無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

第2回まん丸カワハギBATTL・尾張屋

2017年05月30日 | 無駄無駄庵日記

5月28日、紀伊由良の尾張屋でカワハギ、、、、、、

って、尾張屋は5月の中頃でシーズンが終了したけれど、終了宣言の遙か以前に予約を取ってあって、、、、、

つまり、かなりの熱の入れようというか、期待の昴まりというか、、、、、、

そんな感じで「第2回まん丸カワハギBATTL・尾張屋」の始まり始まり、、、、、、

午前6時、船の軸先が日ノ岬に向いて、近づくにつれて予想外の波高で。

これはやはりこの方のお力添えがあってのことで、、、、、

風を呼び起こす能力は他人の追随を許さないと恐れられている、中川けいこさん。

良型のカワハギを釣り上げたころからなおも風が強くなり、、、、、、

そして、もうお一人、、、、、、

   

今回のBATTLを取り仕切ってくれた、じゃまちゃん。

彼の能力もあなどれないモノがあって、ことに二人が揃うとパワーアップ。

潮の流れに逆らうかのように船が風に押し流されるう、、、、、、、

朝は出ていたアタリも南村には出なくなって、3匹でストップ、、、、、

   

こちらは平田さん。

トップトーナメンターですから潮がとか、船の向きがとか、、、、、、

そんなことはおそらく承知のうえでというか、対応幅が広く、、、、、

順調に釣り上げて居られて。

見ているだけではあれなので、、、、、、

少しアドバイスなんかをして貰って、、、、、、

   

南村流に云うなら「大きく誘って、小さく喰わす、、、、、、」

それって何のこと?????って感じですが?????

まあ、自分が解かれば良いわけで、、、、、

釣れだしました、、、、、、、

本日のBATTLは2匹の重量で勝負ですからデカいのが2匹おればよいのですが、せっかくのカワハギシーズン特別枠ですから数も伸ばしたい訳で、、、、、、

11匹。

あははは、結果だけで云えばようやくツ抜けですが「大きく誘って、小さく喰わす」のお蔭でもあるわけで、、、、、

13時頃に竿仕舞い。

全員でのカワハギショットの後は表彰式へ、、、、、、

                 

1位はじゃまちゃん、幹事なのに空気を読まずに、、、、、

2位は平田さん。数ではぶっちぎりの20匹軽く超え、、、、、

3位はデカいのを釣るだけ釣って風を呼んだ、けいこさん。

ちなみに、南村は同目方ジャンケンで勝って、4位。

それぞれに賞品が行き届いて、9月のカワハギシーズンが待ち遠おしくなる賑やかな「まん丸カワハギBATTL」ありました。

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白墨丸でタイラバる・・・・・勝負コーディネートは??????

2017年05月26日 | 無駄無駄庵日記

5月24日、大阪府淡輪の白墨丸でタイラバ。

前回、5月12日のネクタイコーディネートは赤と黒を中心に巻き巻きをしたけれど、BOUZU。

ショートバイトは何回かあったけれど、フッキングに至らず。

巻き巻きの速さ????

ネクタイの色?????

もっと単純に、そう言うもの?????

よく分からん??????

 

と、いうことで午前4時30分ころに港を離れて、この日の相客は4名。

自分は胴の間ど真ん中で巻き巻き開始。

ポイントは加太湾内。

さっきも言ったように前回は赤黒コーデだったのでこの日はオレンジ系で華やかにファッションアップ。

黒の鯛コームを締めの色に使って、、、、、、、

と、隣の人にショートバイト、、、、、

オレンジ系のネクタイ、、、、、、、

何度も潮上り、、、、、

巻き巻き、、、、、、

でも、反応なし、、、、、

船長が細い赤と白のネクタイを差し出して「これ使こてみる?、、、、さっきアタリあったけど」。

アドバイスを受けて、、、、、

喰いの悪いときはボリュームを下げて、、、、、ということかな?

