軽井沢one beauty 片山農園の日々雑感

日々の季節の移ろいや、農園周辺の徒然なる毎日を記していきます。

ながの銀嶺国体アイスホッケー開場警備

2017-01-30 17:57:00 | 日記
軽井沢町消防団として、今日は8部が12時から16時まで警備。
しかしだ。
警備日誌を見るとどの部も大勢来ているがうちらの部は僕ともう一人。
消防署長らに「(2時間ごとに)交代しますか?」と言われたが、二人しか来ていない以上交代要員なしだ。
ホント今年度はしょっぱい想いをさせられている。
昨年度までのラッパ班から卒業したかと思えば、ポンプ班長になったにも関わらず、ポンプ操法大会では警備係にさせられるは、サンケイマラソン大会でも警備に行け言われるは、出初め式では、警備からの標印係からの後片付け。
ひどいもんだ。
その上にポンプ班長なのに、未だに僕が何班長か把握していない部長。
日誌を見る限り、部長は出席しているのに、うちらの部長は来ていない。
「部長どうした?」って上の人から言われる有り様ですよ。
さぁ警備。
8時から12時まで警備している部の部長から警備する場所をレクチャー。
「僕ら何にも聞かされてないんで」と言うと「部長会議で言ってあるはずですが」と返される。
消防団から支給された編み上げの靴はガバガバで歩き憎い。
「歩き憎いわ~」と言うと、「今日は編み上げの靴でなくて良いと部長会議で言ってましたよ」と。
まったく聞いてないし、「編み上げの靴で」って言われてるし。
警備中それでもアイスホッケーを観戦する。
青森VS東京それが終わって北海道VS埼玉。
こんな寒い中観戦してたら、インフルエンザに感染しそうだ。
アイスホッケー観戦してますが、まったくルール分かりませんもん。
何ですの?って感じ。
本部に戻り副団長がルールに詳しく、待機中にいろいろアイスホッケーのルールを「あれは何ですの?」といろいろ聞いてみた。
あまりの的はずれの質問に休憩中の消防職員ですら笑いをこらえてる。
あたしゃそれ狙いで質問してますからね。
バカで質問してる訳ではない。
遠回しに、署員わらかしにかかってますから。
再び警備、うちらの部の団員が経営する民宿(ホテル?)に宿泊しているアイスホッケー部員のボーグをその団員が運んできた。
「お疲れ様です」と。
こりゃこの団員に警備は酷な話だ。
「何チーム宿泊してんの?」
「3チームです」
3チーム?
同じ宿に3チーム?
氷上の格闘技のアイスホッケーそのチームが同じ宿に3チーム?
こりゃケンカになりゃしない?
アイスホッケー黒いパックを棒のような物で奪い合う訳ですよ。
絶対宿で出さる黒豆、スティックと言う名の割り箸で奪い合いですよ。
そんな話をしながらの警備。
テロリストはいつ襲ってくるは分からない。
いつでも、ジョン・マクレーンになるつもりでいる。
左ハンドルの黒練りのバンはテロリストが乗っていると思っても過言ではない。
※あくまでも個人的な感想です。
そんな車を見つけるとテンション上がる。
階段にカイロが置いてある。
これプラスチック爆弾ですよ。きっと

警備はどんなかスマホで計測してみた。
ガバガバの編み上げの靴で一周回ると400メートル。
ガバガバの靴で400メートルあるくのはかなりキツイ仕事である。
一回の警備が終わり、本部に戻る前に、日赤奉仕団の炊き出しの前を通る。
ごくろうさまである。
炊き出しと一緒にコーヒーもある。
毎回警備をしてはコーヒー。
終わる頃にはお腹タップンタップンだ。
16時より交代の部が来たので、警備レクチャーしての終了となりました。
が、部の詰所に戻りポンプ車給油などの仕事を終えてからの帰宅。
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