軽井沢one beauty 片山農園の日々雑感

日々の季節の移ろいや、農園周辺の徒然なる毎日を記していきます。

大感謝祭そば試食

2016-11-05 22:21:00 | 農業
昨年大感謝祭にて試食そば、茹担当に。
今年も茹でる気で時間になったら、茹でる場所に行ったら「茹では難しいから」と呆気なく却下されたわ。
そばは大釜で約30人前を一度に茹で、横の水道水でさらされる。
それをお椀に分け、つゆを入れて、並んでいる人が少しずつ歩きセルフで持っていく。
そこに僕がネギを入れる。
あくまでも無料の試食。
ふるまっているのだ。
それを量の少なさに「ケチ」と捨て台詞を吐いて、そばを持っていく。
許されるなら、ぶっ飛ばしてやりたい。
もう一度書くが、あくまでも無料の試食ですよ。
「一人一杯ですよ」の言葉は完全に無視だ。
いっぱい持って行って良いと、拡大解釈。
何度も何度も並んでは、一人一杯を二杯持っていく。
こう良い人にはなりたくない。
こう言う人こそ、農協に大感謝だろう。
あるじじいは、盛り付けされているそばを取らないで「茹でたてが良い」と言いやがる。
そんな変わらないよ。
渋々そばを持っていく。
そして、じじいはまた並ぶ。
今度はじじいの前で、そばは終わっり、茹で上がるのを待つ。
「じじい良かったな。今度は茹でたてだぞ」と言ってやった。
まぁ聞こえて無いだろうが。
「ネギいりません」とそばにネギを入れるのを断る客もいる。
まぁそれは好みですから。
でも、何回も並ぶから「ネギいりません」
「知ってます。あなた3回目ですから」って言ってやりたい。
こんなことを一時間半も行う。
何回も並ぶ奴が居なければ直ぐに終わるのに。

例年二日行われる大感謝も今年は一日。
それでも、この野菜高に一日で昨年より売り上げた。
そして、その売り上げで慰労会。
農協の部長からの寸志は御座いませんでした。
慰労会が終わり帰宅へ。
家の前から見る夜空は凄い星が出ていてキレイだった。
そこにデカイ鹿が逃げていく。
ケンタウルスかと思ったわ。
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