先週末の我が家のベランダ。

「薔薇はたとえどんな名前で呼ばれても甘く香るって本で読んだけれど、
絶対にそんなことはないと思うわ。薔薇が薊(あざみ)とか座禅草(スカンク・キャベツ)
とかいう名前だったら、あんないい香りはしないはずよ」
(『赤毛のアン』 L・M・モンゴメリ著 松本侑子訳 集英社文庫)
訳者あとがきによると、「薔薇はたとえどんな名前で呼ばれても甘く香る」は、
シェイクスピア劇『ロミオとジュリエット』第2幕第2場のジュリエットの台詞なんだそうです。
ミニでも薔薇は薔薇。しっかり甘く香ります。
アッツザクラと仲良く


「薔薇はたとえどんな名前で呼ばれても甘く香るって本で読んだけれど、
絶対にそんなことはないと思うわ。薔薇が薊(あざみ)とか座禅草(スカンク・キャベツ)
とかいう名前だったら、あんないい香りはしないはずよ」
(『赤毛のアン』 L・M・モンゴメリ著 松本侑子訳 集英社文庫)
訳者あとがきによると、「薔薇はたとえどんな名前で呼ばれても甘く香る」は、
シェイクスピア劇『ロミオとジュリエット』第2幕第2場のジュリエットの台詞なんだそうです。
ミニでも薔薇は薔薇。しっかり甘く香ります。
アッツザクラと仲良く
















