無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

虎ノ介タイラバの後のチョイケンサキ・・・・よく乗ったメタルとスッテ&誘い

2017年08月31日 | 無駄無駄庵日記

8月29日、中川さんがハチマルを釣って、この日のタイラバが19時に終了。

興奮冷めやらぬその後、1時間30分ほどケンサキ狙い。

舞子~垂水近辺を流して、、、、

水深が10m前後。

メタルが10号。

ドロッパーのスッテやエギの数は各自マチマチ。

自分は前回の大ちゃん丸でのケンサキ狙いと同じ、仕掛け。

いえ、一つドロッパーを増やして、計4個。

前回と数日違いとはいえ、ケンサキは少し成長。

って、そんな気がするだけかも。

 

ね、けっこうなサイズも混じって、、、、、

でも、タナは変わらず、底からリール1回転。

この日反応の良かった誘いは、、、、、、

竿先を1mほど浮かして、沈める、、、、、

ゆっくり、フアフアを3~4回。

そして、5秒くらいのステイ。

すると、竿先がくぅ~っと微妙にお辞儀して、、、、、アワセ。

あるいは少し浮いて、、、、、、アワセ。

コン。

カン。

トン。

そんなイカパンチは合わせても掛からない。

で、これがこのよく乗ったメタルとエギとスッテ。

左端がバレーヒルのメタリン10号。

横の二つがヤマシタのぷにゅぷにゅボディの7センチ。

その横が従来の布巻、2,5号。

一つ飛んで、ヤマシタのぷにゅぷにゅタイプ7センチ。

で、モンダイはイワシカラーのエギ、1,8号。

これはまったく乗らなかった。

前回の大ちゃん丸で八尾さんが使って爆乗りしたやつ。

ただ、彼女は1,8号と1,5号を使い分け、1、5号がよく乗ったとか。

わずかな違いがケンサキに嫌われたのか、色の配列が悪かったのか。

ともあれ、よく乗ったのはヤマシタのぷにゅぷにゅタイプ。

右端の縞々と左2番目のレインボウカラー。

釣果は1時間30分の竿出しで、21匹。

よく乗ったの方でしょ、、、、、

でも、ドロッパー1個の松村さんが23匹。

やはり、腕の違い、、、、、

と言うことを含めて、釣果は複数ドロッパーと区別しておく必要ありですね。

例えば、タチウオを枝針を付けて釣るのと、テンヤのみで釣るのとを同列の釣果としても混乱というか、あまり意味が無いように思いますが。

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虎ノ介でタイラバ・・・・すべてはこの興奮のために!

2017年08月30日 | 無駄無駄庵日記

8月29日、、、、、肉の日ですって。

魚の肉も入るのかな~~~~~~。

 

と、いうことで虎ノ介の午後便でタイラバ。

13時30分、午前便の人と入れ替わって、、、、、

いえ、午後便にもと言う方が居られて、、、、、、

    

まずは永田さん、、、、、、通しで、ゲット。

エエサイズです。

    

松村さんも通し。

ワニゴチ。

そして、、、、、、

    

続けてヒットしたのは、、、、、

    

60センチほどの本命。

通しの甲斐ありですやん。

    

日置さんも、通し。

午前は2回ほどラインを飛ばされたとかで。

午後では着実にアコウをゲット。

    

そして、午後からご一緒した中川さん。

ガシラ。

    

そして、マダイ。

この前に一匹釣っていて、、、、、、

絶好調。

    

今度は永田さんとツーショットでアコウ45センチ。

根掛かりしたわ、とか云うて、、、、、、

竿を煽って、、、、、、、

ラインを引っ張って、、、、、、

根掛かり外れたわ、、、、、、

って、竿先がガクガク持ち込まれて、、、、、、

しかし、まだまだ、、、、、

これだけでは終わらずに、、、、、、

そして、それまでに釣ったすべてのシーンを吹き飛ばすように。

夕まずめ、、、、、、

また、根掛かりやわ、、、、、

とか、云うて、ラインをグイと引っ張って、、、、、、

ゴツゴツ、ゴンゴン、、、、、

それ、魚ですやん、、、、、、

デカイデス。

デカイデス。

巻かれへん、、、、、

上がれへん、、、、、

で、、、、、、、

80センチ。

ハチマル。

すべてはこの興奮のための前奏曲でありました。

ちなみに、南村は、、、、、、

これ、、、、、、、

だけ、、、、、、、。

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大ちゃん丸でケンサキイカ・・・・・やっぱりこの人は怖い!