しかし、まあ、、、、、そう簡単には行かんよね。

船が湾外に出て、、、、、、、

そろそろ上りの潮、、、、、、

そして、することと言えば、、、、、

ハイ、、、、

巻き巻き、、、、巻き巻き、、、、、、

ミヨシの人にヒット。

40センチくらいのがタモに入って。

同時に自分にも底でゴツゴツ、、、、、

ヒットにならず、、、、、

がっくり、、、、、やけど、、、、やっぱり巻き巻きを開始、、、、、

と、ゴツゴツ、、、、ゴツゴツ、、、、、ゴツン。

  

35センチほどあるかな、、、、、、

どうかな、、、、、、、

って、それよりいつの間にかネクタイを替えてますやん。

赤と黒のカーリーに、、、、、、、、

勝負コーデやね、、、、やっぱりこれが。

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冠島周辺のアコウ釣り・・・・ジャンボサイズは幻???

2017年05月22日 | 無駄無駄庵日記

5月21日、京都府宮津・里波見の一心丸。

この日は「釣場速報ふねつりくらぶ」の5月の集い。

13名が参加して、イワシのノマセでアコウなど根魚狙い。

沖の定置網で仕入れたカタクチイワシを船の生け簀に積み替えて、港を離れたのが午前6時過ぎ。

向かうポイントは、、、、、、

例年なら冠島周辺から経ヶ岬辺りを流すのだけれど、今シーズンはあまり成果が上がっていないとか。

で、この日の一心丸は福井県・高浜沖へ、、、、、、

仕掛けは胴付き2本仕掛け。

ハリス5号。

枝の長さが50センチくらいでハリ間1、5m。

ハリはエサの大きさに合わせてマダイの10号か12号。

オモリ70号。

狙いは40センチ超のジャンボアコウ。

底取りをして、少し誘い上げると、、、、、

クククっと軽い反応、、、、、、

まずは25センチほどのチビアコウ。

次も同じサイズ、、、、、、

しかし、、、、、、

35センチクラスのアコウを釣り上げた、中村さん。

同じく、森岡さん。

D山本さん。

このアコウが最長寸で39センチ。

そしてもう一人の方が35センチくらいの上げて、、、、、

船内でデカイデカイと騒がれるサイズは4匹。

少ない、かなり少ない。

後はチビサイズ。

例年だと、と言っても最近はデカサイズ、ジャンボサイズが減ってきてますけどもう少しは釣れるはず。

釣り方はガシラをが喰い付くのを避けて、底から1m切り。

その位置から竿1本分以上、約3mほどゆっくりと誘い上げ、、、、、、しばらく静止。

これで下バリは底から約4m、上バリは5m50㎝くらい。

つまり根の上に浮いて居ると謂われるジャンボを決め狙い。

あるいは根に潜んで居るアコウを居喰いさせるのではなく、誘い上げて追いかけ喰いか飛び付き喰いさせる作戦。

誘い上げ切ったら、船が流れて根の高さが変わるので再び底取り、、、、、

そして、誘い上げ、、、、、、

エサのイワシは直ぐに弱ってしまうので、3回くらいの誘いで取り替える。

これは、エサ取りにやられたイワシ。

竿先にはコツンとした小さな反応。

でも、それはアコウかも知れないからとりあえず合わせる、、、、、

例年だと誘い上げの途中や上げ切ったところでゴツゴツッと竿を持ち込むのだが、、、、、

この日は、、、、、、、

25センチ前後ばかりを14匹。

数では一等賞だったけれど、、、、、、、

どうなんでしょう、、、、、、

ジャンボと謂われる40センチ超えのアコウは、大袈裟に言えば、激減り、幻、、、、、、かな。

でも、期待を持って言うなら例年のように、エサがサバ子に変わる6月末くらいが本番となる、、、、、かな。

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ウメイロを狙ったけれど・・・・和歌山県・見老津沖

2017年05月20日 | 無駄無駄庵日記

3月に和歌山県・見老津でジャンボイサギを楽しんだ仲間が居て、イサキ混じりにウメイロも少し釣れたとか。

5月になったら行きましょ、、、、、

行きましょう、、、、、、

その名の通り、梅の実が熟す頃が旬やしね、、、、、、

脂がのってめちゃ旨やしね、、、、、、、

 

