の、核なき世界を求め続ける国。日本人は核をけっして許さない

2016年05月28日 | 社会
いつ、
いったい
だれが

憲法9条の国、日本で
軍需産業が輸出され
核ある世界をめざすのか

            
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その手で、武器をつくらないで

2016年05月27日 | メッセージ
その手で、武器をつくらないで

人は生まれてきた時
両手に希望を握りしめて
生きるぞー 生きるぞー と
高らかに
いのちいっぱい泣いて
宣言した

何千年のいのちを紡ぎ
父母の祈りと愛のなか
この世に生まれでてきた
それなのに、なぜ
その手で武器をつくるのか

世界のどこかで
同じように 生まれてきた命
父母の育て給いし たいせつな我が子

世界中 
人はみんな
「誰かのたいせつな我が子」

武器は
その「誰かのたいせつな我が子]を殺す

その手で、武器をつくらないで
高らかに泣いて
この世に生れ出たとき
両手に握りしめていた「希望」を

離さないで

      


                         
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大学で軍需産業を学ぶ、それは希望でなく絶望

2016年05月26日 | 社会
なぜ学ぶのか、希望を持つため
読書は 貧乏人にも与えられた可能性

     本はただの紙ではなく、無限の価値を秘めています。
            一冊の本は、その人の知恵や情報や精神が凝集され、
                   結晶と化したものだと思います。

          本と出合って一個、
             人と出会って一個
               こころに真珠が残ります

なのに、大学で戦争で儲けようと学ぶ
戦争、それは大量の人殺しと破壊
大学は、人殺しの意味を考えるべきだ
          
                  

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終末雑感~本人の思いを・・

2016年05月26日 | 終末・人生

 最も大事な事は「自分はどうしたいのか、自分が全力で考え決める」「そういう社会に在っても」「社会のせいにしたり、誰かのせいにしたりはせず」
自分はどういう終末を過ごし、どう逝くのか、自分以外の誰が決めるというのだろう

  遠い日ベテランの看護婦が、ため息深く話をした
「すごく、後悔した事があるの。今も忘れられないの。若い女性の患者さんが、どうしても会いにゆきたいって強く希望したけれど、外出できる状態ではないし、元気になったら会いに行けるのだから・・と、許可しなかったけど、そのまま、彼女は状態が悪化してまま亡くなったの・・」「どういう判断が正しかったのか・・」

 私は終末の人に、
本人の望む事を、一つでも、少しでも、させたい。
嫌がる事はなにひとつさせたくない

本人が、何を望むのか
それを、わかってあげるのが、家族、周囲の役割ではないだろうか
言葉では表現できずとも
思いは受け止める事が出来るのではないだろうか

現実は、なにもできないかもしれないが
傍にいて、気持ちをわかってやってほしい

本当にどうすればいいんだろうね。
生きてゆくのが大変な人の傍にいて
「大丈夫だよ」っていってあげれたらいいね

      
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終末 4つのお願い~箕岡真子氏・参照

2016年05月24日 | 終末・人生
(いつのものか不明です。すみません) 

今、事前指示書が注目されている。
 
リビングウイルと同じようなもので、自分で意志を決定・表明できない状態になったときに自分に対して行われる医療行為について、あらかじめ要望を明記しておく文書だ。

 その中に「終末 4つのお願い」がある、 
1番目「あなたに代わって、あなたの医療やケアに関する判断・決定をしてほしい人。
2番目「あなたが望む医療処置・望まない医療処置について」。
3番目「あなたの残された人生を快適に過ごし、 充実したものにするためには、どのようにしてほしい」。
4番目「あなたの大切な人々に伝えたいこと」となっている。


家族が意思決定するときの 問題点4つ

①インフォームドコンセント~家族のの理解力により必要以上に期待。

②感情的・心情的問題~家族の死を受け入れられず、苦悩、不安、焦燥を抱く。「ただ死を待っているだけでいいのだろうか」との感情的動揺・ゆらぎ。

③代理判断の問題~誰が最も適切な代理判断者なのか。どのようにして事前指示や本人の価値観を尊重するか。家族とは、どこまでの範囲なのか。

④ 本人と家族、あるいは家族内における意見の不一致の問題
<日本における終末期ケア“看取り”の問題 在宅のケースから学ぶ 東大研究員の^箕岡真子氏・参照>

死ぬ時は、何一つあくせくせずに,眠り続けていたい

               
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童話~まばゆい魔法の小箱ヌクレア(再掲)

2016年05月18日 | メッセージ
 夢を叶えてくれる、まばゆく輝く魔法の小箱ヌクレア 

 娘は、毎日水を汲んで洗濯し、手は荒れていました。冬の水は手の切れそうなほど冷たく、台所のカマドに使う炊きつけを作るのも娘の仕事でした。積んである丸木を運んできてマサカリで細くする仕事は、楽しくもある仕事でしたが、一日中、畑の草を取ったり、畑でできた野菜を運んだり、あらゆる農作業は娘をクタクタに疲れさせました
 