2017年08月28日 | 無駄無駄庵日記

8月27日、舞子の大ちゃん丸でケンサキイカ。

前回は少しノリが悪くて、、、、、

サイズも小さくて、、、、、、、

小さい方が美味しくて、、、、、

複雑うう~~~~~。

 

と、いうことで前回と同じようなメンバーで7時に出船。

直ぐに船に灯りが点いて、、、、、、

垂水~舞子沖を流して、、、、、、

水深10m。

あめちゃんにダブル、、、、、

そしてこの後、トリプル、、、、、、

仕掛けはドロッパー4個とメタル。

スッテはぷぬゅぷぬゅタイプの1号。

きりんちゃんもニッコリ。

船長が「釣れるときに釣ってヤ~~~」

「油断してたら急に乗らんようになるで~~~」

南村もダブル、、、、、

タナはやはりリール1回転。

ドロッパー3個とメタル。

そして、根掛かり、、、、、、、

プッツン。

焦る。

焦る。

焦る。

急に乗らんようになるのか?????

復帰して、4匹目。

そして、急にアタリが出にくくなってきた。

誘いを緩くしたり、、、、、

バシバシに叩いたり、、、、、、

フォール、、、、、、

ヒョイヒョイと竿先を動かして、、、、、、

ポツポツ拾って、、、、、、

20匹。

この日の平均釣果。

しかし、この人、、、、、、

久しぶりにご一緒した、、、、、、、

この人。

  

八尾さん。

ドロッパー1個とメタル。

39匹。

その次が24匹ですから、、、、、

一人旅、、、、、、

ぶっちぎりの竿頭。

やっぱりこの人は、怖い。

やっぱりこの人は、凄い。

ちなみにセッティングは、、、、、

これ。

買いに行かなければ、、、、、、、

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神戸沖でタチウオ・・・・為す術もなく、でも!

2017年08月26日 | 無駄無駄庵日記

8月25日。

純栄丸でタチウオ狙い。

潮が小さくなり始めたとはいえ、新月から4日目。

ポイントの神戸沖について、魚探を見ると中層から上層にかけてが黄色く映っている。

「これ、濁りですわ、、、、」

「急潮が底から舞上げて、、、、」

と、船長。

 

水深が50m。

40号テンヤにイワシを括り付けて、、、、、、

底から10mくらいで軽快な喰い上げアタリ。

ゴンと合わせて、、、、、、

軽い。

引きが軽い。

指2本半。

おまけに尻尾が噛まれてる。

次も軽快にコン、と喰い上げ。

指2本半。

レギュラーサイズ??????

かな??????

ということで、前半はアタリがよく出て、、、、、

でも、アワセられない事がたびたびあって、、、、、

 

中盤、少し南に下って水深が70m。

やはり、底から10m。

時に15m。

ゴツゴツ。

コン。

フア~。

アタリが出るけど、何故か合わない。

合わないし、次のアタリも出ない。

濁りで活性が低いのか、、、、、

ただ、このポイントはメータークラスが食い付いて来る。

現在、11匹。

 

そして、終盤。

まったくアタリが出なくなった。

為す術もなくなり、、、、、、

でも、塩飴は舐めとかなアカンよ、、、、、

マジで、、、、、

と言うことで、ついに竿仕舞い。

10人ほど乗って釣果は3~5~7匹。

南村、11匹のまま終了。

まッ、潮待ちやね。

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虎ノ介でタイラバ・・・・照準はツバス!?

2017年08月24日 | 無駄無駄庵日記

8月23日、垂水の虎ノ介の午後便でタイラバ。

席は左ミヨシ3番。

前回にナナマルを釣った席。

と言うことは、、、、、、

チューニングも同じで、、、、、、、

これ、、、、、

 

オレンジカーリーにフレアリーフのラメ鰯。

ポイントもほぼ同じで野島近辺。

水深50m。

巻き巻き開始。

1時間。

もう来るで、、、、、

2時間。

これからやで、、、、、、

3時間。

まだ、、かな、、、、、、

4時間。

ずうう~~っと、反応なし。

その間チューニングをいろいろ替えたけれど、、、、、、

まったく反応なし。

と、突然周りで竿が曲がり出した。

竿先がビンビン、ビンビンと弾かれ、、、、、

ツバス。

でも、南村には来ない。

幸いと云えばそうやけど、、、、、

 

このまま何も釣れずに終わるのもきついし、、、、、

 

なおも、ツバスが海面でバシャバシャ跳ねて、、、、

 

ベイト?

