和束 茶源郷ガイドの会「徒然草」

京都府景観資産登録の茶畑や史跡や歴史の中へご案内する和束茶源郷ガイドが皆さまの訪問をお待ちしております。

和束 茶源郷ガイドの会 活動報告 7月9日(土)

2016年07月14日 21時33分14秒 | 日記
7月9日(土)は2人の新メンバーを迎えての和束 茶源郷ガイドの会の定例会です。
今回から頼もしいメンバーが加わり心強いばかりです。
今日の定例会の後は、京都和束荘でランチの試食会。
   
京都和束荘は以前、和束山の家として親しまれていた施設が京都和束荘と名前を変えて7月1日にリニューアルオープンしました。
食事や宿泊ができ、活動ヶ丘にあり、玄関からは絶景の茶畑も望めます。
京都和束荘館内の見学を兼ねて試食会の名の下、ランチを楽しみました。
この日私たちが食したのは、9月の末までオープン記念価格で提供されている茶源郷御膳。
趣のある引き出し仕立ての器。
ワクワクドキドキしながら引き出しを引くと、色とりどりの料理が姿を現わします。
ちゃんと茶葉も添えられ、その存在感を愛らしく表現していました。
箸置きもお茶の木で拵えてあります。
和束ならではの演出にほっこり。
ここで宿泊すれば、お茶風呂にも入れるとか。
ゆっくりと茶源郷を楽しみに来て下さる方が増えるとうれしいなと思います。

  ※京都和束荘の予約⇒京都和束荘

   TEL 0774-78-2603
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和束 茶源郷ガイドの会 活動報告 6月19日(日)

2016年06月19日 21時05分54秒 | 日記
6月19日(日)雨  JAF企画 茶摘み

今日は茶摘みをメインにした企画でしたが、昨日の夏日とうって変って朝から雨模様。
6月の梅雨時期の企画なので、雨の確立も髙いのは仕方がないかなと思いつつ、今日は日曜日なので小学生や、それ以下の可愛いらしい参加者もあり、茶摘みを楽しみにしていてくれたかと思うと、雨が恨めしくも思えました。
可愛いらしい手にお茶の葉を、乗せてあげたかった・・・・・・
今日の 参加者の方で「抽選に落ちたけれど、雨だからキャンセルも出て空席もあるかと来てみました。」と言う方があり、小雨降る中、来て下さった方のお言葉に心がほっこり。
今日はお茶摘みの代わりにお茶淹れ体験をされる事になり、私たちガイドのメンバ-はその前のお茶畑散策の案内をしました。
雨でなお一層緑豊かな色をした茶葉は、目一杯の装いで雨の中のお客様を迎えている様でした。
菅笠姿で参加のお客様、菅笠が今日は雨除けとして役立った様です。
その方の菅笠が心に染みて、雨だけど、ちょっと楽しい気分になる日でした。
みなさん今日の雨に懲りず、また良い天気の日にぜひ茶摘み体験に来てみて下さい。
お待ちしています。

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和束 茶源郷ガイドの会 活動報告 6月8日(水)

2016年06月12日 20時11分28秒 | 日記
6月8日(水)晴れ 中学生の修学旅行お茶摘み体験

8日朝9時、130名の生徒さんが和束町に来られました。
前日は雨が降り、茶畑の足元や葉の乾き具合も心配されましたが、茶摘みが始まるころには茶畑の状態も良好。
私たちは「茶摘み」が修学旅行の大事な思い出の一コマなるという、うれしいい思いで皆さんをお迎えしました。
4台のバスから次々におりて来られる様子を見ていると、修学旅行で和束に来て下さる時が来たんだなあと感慨無量。
33名は抹茶アート体験をされましたが、97名は到着後すぐ、近くの茶畑へと向かわれました。
茶農家さんからお茶についての話や茶の摘み方についての説明を受け、早速茶摘みが始まりました。
茶畑に、制服姿の花が咲いている様に賑やかになり、茶畑も生徒さん達に元気をもらっているようでした。
中学生のみなさんは、誰もが礼儀正しく本当に気持ち良く行動され感心しました。
 
