ぽんのんのⅡ

1本の花の中にも大自然。人の心の中にも大自然
人間は自然の掌の上で生かされている。不自然なことはやがて無理になってくる

詩・私は地球Ⅲ~最終章

2017年06月18日 | 社会

私は地球
45億年前に赤く燃えた火の星として生まれた
やがて水ができ、命が生まれていった
そして 人間も

プロメテウスが、人間に火を教えた罪
言葉を使い、お金を作り、武器を作り
イカルスが空を飛び

人間は どんどん醜悪な生き物に進化した
愛も、誇りも、自然な思いさえも
欲には勝てず
野蛮な人間ばかりが生き残る

生命に満ちた、美しい水色の星、地球
だが、もう終わりにしよう

私の贈った「核」に
欲に狂った人間は飛びついたよ
人間には決して、
見えず、匂わず、感じる事のできない「完璧なトラップ・核」

私は、日本という国の、憲法9条に
小さな希望の灯かりを見た
人類の 懺悔の果ての 希望の書
しかし、それも消えた

人間の命を
命なきコンピューターロボットが奪ってゆく

私の愛する命に対する冒涜を
私は許さない

生命に満ちた美しい水色の星 地球は
哀しみに満ちた墓標の星となって

もうすぐ 終わる・・・
世界終末時計 残り2分半

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偽りの憲法 (桜井結奈(さくらい・ゆうな))
2017-06-18 19:17:03
憲法9条が、希望の星だなどという妄想は、もういいかげんにやめましょう。
憲法9条は、希望でもなければ、平和主義でもありません。日本が戦いにやぶれ、敵国から、その意志に反しておしつけられた法令にすぎません。あの憲法9条があるかぎり、日本は永久に敗戦国の状態におかれます。
9条を破棄し、日本民族の栄光をとりもどすことこそ、私たちの悲願なのです。

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