と、言うことで5月19日に見老津の黒龍丸へ行ってきました。

実はウメイロ専門狙いは初めてなんです。

で、釣り方を予習してみると、、、、、、

オキアミを撒き餌、刺しエサにした流し釣り。

仕掛けは天秤フカセ。

船長の指示タナよりハリスの長さ分ラインを出して、指示タナまで巻き取る「タナ返し」。

ハリスは、というか天秤、オモリ、ハリスなどすべて黒龍丸が用意してくれて、、、、、

おまけに撒き餌カゴからオキアミの出る分量の調節まで船長がセット。

楽ちん、楽ちん、、、、、、

ではなく、、、、、、

それだけ難しいというか、シビアというか、、、、、、

ウメイロは胃袋が小さいので撒き餌量が過ぎると直ぐに口を使わなくなるとか。

午前5時に港を出て、、、、、

ポイントまで15分くらい。

船長の指示タナは25m。

ハリスの分8mプラスして33mでタナ返し。

25mまで巻き取って、エサを振り出す。

二流し目で竿先がゴツンと入って、、、、、、

   

小ぶりのウメイロ、、、、、、1匹目

背中が梅の実の熟した色に似ているのでこの名が付いたとか。

でも、見た限りではあまり旨そうな色模様ではないですね。

しかし、昨日は船中で1匹しか釣れなかったとかで。

それがすぐに釣れたのは、、、、、、大漁の予感。

D山本さんに、イサギ。

中サイズですね。

これくらいのがポツポツと釣れるのですが、、、、、

本命は???????

森岡さんの竿がグングン締め込まれて、、、、、

良型のウメイロか??????

って、残念、、、、

サンノジ、、、、、、、良型ですけど。

この日、サンノジが絶好調で、僕には釣れなかったですが一人2~3匹。ダブルで釣り上げた人もいて、、、、、。

あめちゃん、、、、、

ようやく、ウメイロ、、、、、、1匹目。

十川さん、、、、、、

ウメイロ、、、、、、、1匹目。

D山さん、、、、、

ウメイロ、、、、、1匹目。

そして、ウメイロはこれでお終い。

後はイサギやグルクンが数匹釣れて、、、、、、

初ウメイロ釣りはタナ取りの繊細さもアタリの出し方も分からず終いで、11時過ぎに帰港となったのでありました。

・・・・・残念!!!

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タイラバ・・・・こだわりの基本カラーはこれ!

2017年05月16日 | 無駄無駄庵日記

5月12日、淡輪の白墨丸でタイラバ。

前回が昨年の9月、それも雨中の巻き巻き6時間でBOUZU。

今回は、、、、、まあ、気合いを入れ過ぎずに、、、、、ね。

船着き場を5時過ぎに出て、、、、、、加太方面へ

船長の思惑は午後からの下り潮が勝負とか、、、、、

このところのアタリカラーはオレンジとかで、相客の一人に二流し目で40センチくらいのがヒット。

そして、もう一人にチャリコクラスがヒット。

僕にも来たけれど、カツカツ、カカカッと竿先が弾かれただけ。

今度はトモで、やはりチャリコ。

朝のジアイが終わったのか、その後は反応なし。

船が加太湾外へ出て、、、、、

ヘッドカラーやネクタイのカラーを頻繁に替える人も居るけど、やはり反応なし。

その間、僕にはショートバイトが4回ほど。

使った組み合わせは、、、、、、

というか、あまり多彩な色は使わない。

基本、赤とオレンジと黒。

実績はあるのか、、、、、と、言われると黙るしかないけど、、、、、

まあ、BOUZUは少ない。

で、この日はこれ。

マダイの型が小さいのでタイラバのボリュームを抑えた方が、という船長のアドバイスもあって。

でも、オレンジではなく赤ラメのカーリーネクタイとビンビン玉の鯛コームの黒。

よく見るとネクタイの先っちょが囓られてますね、、、、、、、フグかな????