 そんな時、娘はたいそう身なりのいい商人から「魔法の小箱ヌクレア」を勧められました。
「この箱は、どんなに電気を使っても減らない魔法の小箱ヌクレアですよ。この箱さえあれば、あなたは一生電気に不自由することはありません。電気は夜も昼間のように明るくして、カマドの炊き付けを作ることもなく、家の中も煤で汚れたりしない。洗濯機はボタンひとつで洗濯してくれて、あなたを暮らしの苦労から解放します。その荒れた手もきれいになりますよ。」
 娘は、そのまばゆい輝きに目を奪われ、その後に続く言葉を深く考えていませんでした。

 商人は続けていいました。「ただね、このヌクレアはウンコをするのです。とてもおそろしいもので、人間も地球も滅ぼすかもしれません。ヌクレアの出したウンコはけっして自然に還ることなく、増え続けます。でも、ご安心ください。ヌクレアのウンコは、人間には、まったくわからないようにしてありますから。まったく見えないし、匂わないし、感じないし、完璧です。一応ウンコを測る機械はあるようですが、機械なんて使う人間の気持ちひとつ、なんとでもなりますよ

 ご飯を炊くのも、洗濯をするのも電気、農作業も電気、便利な機械も電気、娘の暮しはみるみる楽になってゆき、高層ビル、リニアモーターカー 24時間眠らない都市も電気のお蔭でできました。いつの間にやら、人間は「自然の手のひら」から「電気の手のひら」で生かされていました。

 商人は訊きました 「それで電気は、どれだけあれば間に合うんだい?」
 娘は不吉を感じ「もう、いい・・」というと、娘の後ろに隠れていた父親が出てきて「もっとじゃ!もっとじゃ!ヌクレアがないと、戦いに負けてしまうのじゃ!」と鬼のような顔で喚きました。

 今、ヌクレアは地球を何百回も破壊する力をもって、その恐ろしいウンコは溢れ出ているのに、それでも、人間の欲はヌクレアを求め続けています。 ヌクレアのウンコ怖いですね

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人は生きてきたように、死んでゆく

2016年05月15日 | 社会保障制度
 本来、人は生きてきたように死んでゆく。
 怠け者は怠け者の老後で、働き者は幸せな老後を迎える、だから、家族近所を大切に支え合い、安心の老後の生活を送るのが、今日を一生懸命生きる根拠だった。

 「どういう人生を送るのか、自分が決めている。大きな事から小さな事まで人生はいろいろな事に遭遇し、そのたびに自分が判断し決めている。判断の連続なのだ。そして、その人らしい人生を送る」と,友はいう。

 ・・イギリスは大戦後、「揺りかごから墓場まで」という福祉政策で国民を守ったが、保護された国民は「イギリス病」となり、たちまち働かなくなった。日本も「年金・医療・福祉」が、経済基盤の弱さにもかかわらず いつの間にか「国民の当然の権利」として主張され、国の借金を押し上る。どこの国でも、国民を選挙目的で保護すれば、やがて「過保護」に進むのは“時の問題”、国民の保護要求は高いけれど 「誰がお金を払ってくれるの」(参照 ふじひろパール)

 国に自分の人生を依存させるものではないし、国が人の人生に全部責任もちますよ、というものでもないと思う。理不尽や災害などの不運などからは守られねばならないが、自分の人生はまずは自分のもの、そして自分が責任を取るものだと思う。税金は他人様が必死に働いて納めたお金だ。

 しかし、いまの生活保護制度は、国の責任で、無差別平等に、健康で文化的な最低生活が保障される。受給要件は、「貯金がなく働けないもの」で「困窮に至った理由は問わない」という。つまり、ろくでなしも、運の悪い正直爺さんも無差別平等に保護されるという事だが、そういうのを平等っていうのだろうか?では人は何のために働くのか、どんな生き方をしても健康で文化的な最低生活が保障されるなら、一生懸命働く根拠は消滅したともいえる。
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オリンピック憲章

2016年05月14日 | 社会
(抜粋)オリンピック憲章 1996年版 (財)日本オリンピック委員会より
http://www.joc.or.jp/olympism/charter/konpon_gensoku.htmlオリンピック

1 近代オリンピズムの生みの親はピエール・ド・クーベルタン氏、1894年6月、パリ国際アスレチック会議が開催された。IOC発足は1894年6月23日。1994年8月の第12回総会はオリンピック百周年に当たり、「Congress of Unity」をテーマにパリで開催された。