イワシ?

ツバス狙いするか、、、、、、

ってことで、照準を切り替えて、、、、、

チューニングはこれ。

イカタコカーリーのケイムラを半切りにして、、、、、

そして、巻き巻き、、、、、、

直ぐに、、、、、、、、  

 

ツバス。

キャッチアンドリリース。

3匹釣ったところで、騒がしさが消えた。

そして、竿仕舞い。

ふう~~~。

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明石海峡ケンサキイカ・・・・・タナはリール1回転

2017年08月20日 | 無駄無駄庵日記

8月19日、舞子の大ちゃんまるでケンサキ狙い。

釣れるサイズはヤクルト、オロナミンC、ラムネ、、、、、

まっ、そんなサイズですが、柔らかくて甘みが強い。

美味しいサイズです。

港を7時に出て、、、、、

ポイントは直ぐそこ。

舞子~垂水沖。

水深が10m前後。

メタルで狙うので10号の出来ればタングステン。

スッテは、、、、、、

こんな感じ。

ぷぬぷぬタイプの1,2号。

小さい方が抱きつきがよろしい。

昨年はそうでも無かったけれど、今年はノリがイマイチ。

なので、小さいの、、、、、、

1匹目は、、、、、、

      

十川さん、、、、、

今シーズンからイカメタルに嵌まって、、、、

でも、ツ抜け未経験。

鳥取も、敦賀もご一緒したけれど、、、、、ね。

ところがこの日は一人でノセまくって、、、、、

19匹。

竿頭。

人生初のイカツ抜け、、、、、、。

やっぱり1,2号のぷぬぷぬタイプによく乗ったとか。

釣場速報の倉橋さん。

朝はタコの取材だったとかで、、、、、

タコ、、、、ここんとこチョット低調みたいですね。

で、夜はイカ。

軟体尽くし。

良いサイズ、、、、、、

牛乳瓶くらい。

こんなサイズばかりだったら良いのですが、、、、、、

能丸さん、、、、、

ヤクルト、、、、、

ちょい苦笑い、、、、、

アタリ分かるんですかね、、、、、

どうなんすかね、、、、、、

D山さん。

この日は純栄丸の朝便でタチウオをやって夜はイカ。

タフです。

僕も純栄に行かな、、、、、、

タチウオ釣れてるかな。

大野さん。

胴突きズラズラスッテで明石海峡ケンサキイカ初チャレンジ。

深海釣りに精通しておられて、、、、、、、

この日は極端に浅い釣り。

でも、アタリの出方を直ぐに掴んで居られました。

あめちゃん、、、、、。

この日のセッティングをしてくれて、、、、、

ありがとうございました。

昨年並みに釣れたら良かったのですが、、、、、、

十川さん以外は撃沈。

5~10匹ですからね、、、、、、

そして、アタリも竿先をチョンと押さえこんだり、、、、、

フッと浮かしたり、、、、、、

例年なら鮮やかなイカパンチが出るのですが、、、、、、

横に並んで竿出しのきりんちゃん。

アタリ、、、、、難しい、、、、、、

タナも、、、、、難しい、、、、、、

   

そうなんです、、、、、

南村もこれ、、、、、

竿先がわずかにお辞儀して、、、、、、

クンッと合わせて、、、、、、、

オロナミンC、、、、、、。

ゆっくりフォール。

軽く叩き。

長待ち、、、、、、、。

そんな誘いの繰り返しで

タナは底からリール1回転。

竿仕舞いまで浮くことはなく、、、、

たまに瞬間的に上から3mくらい浮いて、、、、、

直ぐに底へ。

こんな日はノリが悪い。

釣果は10匹、と思ってたけれど、11匹。

ヤクルトより小さいのが居った、、、、、、です。

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白墨丸でタイラバ・・・・黒のチューニングで白昼夢!