、、、、、、、、、、、というようなことがあって、午後の下り潮。

水深70m。

底から6~7回巻いたところでゴンゴンッ、ゴンッと重々しい反応。

そのままハンドルを巻き巻き、、、、、

ドラグがジジジジッ~~~~~

敵の動きが止まって、ハンドル巻き巻き、、、、、

ドラグがジジジジジジッ~~~~~

来たね、、、、、

来ましたね、、、、、、

船長とそんな目配せをしながら、、、、、

2~3分ほどのやりとり、、、、

竿先がコンッと軽くなって、、、、、、

バレましたぁ。

と、いうことで、山場も見せ場もなく、BOUZUは自分一人だけでありました。

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カワハギ・・・・神ってるほどに下手!

2017年05月13日 | 無駄無駄庵日記

尾張屋のカワハギ狙い。

このところ釣果が上がっていて軽くツ抜け超え、、、、、

ダブルツ抜け、20匹超えなどもあって、、、、、、

それに今シーズンも終わりに近づいて、、、、、、、14日の日曜が最終便。

急がなアカン、、、、、

 

ということで、5月11日、八尾さんとGO~~~

いい天気ですですね、、、、、、

立夏も過ぎて、暦の上だけではなく海も山も夏です。

カワハギも活性が上がって、一流し目からドンドンと竿先を弾く激しいアタリ。

2匹、3匹、4匹、、、、、、

八尾さんも僕も調子よく釣れだして、、、、、

と、思ってると、急に反応が出なくなって、、、、、、

まあ、僕はこのところのパターン。

最初の3~4匹は調子よく釣れるのですが、そこから長い完全沈黙があって終盤になって釣れだす。

何故かそんなパターンに嵌まっていて、でも、八尾さんも釣れなくなったし。

そして、この日は尾張屋で超常連の仁志さんもご一緒。

いつも調子よく掛けておられるのに、今日は何故かおとなしい。

このまま終わればお土産のアジの干物、、、、、

なんてことになるのか、、、、、、

果たして、、、、、

  

仁志さん、、、、、

徐々にピッチを上げて、、、、、、

  

釣れない釣れないが続いた時はどうなるのか、、、、、

なんてことを仰ってましたが、16匹。

 

八尾さんは自分のペースを掴んで無敵ぶりを発揮。

中盤から後半に掛けてギアを入れ直して、、、、、

   

20匹。

有終の美、、、、、、竿頭。

  

南村はやはり終盤に釣れだして、12匹。

   

ガッツポーズなどをしてるけど、まあ、それはツ抜けしたから自分なりの満足感。

しかし、この日は他のお客さんも16~20匹の成績。

それに比べると断トツに最下位。

中盤の完全沈黙が解決出来るとなんとかなる、、、、、

とはいえ、高活性でこの有様、、、、、、

神ってるほどに下手くそなのでありました。

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須磨から純栄丸で半夜メバル・・・・みんな良い人です♫♫♫

2017年05月05日 | 無駄無駄庵日記

  

5月4日。

曇り空ですが、時に日が差すことがあって、そんなときは鉢伏山の新緑がまぶしくみえます。

この日も純栄丸でメバル狙い。

ヨットが風を受けて、、、、、、もはや夏ですね。

ただ、海は少し濁って居る気配。

こんな時はメバルの喰いがいいとか聞きます。

 

