ぽんのんの2

1本の花の中にも大自然。人の心の中にも大自然
人間は自然の掌の上で生かされている。不自然なことはやがて無理になってくる

北海道はいつまでも、キラキラと命育む自然豊かな大地であってほしい

ぽんのんの とはアイヌ語で、ちいさな(ぽん)花(のんの)です。以前のブログ名にもどしました  

北海道の行く道④~詩・はまなす(再掲)

2017年08月05日 | 北海道の行く道
北海道は どこまでも自然に寄り添い、健康な大地であってほしい
不自然なことは、やがて無理になって、苦しみとなる
自然を畏れ、敬い、どこまでも、キラキラと命育む健康な大地であってほしい



  はまなす

青空の下
あのはまなすの花は
今年も咲くだろう

風に耐え
雪に耐え
父母の耕し続けた
北海道

時が移ろい
水の流れも変わろうと
永遠に

風よ 薫れ
はまなすよ 咲け
この 北の大地に

             
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北海道の行く道⑭~北海道を誇りにおもえるよう・・

2017年04月11日 | 北海道の行く道
健全で公正な気風を持っていてほしい

文化なんて,お金で買うものではない。楽をすることでもない。
心を豊かにすること、追いかける夢を持っていること、
生きてゆくことが素敵だと思えることではないだろうか。
貧しいことは、悪いことばかりではないから・・・

カジノはだめだよ
ロクなもんじゃない

             



  

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北海道に高層ビルはいらない。節電を忘れないで。

2017年03月19日 | 北海道の行く道
高層ビルになるほど、作業が負担で危険も大きい
先日ひとり、高所での作業中、転落して亡くなった

高層ビルは節電の精神に反する
たとえばビル10階までノエレベーター代、いくら電気代かかるの?
高層ビルの現場にオーナーも立ってみるといい
自分も同じ立場に立ったら少しは解ると思う

っていうか、人間は本来は、
大地を踏みしめて歩く動物なんだ

私にとって高層ビルなんて、ろくなもんじゃねえ
北海道は広いんだからさ

          
            
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北海道のゆく道⑩~災害の時代の北海道のあり方

2016年10月21日 | 北海道の行く道
治山治水に手を抜かない
人材の要請~大学や障害者の専門教育

畜産大学の誘致~農林水産業の発展

高層ビルは災いのもと。五階建て以上の建築物の規制

これからの時代の[老人教育」を。自由には責任がある。

病院インフラ整備を。安心の終末を。

自然に還る
  自然に還れないものはつくらない
  自然に還れないものは、やがて悔いを残す

            
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北海道の行く道⑨~お金よりも安心を。

2015年12月05日 | 北海道の行く道
お金よりも安心を
アメリカでは、また銃の襲撃事件が起き、さらに銃が売れているという
福島の放射能汚染は深刻という話もあるが、国は認めない

私は北海道のまちで、穏やかに安心して日々を過ごしている

放射能も銃も戦争も嫌だ
何が事実か、何を信用できるのか、ますます分からなくなって きている

若い人が死にたくなるような社会にしない、と思うけれど
正直、日々挫ける私の心
日本のトップは、日本の未来をどうしたいの?

            
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北海道の行く道⑧~「人材活用」はいいけれど、「天下り」はよくない

2015年12月03日 | 北海道の行く道
「ふさわしい人を上司に置く」ことが
責任者の一番の仕事 

やる気も 能力もない[天下り」が上司になった悲劇、
サラリーマンにとって上司は人生のすべてなのだから・・・
せめて、給料は公平にしてほしい

「人材活用」とは、
公務員は税金でさまざまな研修や資格を得る機会を与えられ、行政の専門家に育って退職する。その能力を生かし奉仕の精神で、周囲と同じ条件で働くべきだとおもう。

 天下りか人材活用かは
その人の仕事への取り組む姿勢が決める

       





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北海道の行く道⑦~老後学習とインフラ整備

2015年11月30日 | 北海道の行く道
①老いの覚悟を持って老後の計画を建てれるよう、さまざまな勉強会を開く
 社会保障制度について、介護保険について、死生観について、免許返納後の生活設計についてなど。

②テレビ電話の普及
 高齢世帯が利用可能なシンプルで低額な製品を開発する
 病院受診、今日の知らせ、災害情報、高齢者同士の無料の会話などできればよいが、もっと限定的でもよい。テレビ学習塾や、市民会議 町内会議や、買い物もできたらいい

             
 
       背景は滝川市の中心に在る[旧拓銀」(現北洋銀行)
    
    
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北海道の行く道⑥~貧乏にも吹雪にも負けない

2015年11月23日 | 北海道の行く道
お金はこの世で何より大事

それでも、私は、
お金に魂まで売るな、と言いたい。

大地守れ、未来を守れ
原発や、戦争はけっして許さない、
カジノや、他国の富裕層にに振り回され
地域が荒んでしまわぬよう

自分と自分の家族さえお金をもらえたらよしとせずに
分け合って、支え合ってゆこうよ

今の時代、高齢者は若い人に依存している場合ではない
[老いる覚悟」をしっかり持ってほしい
子供たちはうつむかず、強い目を持った人になってほしい

正義をあきらめず、
貧乏にも吹雪にも負けない北海道であってほしい

            
 
