ぽんのんの2

1本の花の中にも大自然。人の心の中にも大自然
人間は自然の掌の上で生かされている。不自然なことはやがて無理になってくる

北海道はいつまでも、キラキラと命育む自然豊かな大地であってほしい

ぽんのんの とはアイヌ語で、ちいさな(ぽん)花(のんの)です。以前のブログ名にもどしました  

死ぬときまで、自由に自立して生きたい

2015年05月31日 | 社会保障制度
どんな生き方、死に方がいいか、自分でない人に決められるのは 不本意。
ただ、飛ぶ鳥跡を濁さず、「いい逝き方」だったわねえ・・と言われたい

むずかしいけれど、なんとかなる気がする
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「お引っ越しじゃよ」、大先輩の言葉

2015年05月27日 | 社会保障制度
しずかに ひっそりと、自らの人生を終わらせた人は
きっと多くいるだろう

でも、私みたいに騒ぎ立て、自分も人も追い詰めているのは「馬鹿」としか言いようがない

それででも、私は伝えたい
どういうお引っ越しをするか、自分が決めていいんだよって・・

誰もが病気になったりして「ここまで」、思う時が来ると思う
その時、安心していられるよう
自分の望むお引っ越しができるよう
死ぬまで、自由に自立して生きていられるよう

そう望んでいいじゃないか
苦しみも痛みも惨めさも
自分が引き受けてゆくものだから 

死ぬということは 「お引っ越しじゃよ」と、おおらかな大先輩の言葉
お招きを受けながら、一度もお会いすることはなかったけれど
大きな人だった


    

              
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医療裁判の賠償額の高さは問題である

2015年05月27日 | 社会保障制度
 なぜ 終末医療がこんなに頑なになってしまったのか
医療裁判にあるのではないか
賠償金額の高さは、病院の命取りとなる

 年寄りでも先天性疾患を持った新生児でも何千万円という額となるのは、適正とは思えず、また、時として医師は、「川崎協同病院事件」のように、殺人者にさえされてしまう可能性を背負う以上、医師が終末医療について情けを持つよりも、リスクを背負わないことを考えるのは仕方ないこと。
 
 また、夜間救急の安易な利用は医師の基本的な生活権(なんてあったかな?)を侵害し、医師を追い詰める。安易な救急車の利用、夜間診療は料金を払ってもらうべく、ガイドラインの策定をすべきではないか

 安心な終末医療を壊したのは一番に心ない国民かもしれない

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病死するヒマもない 

2015年05月26日 | 社会保障制度
毎週ヘルパーが来ると 血圧を測る

50年前は血圧計は自宅になくて
ぽっくり行ける場合が多かった

車いすでの病院受診が増えた
検診、検査も増えた
病死するヒマもない

時代が大きく変わったのに
変わらない死生観
膨らみ続ける 路頭に迷う命 

私の望みはただひとつ
死ぬまで自由に自立して生きていたい


                
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病死はよくて,自死はダメ、の理由は?

2015年05月25日 | 社会保障制度
高齢者の終末の問題は、リアルに自分の問題

自殺と自死は違う

病死はよくて、自死がダメ、という根拠は?

寿命は寿の命

寿命が尽きるとはどういう状態をいうのか

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改憲する力があるなら、社会保障制度をなんとかして

2015年05月06日 | 社会
生活保護制度変じゃない?
医療費も介護保険費も無料って、すごい不公平じゃない?
改憲する力があるなら、社会保障制度をなんとかしてほしい
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