ぽんのんの2

1本の花の中にも大自然。人の心の中にも大自然
人間は自然の掌の上で生かされている。不自然なことはやがて無理になってくる

核のゴミ処分場と、加計学園。沈黙の罪は永遠。

2017年06月10日 | 社会

 なぜ、核のゴミ処分場は、ここまで煮詰まったか、今更の議論である。

 国民に本当のことを教えないで、「知っている責任ある人たち」は「沈黙したから」ではないのか。後の世代にに不幸の資産を残してきた無責任な人たちがいる。そして沈黙した人が生き残り、核のゴミという罪が永遠に居場所を求めて争う。先人の罪は取り返しようもないほどに大きい。

 家計学園もまた、沈黙の中で国家を不公平不明朗の闇に導いた先人がいるのか。一番大事なのはリーダーの倫理観だと思う。今、沈黙を破った人がいる。案じられる。

   

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