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北海道の行く道⑤~北海道150年、目指す所

2015年10月26日 | 北海道の行く道
北海道150年、目指すところはなにか考えました

北海道人としての誇りを持つ。大地に根ざした人間になって。
まずは食糧基地として、生き残る

支え合いながら、自立の精神を持つ。新しい移住者との共存を。
自分の人生の老いを人任せにしない。準備を十分に。
老人も子供もみんなで働き,みんなで遊び、みんなで学ぶ
お金のない所にこそ、発想と創造があると信じて

テレビ電話を普及させ、地域とでも、話し合い、情報伝達を十分に。
タクシー利用改善~高齢者、免許返納者へタクシー代公的補助。タクシーのギフト券。
メディアとの連携、大学との連携で、教育の充実、資格の取得
欧米の介護福祉に学び、安心の終末の確立を。

軍需産業には手を出さない。人間としてやってはいけない事だから
原発止めよう
外国富裕層に媚びない、振り回されない

困難でも安心して住んでいられる北海道でいてほしい

        
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北海道の行く道③~北海道開基150年と表現していいと思う

2015年10月25日 | 北海道の行く道
[開基」~物事のもといを開くこと(広辞苑)
「もとい」~基礎。基盤。ものごとの根本。根拠。(広辞苑)

 北海道の歴史は、「アイヌの人の立場」からと、「北海道の開拓に入った人」の立場からと、2つの歴史がある。
 「北海道開拓」といえば、北海道に住んでいた、アイヌの人々の土地を奪い、言葉を奪い、尊厳を奪ったことが、歴史の裏面のように扱われていると思う。しかし、全国各地から北の護りの屯田兵として、また開拓民として、酷寒の原始林の大地を切り開いてきた人々にとっては、まさしく[開拓」。
 アイヌの人々の悲劇と開拓民の労苦が、北海道の「もとい」であり、日本の歴史の大きな転換点のなかで「北海道」は生れた。だから2018年(平成30年)を「北海道開基150年」と言っていいと私は思う

 そして、北海道開基150年は、アイヌの人々の思いを尊敬して引き継ぎ、より豊かな人間性を誇る「北海道民として一つになる節目」であってほしいと私は思う。

 日本の今の政治は不誠実で、未来に対して希望が見えない。そんな日本の中で、北海道は中央の政治とは距離を置いて、たとえ貧しくとも、希望ある大地でありつづけてほしい

         
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北海道の行く道②~きらきらカムイ

2015年10月25日 | 北海道の行く道
北海道の風は いつまでもキラキラしていてほしい。
http://www.geocities.jp/amo397/kirakirakamui.htmlきらきらカムイ

北海道への思いを込めて書きましたが、いまいちで・・・(^v^)
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北海道の行く道①

2015年08月18日 | 北海道の行く道
北海道の風は いつまでもキラキラしていてほしい。

決して、東京のようにはなってほしくない
安心して命育む大地であってほしい

自然に還れないものは、自然を壊すということ
寿命は人間も機械も建物も50年・・大ざっぱだけど・・
50年経ったら、なんでも修理が必要になってくる
そして、やがて廃棄するのは必然。

自然に還ってゆくのが大変なの物は、未来に負担でしかないし、
責任は誰も取らない。責任は税金が取る

だから、高層ビルも 泊原発も作るべきでない

不自然なものは調子よく作れても
始末はいつも大変で、結局、コストは高いのでは?
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北海道は 命育む、日本で唯一残された安心の大地

2015年06月25日 | 北海道の行く道
北海道オホーツク海側の地域が、一番安全で住みたいという専門家の学者さんがTVで言っていた。
大雪山系は右側と左側の2つの大陸が合体した時のシワで
地震などは右側が多いときいた

私の住むオホーツク海側の私の町は
地震も台風もよけて通る、と言われている

北海道は命育む、日本で唯一残された安心の大地
雪は降るけれど
自然災害と放射能汚染の少ない所
日本の食糧基地であり
日本国民の最後の居場所

それは同時に、放射能の最終処分場として
目をつけられているのではと、不安。

だが、それに対応する窓口は北海道にはなく
国の機関が対応するそうな
・・・・どういうこと?

大丈夫かな?

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北海道の行く道

2014年02月07日 | 北海道の行く道
北海道の風は いつまでもキラキラしていてほしい。

決して、東京のようにはなってほしくない
安心して命育む大地であってほしい

自然に還れないものは、自然を壊すということ
寿命は人間も機械も建物も50年・・大ざっぱだけど・・
50年経ったら、なんでも修理が必要になってくる
そして、やがて廃棄するのは必然。

自然に還ってゆくのが大変なの物は、未来に負担でしかないし、
責任は誰も取らない。責任は税金が取る

だから、高層ビルも 泊原発も作るべきでない

不自然なものは調子よく作れても
始末はいつも大変で、結局、コストは高いのでは?

           
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