微笑み

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夏休み

2017年08月10日 | 日記
「夏休み」

子供の頃
夏休みほど輝きに満ちた時間はなかった

「夏休み」
夢の様な言葉だった

同時に夏休み最後の日
こんなに悲しい事はなかった

親になり子供たちの過ごす夏は
やっぱり休み最後の日になると
子どもたちの胸はいっぱいだった

私はそんな子供たちの寂しさをまぎらわそうと
「ロブノール サラエボ」というレストランで
きまってパフェをみんなで食べた
毎年の恒例になった

子どもたちにとってはパフェはとっても豪華で贅沢で
大きく見えたことだろう
パフェを食べている時間だけは
楽しい気持ちでいっぱいだった

ささいな事だが何年たっても忘れない
懐かしい思い出である

先日、息子が子供の頃の夏休みを振り返って
夏休みの最後にパフェを食べながら
私が言った言葉をずっと覚えていると言った

お母さんは小さい僕らに

 「泣きたいくらい楽しい時間を過ごす事が大切だ」っていつも言ってくれてたねと。

僕は最高の喜びの感情を記憶したよと

僕は夏になると遠い昔に聞いたあのお母さんのその言葉を思いだす

僕は「振り返ると泣きたいくらい楽しかった」
と思えるようなそんな時間を
過ごしたいといつも考える様になったと


子ども達が過ごす時間の中にもう私たち親の姿はない

分かり合える仲間と恩師との関わってくださる沢山の方々の中で成長し
自分自身を研ぎ澄ましていく
その中で得る喜びを今一生懸命感じているに違いない

大人になった今
子どもの時と違う事

それは
「自分の夢は自分を追い込んだ先にしか叶わない」
という事を知っているという事だ

それを乗り越えた先にある喜びが
真実の喜びであり
泣きたいくらいの喜びであるという事も

もう一緒にパフェは食べられないけれど
この夏の成長を心から祈っている

今日見上げた空

いつも空を見上げよう
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