「写真BAR白&黒」今月の展示

写真BAR白&黒の今月の展示です。
2011年11月以前の展示については
左下のブックマークをご覧下さい。

2017年3月 遠藤仁 『PHOTOYAGE CUBA』

2017-02-24 14:00:04 | 日記
PHOTOYAGEは写真と旅の造語です。
いつも旅人のような視線で物事を傍観する者でいたい自分に
ある人がこの言葉を与えてくれました。


エンドウ ジン
1968年宮城県出身
1999年よりフリーランス
広告及びエディトリアル等で活動
現在に至る。

2016年にアメリカのオバマ大統領が現職の大統領としては
88年ぶりにキューバを訪問した5日後、
僕はホセ・マルティ国際空港に降り立った。

コーディネーターとして僕にキューバを案内してくれた
著名な画家を夫にもつ日本人女性は
「これから、物や情報が一気にアメリカから入ってくるから、この国の価値観はものすごく変わる!」
と嬉しそうに語っていた。

僕は、裕福では無いが日々の喜びを分かち合うキューバの人々に興味をいだいた。

『社会主義』という堅苦しいイメージと違い、
明るく美しいキューバの人々の『今』と『これから』を追った。

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2017年2月 飯田茜(AK)エリサ 『Toilette 〜ぜんぶ水に流しちゃえ ‼︎〜』

2017-01-31 02:52:40 | 日記
飯田 茜(AK)たまにエリサ

1988年西ドイツ生まれ
日本大学藝術学部写真学科卒業
ドイツ留学、ドイツでのアート活動を経て現在も細々と活動中

ー略歴ー
2005年
「Muse of AK 1st Exhibition」(写真展)
写真BAR 白&黒/東京

2008年
「-Kleines Berlin- Muse of AK 2te Ausstellung in Berlin」(インスタレーション)
Brunnenstr,29/ベルリン

2009年
「ベルリン×私×トーキョー」(アートパフォーマンス)
MANDA-LA 2/東京

2009年
「ENTWEDER...ODER... Muse of AK 3te Ausstellung in Kouenji」(インスタレーション)
写真BAR 白&黒/東京

2007年、2009年、2010年
日本大学芸術学部写真学科 芸術祭 作品展参加

2012年
「Aglaia Ⅰ」(インスタレーション)「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 2012」[Self-Scape 2]
工房 親/東京

「Aglaia Ⅱ」(インスタレーション)「ヴィジュアル・コミュニケーション展」
つくば美術館/茨城県つくば市



今回の展示『Toilette 〜ぜんぶ水に流しちゃえ ‼︎〜』について

2008年、ベルリンでの個展で人気を博したトイレシリーズを新しい形で表現。
ころんとしたフォルムに魅了され、撮り続けたドイツ(特にベルリン)の便器たち。
トイレ。それは、そのトイレのオーナーが作り上げた一つの必要不可欠な空間。
どれとして同じトイレなどない、それが、トイレなのです!!


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2017年1月 浦野尚行 『空と海と大地〜東京都小笠原村』

2016-12-29 14:18:58 | 日記
浦野尚行(うらの なおゆき)
1970年 群馬県生まれ

2010年 写真BAR白黒にて初めての個展『空色』を開催。
以来フランス・トルコ・波照間島・キューバ・北海道と旅した各地の素晴らしさを写真で伝えたく毎年個展を開催しています。

今年はずっと前から行ってみたかった小笠原。
小笠原には空港がなく、船でしか行くことができません。
定期航路は東京・竹芝桟橋から24時間。東京から一番遠い日本かも!
台風の合間を縫って強行した為、撮りたかった満天の星空は残念ながら見る事が出来ませんでしたが、初の水中撮影などを含めた小笠原の大自然をご覧下さい。

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2016年12月 「第8回白黒展」&「白黒Tシャツデザイン展」

2016-12-01 12:49:49 | 日記
12月は恒例の白黒展。
テーマは「白黒」。解釈は自由です。

今年も写真だけでなくイラスト、版画など
個性的な作品が集まりました。

また今回は写真BAR白&黒のTシャツを作ろうということで
デザインも同時公募。

どうぞお楽しみに!

         写真BAR白&黒店主 Junyong Ju


出展者:飯田茜/浦野尚行/岡村まきすけ/加治路子/
加藤広紀/金森祐子/河田透/菊地佐栄美/高良和晶/小杉朋子/
鈴木康生/竹田津敦史/羽生生純/松田暁洋/松本かおり/
Mノエル/八木雅子/山岸直子/吉澤直哉/Junyong Ju ほか
(順不同・敬称略)

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2016年11月 吉澤直哉 『T2』

2016-11-01 03:13:59 | 日記
タイトルの「T2」は、
そのまんま、Tシャツ写真展第2弾ということで思いついて0.3秒で決定。
1年前に第1弾となる展示をさせていただきましたが、
今回も新たなTシャツとモデルで撮影しました。

なんでこのTシャツを?
なんでこのモデルさんを?
なんでこのミュージシャンのライブに?
なんでこのライティングで?
なんでこのレンズとアングルを?
などなどひっくるめて、
いろいろ疑問があるかもしれませんが、
写真からそれらの理由を感じ取ってもらえると嬉しいです。

これらの写真は、
これまでに自分が足を運んだライブ・コンサート会場で入手した、
ミュージシャンやバンドのTシャツを様々なシチュエーションで女のコに着てもらって撮った記録です。
僕が好きな、女のコのかわいさ×Tシャツ×音楽への思い入れや空気感を伝えられたらなぁと思います。


(●プロフィール)
吉澤直哉(よしざわ なおや)
1976年千葉県生まれ

雑誌編集の仕事で立ち合ったグラビア撮影の現場に影響されて写真を始める。
その後アイドル誌、グラビア誌、週刊誌などで写真を撮っていたが、
現在は某出版社にて編集者として携わる。
2015年8月に大阪・10Wgalleryの公募展『R18 vol.10 The final』に参加。
2015年11月ここ高円寺 白&黒にて『Muzik-ish』展。
このたび1年ぶりに、ふたたび白黒で開催。

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