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孤独のグルメ 大原の源氏食堂

2017年06月18日 09時35分53秒 | グルメ関東・東京以外


2017年の5月。ツーリングで千葉の大原にきた。この先の海鮮料理店で再訪したい店が何軒かある。しかし大原にはテレビ番組の孤独のグルメに登場したお店があり、いってみたいと思っていた。肉屋が食堂を併設しているお店で、源氏食堂というところだ。



時刻は11時すぎでまだ昼には早い。店舗にいってみて気に入ればはいり、ピンとこなかったら別の食堂にゆこうと考えて線路沿いの道をすすむと、店の前にでた。大原駅から100メートルほどだろうか。混んでいないようだし、自転車の人といっしょにもなったので、ながれでここに入ることにした。



土曜日だが店内は5分の入り。店は昭和の雰囲気で接客は親身で素朴。メニューは決めていた。孤独のグルメで主役の五郎さんがたべていた、豚肉塩焼きライスの上、1100円だ。



店内には孤独のグルメの関係者などのサインがある。



主役の松重豊。



原作の久住昌之。



テレビでよく見るマスク。客のほとんどは豚肉塩焼きライス上をたのんでいる。皆さん孤独のグルメのファンなのだ。



10分ほどで豚肉塩焼きライスの上はやってきた。普通と上の差は、豚肉の厚さだけと聞いていたが、とても厚い。ただご飯が少なくて、ライスを大盛りにするか、サイド・オーダーでフライでもたのめばよかったと思った。たしか五郎さんもフライをオーダーしていたような気がする。



いすみ豚のソテー。食べごたえがあり、脂身がおおいロース肉だ。



辛子が添えられているが、つけるとその味ばかりになってしまうから、つかわないほうが好みだ。塩味だけのほうがうまいと思う。



具沢山のとん汁。

これだけ分厚いポーク・ソテーはなかなかないと思うが、ポークもとん汁も素朴。わざわざゆくほどではないと感じる。孤独のグルメの大ファンで、登場店をまわりたいという人は別だが。



店の隣りは肉屋になっている。そこで仕込みをしていたのが、作品中で長いネックレスをつけて料理をはこんでいた方だ。店内にいないなと思っていたのだが、厨房にいらしたのだ。それを自転車の人といっしょに目にして、これも見られてよかったですね、と話しあった。



☆5点満点、平均3点で、3点のところ孤独のグルメ点と雰囲気点をたして3、2点。

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