1時間程の滞在で次は伏見稲荷大社に行くという事で、お見送りしました。
みなさんがバスの中から元気よく手を振って下さり、帰られてからも、生徒さん達のきちんとした様子に感心してその話で持ち切りでした。
準備等でいつもにない朝早くの集合で気ぜわしいスタートでしたが、そんな事も吹き飛ぶような良い気分でガイドを終わる事ができました。

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和束 茶源郷ガイドの会 活動報告 6月6日(月)

2016年06月07日 00時08分41秒 | 日記
6月6日、晴れ。今日はシニア自然大学花組14名の方が来られました。
ガイドは、茶畑の間を抜け、和束川のほとりを歩く「緑泉コース」を11時から12時ごろまでのおよそ1時間の行程です。
今日は程良い日差しとそよそよと吹く風が気持ちの良い日でした。
風のお陰で約3、2キロメートルの道のりもさわやかに歩く事が出来ました。
  
今日のお客さまは自然大学のメンバーだけあって、聞こえてくる話題は何とか蝶々がどうのこうのと聞いた事も無い蝶々の話が後ろから聞こえて来たり、弥勒磨崖仏菩薩の近くでは白い花が咲いていて、これはねと花の名前を教えて下さる。
もう少し行けば空木(うつぎ)の花が咲いていて、「イイ匂いよ」と一人が言われば、すかさず横から「これは茎の中が空っぽですよほら」と見せて話される。
                     空木(うつぎ)
        
これは、何とかかんとか・・・・・花のかわいらしさは、覚えているのに、花の名前がどうしても思いだせない。
さすがにみなさんよくご存じ・・・・・・私の頭の記録はおぼろげです。
そして、多くの方に和束って「づか?」と濁音、「つか?」、「ずか?」なの?と聞かれ、質問になんやかんやとお答えしたりしているうちに、食事が準備されているてらす和豆香に到着。と、思いきや、あの白い花は何、ヤマボウシ?花が付きすぎてない?この時期だからそうだよ、赤い実がなるよ食べられるから・・・・・・見えにくいからと何人もが木の近くへ。
12時40分。おなかかがすいていてもさすが興味のほうが優先。
私も、大変勉強になったガイドでした。
  
今日のお弁当は、デザート付の豪華版。
ああービールが飲みたいなと言う声が聞こえ、「ほんとですね」ーと思わず本音が出ました。
食後は、お茶の淹れ方を学ばれる予定です。
美味しそうに食事される皆様に御挨拶して、てらすを後にしました。
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和束 茶源郷ガイドの会 活動報告 5月16日(月)

2016年05月16日 20時27分01秒 | 日記
5月16日(月)、晴れ。
今日は和束町に住んで3年になると言う方のウォーキング仲間9名を円形茶園に案内しました。
 
歩いていると、鷲峰山へ登る途中とあってか、木々からは鶯の鳴き声もあちこちから聞こえてきます。
道端の、野の花からはアゲハ蝶も舞いその様を見てみなさんの感激の声も聞こえました。
日差しは真夏ですが、風が有り涼しいのは良かったです。強風過ぎて帽子が飛びそうでしたが・・・・・。
今日のガイドは、その名も有名な円形茶園への案内です。
すぐ側には行けませんので、良く見えるところへ案内しました。
今の時期はちょうど黒く覆われた姿を見て頂く事になりましたが、きれいな形とそこから見える
茶源郷和束の美しい景色を楽しんで頂けたと思います。
そして道中、茶刈りの様子も道のすぐ側の茶園で見る事が出来たのもラッキーでした。
円形茶園をご覧になった後、鷲峰山へ登られる皆さんを、お見送りしました。

 
            
      
               残念ながら今回は見ていただけなかった景観です
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