2017年08月13日 | 無駄無駄庵日記

8月11日。

淡輪の白墨丸でタイラバ。

この日は午後便。

暑くなるやろな、、、、、、

と、まあ、それは覚悟のうえ、、、、、、

12時30分に船着き場を離れて、、、、、、相客さんは4名。

そうそう、午前便の結果、、、、、

最悪でした。

前日の10日は爆釣れ。

期待通りには行かないもので、、、、、

午後便も巻き巻きの繰り返しで終わるのか、、、、、、

友ヶ島の北側で一流し、二流し。

水深は60mと深い。

何回かの巻き巻きでゴツゴツっと反応。

四流し目。

ゴンゴンと竿先が持ち込まれ、、、、、

ドラグがジジジジ、、、、、、

以前より固めのドラグ調整。

その方がフッキング率がエエ、、、、かな?

それと、チョット慣れたのかな、マダイとのやりとりが。

出て、、、、、、

巻いて、、、、、

出て、、、、、、

  

57センチ。

朝便の様子からすればこの1匹で満足。

チューニングはオレンジのカーリーネクタイ&黒のイカタコ。

ハリにフレアーリーフのラメ鰯。

黒使いは加太の深場での鉄板、、、、、

と言っても、自分の鉄板。

その証拠に隣の相客さん、、、、、

イカタコのオレンジで58センチ。

と、云うことはイカタコがエエのかな?

ならば、イカタコのダブル付け。

赤と黒。

オレンジと黒。

黒と黒。

やっぱり黒から離れられん、、、、、、。

と、そんなこんなで灼熱の暑さ。

塩飴を舐めながら、、、、、

巻き巻き、、、、

巻き巻き、、、、

巻き巻き、、、、

船が70mラインに移動。

チューニングを最初のに戻して、、、、、

ヘッドを100グラム。

巻き巻きのレンジをいろいろ替えていると、、、、

底取り後、7~8回目でゴツゴツ、ゴツン。

1匹目と同じように、、、、

巻いて、、、、

出て、、、、、

巻いて、、、、

  

60センチ、、、、、6まる。

やっぱり、このチューニングが鉄板か。

ちなみに、この日午後便で上がったのは相客さんの58センチ、南村の57センチと60センチ。

計3匹。

撃沈だけれど、型揃い。

白墨丸謹製の「6まるステッカー」を貰って、、、、、

以前に貰った「7まるステッカー」と合わせて、、、、、

次は「8まるステッカー」を貰うと、、、、、、

すでに達成者がいるけど、、、、、

3冠王。

真夏の白昼夢、、、、、。

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今シーズン初タチウオ・・・アタリの出方は!?

2017年08月05日 | 無駄無駄庵日記

8月4日、午前5時30分、西舞子の大ちゃん丸。

今シーズン初のタチウオ釣りです。

メンバー5人、相客4名と神戸沖へ。

5号迷走台風の影響なのか東寄りの風が、、、、、

って、思ったけれど、なんともない。

大ちゃん船長の合図で、水深80m。

イワシをテンヤに括り、、、、、

そうそう、今年も各メーカーから進化?したテンヤが発売されましたね。

もちろん、早速購入って、それ、仲間のハナシ。

僕は旧態の、、、、、、

ヤマシタの一本ツノ。

タコベー腹巻き。

イワシ尻尾曲げ。

これで、行くど~~~~~!

底取りをして、3m切る。

と、すでにD山さんと森岡農園氏にヒット。

   

後ろがD山さん、そして、森岡農園氏。

森岡農園??????

多趣味な方で、家庭菜園も広大にやっておられて、ときどき収穫モノを戴く事があって、、、、、

瑞々しくて、旨い。

なので、森岡農園。

D山本さん、、、、、、Dは誰でも知ってる大企業の頭文字。

そこで、お魚関連のお仕事をしておられて。

船上でもてきぱきと魚を捌いて、、、、、

ただ、山本さんが周囲に3~4人居られるので、、、、、D山さん。

そのお二人にいきなりダブルヒット。

   

