日々の景色と季節を過ごす

ペーパードライバーな自分はいつも徒歩で用事を足す。歩く早さで日々移り変わる花や気になる光景を書いてみる、そんなブログ。

ボブ・ディランで学生街の喫茶店

2016-10-14 13:28:53 | 日記
こう聞いて「ガロ」って3人の男性ユニットを浮かべる人は昭和な人です。
早速今日のラジオから「学生街の喫茶店」が流れてた、ほんとに大ヒットした曲です、そこの歌詞にボブ・ディランが出てくる。
それは、わたしが高校に入学した頃だったと思う。男性はいわゆるロングヘアーの時代、肩どころじゃない、腰くらいまでの人もいたし、ジーンズは膝からしたがやけに広がったデザイン、フォークソングが全盛で、吉田拓郎や泉谷しげる、今ではああいう感じの長渕剛もなんか中性的なおとなしい感じだった、そんな背景の時代にヒットしたんじゃないじゃかなと記憶するかな。
「僕の髪が肩まで伸びて君と同じになったら、約束通り町の教会で結婚しようよhuu‥」なんてたくろうの歌を今の若者は理解できないかも、時代の背景が歌にはあるからね。
大学生はなんせ学生運動❗安保反対❗とか、自分にはまだ訳のわからない光景だった、そこから悲しい事件も起こっていったし、朝間山荘事件って、わかる人いるかどうかだけど、なんか、ボブ・ディラン自体から話がそれていくけど、私にとってのボブ・ディランから広がるお話でした。
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