2 オリンピズムは、肉体と意志と知性の資質を高揚させ、均衡のとれた全人のなかにこれを結合させることを目ざす人生哲学である。オリンピズムが求めるのは、文化や教育とスポーツを一体にし、努力のうちに見出されるよろこび、よい手本となる教育的価値、普遍的・基本的・倫理的諸原則の尊重などをもとにした生き方の創造である。

3 オリンピズムの目標は、あらゆる場でスポーツを人間の調和のとれた発育に役立てることにある。またその目的は、人間の尊厳を保つことに重きを置く平和な社会の確立を奨励することにある。この趣意において、オリンピック・ムーブメントは単独または他組織の協力により、その行使し得る手段の範囲内で平和を推進する活動に従事する。。

6 オリンピック・ムーブメントの目的は、いかなる差別をも伴うことなく、友情、連帯、フェアプレーの精神をもって相互に理解しあうオリンピック精神に基づいて行なわれるスポーツを通して青少年を教育することにより、平和でよりよい世界をつくることに貢献することにある。
7 オリンピック・ムーブメントの活動は、結び合う5つの輪に象徴されるとおり普遍且つ恒久であり、五大陸にまたがるものである。その頂点に立つのが世界中の競技者を一堂にあつめて開催される偉大なスポーツの祭典、オリンピック競技大会である

8 スポーツの実践はひとつの人権である。何人もその求めるところに従ってスポーツを行う可能性を持たなければならない。

9 オリンピック憲章は、IOCが採択した基本原則、規則および細則を成文化したものであり、オリンピック・ムーブメントの組織および運営を統括し、オリンピック競技大会開催のための諸条件を規定するものである。

                 

オリンピック憲章が壊れて行く
スポーツの素晴らしさが 汚され滅んでゆく
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一生けんめい勉強して、人は何になりたいのか

2016年05月13日 | 終末・人生
仰げば尊し 我が師の恩
・・・・
身を立て、名を上げ やよ励めよ

ふるさとの学び舎を
ボロボロ涙こぼして巣立って50年
みんな、何をしているのだろう

母は言った
「成功は地位や金だけではない。
  成りたい様な自分になることだ


今の時代のリーダーは
50年前 思っていた、なりたい様な自分になっているのか


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生活保護制度ではない、社会保障制度を。

2016年05月12日 | 社会保障制度
そんなに大変なら 生活保護を受ければ・・といわれても
私は 受けない。なぜかというと・・

それに社会保障制度とは、生活保護制度ではないと思う
もっと、健全で公平で誰もが納得できるものだ

また75歳以上だとい145万円以下は医療費は1割負担でよく
75才以下は、年収70万円だろうが、3割負担だそうな・・

それから、お金のかかる検査とか治療とか、考えものじゃない?
Drカバン一つで来て、熱、血圧、聴診器をあて、舌や目を見てお腹の様子を見て
診察、診断してくれた
高齢者の医療はそんな感じでいいじゃない

       
        初めての赤いばら             
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自分がしんどくても、未来を裏切る事に加担しない。

2016年05月09日 | 終末・人生
だから、原発も、武器輸出も、戦争も反対。

武器輸出3原則は、どうしてまもらないの?
首相が潜水艦を世界に向けて売り歩くって・・・

需要と供給、戦争という需要が増えば、供給が増え、儲かる人がいる

日本の政治家も官僚も・・だめだね
不自然な大都会が日本の感性を狂わしているんだ

北海道で土をししたら正常になるかもしれない
「安心な生活」それがい一番大事

         
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亜母の好きな桜うた 12首

2016年05月07日 | その他 いろいろ

うらうらと照れる光にけぶりあひて咲きしづもれる山ざくら花 (若山牧水)

ふるさとの花の物いふ世なりせば いかに昔のことを問はまし  (不詳) 

春風の花を散らすと見る夢は覚めても胸のさわぐなりけり    (西行)

匂へどもしる人もなき桜花ただひとり見て哀れとぞ思ふ  (慶政上人)

やどりして春の山辺に寝たる夜は夢の内にも花ぞ散りける    (紀 貫之)

さくらばなちるちるみちるみずながれさらば風追う言葉とならん   (福島泰樹)

風狂ふ桜の森にさくら無く花の眠りのしづかなる秋  ( 水原紫苑)

夜半さめて見れば夜半さえしらじらと 桜散りおりとどまらざらん (馬場あき子)

すさまじくひと木の桜ふぶくゆゑ身はひえびえとなりて立ちをり  (岡野弘彦)

家朽ちよ朽ちよと思うぬばたまの夜の玻璃戸に桜ふぶけり   (佐伯裕子)

ちる花はかずかぎりなしことごとく光をひきて谷にゆくかも(上田三四二)

さくらさくら さくら咲くたび日本が泣くと思う人がきっといる   (出頭 寛一 )

かえり咲く花もありやとたずねけん小春のどけきさくら野の宮  不詳  

            

                    
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