D山さんが使ってた、ハヤブサの新テンヤ。

ヘッドの後部が凹んで、前部に重心が掛かる構造。

それって、沈みやすいかな。水中での姿勢はどうかな。ダートし易そうやけどね。

森岡農園氏が使ってたダイワの新テンヤ。

リーダー繋ぎが頭部からウサギの耳みたいに2本出ている

どちらに繋ぐか。わずかな位置の違いや従来品との長さの違いが、誘いやフッキングにどんな効果を産むのか。

こればかりは使い込まないと、、、、、ね。

それと、この二つに限った事では無いが、付属のリーダーが細いですね。

8号くらい。

これではタチウオの歯と太刀打ちできないよぅ~~~~。

チョン触りで切れてしまうはず。

自分は20号です、マジで。

と、まあ、それはそれとして、、、、、

この日は旧暦13日の潮。

大潮に向かってる訳で、、、、、、

タチウオにはチョット不利ながら、出だし好調。

  

南村にも初タチ、、、、、メータークラス。

トモに座っておられた相客、、、、、

    

どちらも指幅6~7本クラス。

120センチ超えの風貌ながら、、、、短い、、、、、。

    

ご一緒した道上さんにも6本クラス。

でも、短いというか、肥満というか、、、、。

これ、今年のタチウオの特徴か?????

道上さんの従兄弟さん。

シーズン初タチ、、、、、ゲット。

指4本で、この日のレギュラーサイズ。

そして、皆の目標はツ抜け。

しかし、朝はアタリも多かったけれど、徐々に反応が鈍くなった。

ヒットタナは水深が変わっても、底10m以内。

コン、、、、、

ゴツ、、、、、

ドン、、、、、

一日中、明確なフシのあるアタリや強烈な食い上げは少なく。

出たとしても、アワセが効かず。

竿先からわずかに「ふん」とした違和が伝わって、、、、、

それはタチウオがイワシに触れた、、、、、感じ、、、、、

それで、合わすと、ガツン、、、、、、

合わなければ、その場で誘いを繰り替えして、、、、、

30秒くらい長待ち。

そこで、「ふん」。

喰い気があるのか、嫌々喰うのか、、、、、、

それは潮回りのせいなのか、、、、、、、、

   

南村に6本サイズ、112センチ。

「ふん」、、、、、でした。

船中釣果は6~11匹。

南村、16匹。

「ふん」は船の揺れで竿先に出ることもあって、、、、、

「ふん」に悩まされた一日でありました。

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加太湾でイワシノマセ・・・・遅かったけれどめちゃ旨のお土産を貰いました

2017年08月03日 | 無駄無駄庵日記

8月2日、加太湾でイワシノマセ。

落とし込みでは無く、ノマセです。

事前にイワシを釣って、、、、、、

生け簀に放しておいて、、、、、、

ポイントでハリに刺して、、、、、

ゴツゴツ、ゴツン、、、、、、、、

アコウ。

ヒラメ。

タイ。

サワラ。

ブリ。

なんでも釣れる、、、、、

 

と、いうことで、、、、、、、、

お世話になった谷口丸で出船前の余裕の歓談。

でも、不安はあって、、、、、

それは数日前からイワシがめっきり減ってきた、、、、

とか。

でも、少しくらいは釣れる、なんとかエサに出来るくらいは、居る、、、、、

はず。

ですが、、、、、、

居ません。

友ヶ島をグルリと回っても、、、、、

イワシが、居ません。

遅かったのです。

ならば、次の手段。

  

高道具でマダイ狙い。

ノマセ釣りは得意、と言うわけではありませんが、このビニール擬餌を使った巻き巻きマダイはまだまだ要領を掴みきっていません。

この日も船長の指示を受けて、底から4~5m巻き上げ。

もう少し遅く、、、、、

時には巻きを止めて、、、、、

などのアドバイス。

と、右トモの女性にヒット。(合計2匹)

少しして、左トモの方にヒット。(合計3匹)

ミヨシの4人、、、、、、

我々は巻きを繰り返すだけ。

と、、、、、、

十川さんの動きが慌ただしくなった、、、、、

掛かった魚が走ってる様子、、、、、、

青物か、、、、、

写真をよく見ると、トモのほうでも竿が曲がってる、、、、、

ただ、引きの様子からするとそんなにデカサイズではない感じ、、、、、

しかし、甘くみてると急につよく引っ張り回されることがある、、、、、

海面に青白く浮いたのは、40センチ近いゴマサバ。

真夏にめちゃ旨くなる、ゴマサバ。

でも、自分には釣れなくて、、、、、、、

    

一匹をお土産に貰って、、、、、

みなさん、ありがとうございました。

神経絞めがされてあって、、、、、

滅多に食べられないゴマサバの刺身、、、、、、

感動的めちゃ旨でした。

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