。。ぽぽしゃんの夢見るDonko列車。。

   大好きを、ゆったりまったり楽しんで、のんびりのほほ~んと語ってきたいなぁ~。

べっぴんさん

2016年10月14日 | 停車場(ホーム)

10月から新しい朝ドラ「べっぴんさん」が始まった。
ちょうど、「たけふ菊人形」の開幕とほぼ同タイミングで始まったこともあって、べっぴんさんばかりいるOSKの公演を気にかけながらドラマを楽しんでいる。


『  今日では、「べっぴん」という言葉は“美しい女性”を表す意味で用いられていますが、江戸時代には「別品」と記し、“特別によい品物”を表す言葉でした。
    今回、ヒロインが真摯に作り上げる子供服は、それを着せる母親、着る子供にとって、この上ない愛情に包まれた「別品」に他なりません。また、生き方の美しいヒロインの姿はまさに「べっぴん」です。 そんな思いを「べっぴんさん」というタイトルに込めました。     (NHK制作談話より引用)』

 

「べっぴんさん」 第2週 ~しあわせの形~  10月14日(金)

昭和19年(1944年)3月。すみれは妊娠7か月。
幼なじみの紀夫と結婚して幸せの絶頂期を感じていたある日、紀夫に召集令状が届いたのである。

出征の前夜、二人は静かに見つめ合い生まれてくる子供に思いをよせて語り合う。

「子供の名前の事なんやけど、男の子やったら坂東家を継ぐことになるからお父さんに付けてもらってください。もし、女の子やったら「さくら」という名前にしてください。」

「さくら・・」

「学生時代、帰省した際にすみれのことを見かけたことがある。子供の頃から君を思っていたけど、大人になって桜の花びらが舞う中を歩く君に、僕は心を奪われた。」

「母であるすみれのように、そしてすみれのお母さんのように花を咲かせる人生を送ってほしい。
 今が一番しあわせや、僕の子を、僕とすみれの子をしっかり頼みます。」

そして翌朝、紀夫は気丈夫に出征していった。

昭和19年(1944年)6月。すみれは無事出産。かいらしい元気な「さくら」嬢ちゃんです。

さあ、戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子供服作りの夢にまい進していくすみれの奮闘物語が始まります。

 

さくら^^が生まれた===333 もぉ~なんかね^^;朝の放送後、むくむくと沸き立つものがあり、
よしっ^^OSK観劇は今日だ~♪  神様ありがとうございます。行って参りまぁ~す^^v

 

 

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