この日は午後3時ころの河岸払い。

垂水の沖で少し流して、淡路島・松帆の沖で少し流して、、、、、

おっ、大ちゃん丸がいます、、、、、、

釣れてないので、、、、まあ、ちょっと手を振り合ったりして船長にご挨拶なんかして、、、、、

岩屋沖に移動。

ここでガガガガ、ギュンと竿先が持ち込まれて、26~27センチを連続3匹。

しかし、すぐに凹んでしまって。

夕方まで流したけれど、無音。

日が沈み、垂水の沖へ。

船長はミヨシから潮を充てたり、トモから充てたり。

つまり、船全体で釣れるように流し方を変えてくれます。

けっこうな操船技術が要るはずですが、いつもの心遣い。

タナ取りの指示も細やかで、、、、、

「下から3m、カウンター付きのリールの人は25mで止めて~~」とか。

ただ、釣況が見事に思わしくないときは「上げて、やって」のダミ声がだんだんと尖ってきますけど(笑)これも何とか釣らせたいという思いの裏返しですね。

中乗りの社領さんも青木さんもメバルが掛かるとすぐに横についてタモ出し。

あっ、このタモで救って貰うときですが、メバルがタモに入ったの見届けたらリールのクラッチを切ってライン(ハリス)を緩めてあげて下さい。

緩めないといつまでもメバルは浮いたまま。タモから逃げてしまうことになりますし、ラインが張っていると船内へ取り込めなくなります。

緩めてタモの底へメバルを落とす、そんな感じですね。

そうそう、船が河岸払いするまでのエサの準備や手配をしてくれるナカちゃん。

外見に似合わず、気遣いの人。

そして、船代支払いを受け持つ純栄丸のマドンナ、社領夫人。

その日の釣果に一喜一憂、でも、見え透いた弁チャラを言わないのが好ましいですね。

と、まあ、なんでこんな褒め話になったのか、、、、、、

よう分からん、、、、、♫♫♫

と、いうことで、21時前に竿仕舞い。

この日の釣果は25~28センチくらいのを主体に9匹。

惜しくもツ抜けせずでしたが、型揃い、充分に楽しめたのであります。

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五月晴れ・・・・タケノコメバルを狙う!

2017年05月03日 | 無駄無駄庵日記

   

5月2日。

須磨、純栄丸の船着き場です。

以前にも言ったかと思いますが数ある遊漁船の基地のなか、自分はこの遠景がいちばん気にいっています。

ことにこの時期、晩春から初夏に掛けての空の色、海の色、砂浜に寄せる波、浮かぶ釣り船。

れらが醸し出す空気感は気持ちにゆとりをもたらしてくれます。

 

と、言うことで、午後2時、船が軸先を淡路・岩屋方面へ向けて河岸払い。

狙いは、もちろんメバル。

この時期の異名で言う、タケノコメバルです。

冬場のメバルと違って身が厚くなり、肩の筋肉も盛り上がり、脂の乗りもも今がベスト。

食べていちばん美味しく、引きも半端なく鋭い、、、、、、

タケノコの旬に合わせて、美味しくなるのでタケノコメバル。

もっとも、和名の「タケノコメバル」と言うのが居ますけど。

   

仕掛けはサビキ。

釣られたメバルは海面で小さなアミエビのようなモノをはき出します。

つまり、この時期の主食かもです。

ならば、サビキのバケは小さなモノがいいかも、です。

後は色とか材質。

日が暮れたら1号ハリスですが、明るいうちは0,8で。

最初のポイントは少し深場なので、全長の長い「鳴門船メバル」。

でも、本線は右端の「じゃこメバル」。

ハリスの張りがこちらの方がしっかりしていますし。

真ん中のは、、、、、まあ、面白そうなので買ったですけど、まだ使ったことがありません。

この日もお会いした、上平さん。

彼はミヨシで、初めはシラサエビを使ってましたが、後半は「鳴門船メバル」。

25センチくらいのアジに邪魔されながら良型のメバルです。

そうなんです、がくがくと竿を激しく揺すって、アジが鈴なりに食いついて、、、、、

まあ、アジ釣りたい~~~、っと言う方も居られますが、、、、、、

そして、ミヨシや胴の間では25~28センチくらいのメバルが上がっていますが、トモの南村は22~23センチくらい。

追い喰いを狙うと、外れたり、、、、、、

と、いうことで明るいうちは3~4匹。

日が沈みかけて、船が垂水沖へ、、、、、、

ここででは1~2~3流しで浮いていたメバルが底に沈んでしまって、、、、、

須磨沖へ、、、、、、

水深20mくらい、、、、、

仕掛けを「じゃこメバル」に替えて、、、、、

オモリが底について、1mくらい誘いあげて、再び底へ。

そして、わずかに仕掛けを弛ませると、ガガガガ、ギュン。

浅場ならではの釣り方で、ようやく良型が釣れだして、、、、、、12匹でありました。

    

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