無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

私的に強引に修理した電動リール「シーボーグ200J」の結末!

2017年04月29日 | 無駄無駄庵日記

 電動リール「シーボーグ200J」のハンドルがゴリゴリして、スムーズに巻けなくなった。

どうするか、、、、、、

で、そのときに私的に修理した時の記事これ

修理後、ハンドルが普通に巻けて、違和感なく使えた。

しかし、一日経つとリールのスプールが固着して動かない。

ラインを強く引っ張ってなんとかスプールを動かす。

しかし、また一日経つと固着。

ラインを引っ張る、、、、、

動く、、、、、、

固着、、、、、、引っ張る、、、、、動く、、、、、

そんなことが日課になって、ある日、タチウオ釣りから帰って、一日経っても固着しなくなった。

直った♫♫♫

と、思って日課を止めて一週間。

タチウオ釣りに持ち出すと、、、、、

動かない、、、、、、

ラインを引っ張っても、アカン。

ま、予定してたことだし、オーバーホールへ。

で、先日修理から帰ってきた。

   

使用は225時間、119,4キロ。

取り替えた部品。

完全に錆たベアリングとギヤーとドラグワッシャー。

私的荒療治が錆に拍車をかけたのか、、、、、、

手数料を含めて合計15、660円。

高いのか妥当なのか。

ま、自分では直せないので現実を受け入れるしかないけれど、ね。

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上島釣具・カワハギGP参戦・・・・・開始そうそう2匹ゲット、そして金券も!

2017年04月24日 | 無駄無駄庵日記

4月23日、和歌山県栖原で行われた「上島釣具・カワハギGP」に参戦~~~♫♫♫

船宿は「かるも丸」「あしのや丸」「大南荘勝丸」。

クジを引いて僕はかるも丸の左舷トモ2番。

北西の風で下り潮、、、、、絶好の位置をゲット。

写真は日ノ岬沖へ進むかるも丸のブリッジ。

小さな鯉のぼりが元気にはためいています。

港出たのが午前5時30分。

上島釣具の社長の開会挨拶があって、、、、、、、

まあ、一言で云えば「上島釣具を永遠にご贔屓に、、、、」ということです。

そう云うからには賞品はすこぶる豪華。

あっ、いや、決して上位入賞などは狙ってませんよ。

名だたるトーナメンターも参加しておられることやし。 

ただ、全員に当たるというので少しでも良いのが欲しいのが人情ですよね、、、、、、、、

 

、、、、、、、、と、いうことで3隻の船が日ノ岬沖へ。

少し波立ちがありますが、予想していたよりは穏やか。

僕の左隣りは尾張屋でよくご一緒する魚住さん。

寡黙でスマートな釣りをされる方です。

さっそく1匹目を掛けて、、、、、

僕にもコツコツっと来て、1匹目。

次の流しで2匹目。

釣り座のお蔭か?????

そして、たぶんいま帰港したら上位入賞、、、、、、

などとアホなことを考えてしまうほど波立ちが急速に高くなって、、、、、、

白崎沖へ移動。

ここもかなりの波立ち、、、、、

でも、周りではポツポツ釣れて、、、、、

南村はアタリが途絶えて、、、、、、、

やはり腕の差か??????

ラストの30分。

コココンッと軽快なアタリでダブル。

そして、もう1匹、続けて1匹。

結局、最初の30分で、2匹。

終いの30分で、4匹。

計6匹。

13時竿仕舞い。

順当な釣果、、、、、にしても、釣れない時間の長いこと、、、、、、。

で、帰港後の順位発表。

優勝は3船トータル順位18匹で、平田さん。

トーナメント上位入賞の常連さん。

順当な結果ですよね。

賞品は上島釣具提供のカップと金券。

カップより金券に目が行く、、、、、のですがこの金券は回り回ってジャンケン大会で南村がゲットしてしまったのです。

こちらはブービー賞の真鍋さん。

匹数は、2匹。

2年続けてのブービー獲得に複雑なご表情。

あは、ご表情だなんて敬意を含んだ言い方をしてしまいましたが、真鍋さんは真鍋流創始者にして家元。

その流儀は「釣りは腕ではない、道具だ」と公言。

ちなみに、南村は最近「真鍋流最高顧問」に就任して、流儀に色濃く染まりつつあります。

まっ、それはともかく、みんなに当たる豪華賞品。

6匹でも、、、、、

いや、成績如何に関わらず貰える賞品、、、、、、

シマノのキャップと小物袋。

偶然とはいえ、仲間全員に同じモノが当たって、ちょっとふざけあったりして、、、、。

上島釣具さんありがとうございました。

カチカチ気分の大会ではなくユルユル気分。

社長、来年もよろしくよろしくお願いします、、、、、よ。

と、いうことで、青空の下での記念写真です。

アッ、家元、何をされて居られるンですか????????

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日ノ岬沖でカワハギ・・・・アジの干物がちらついて

2017年04月21日 | 無駄無駄庵日記

      

4月20日。

またもや尾張屋でカワハギ狙い。

18日、19日の大雨を伴った春の嵐が過ぎて、、、、、、

とにかくめちゃめちゃ降ったらしくて、、、、、、、

でも、この日の日ノ岬は晴天。

メンバーはいつもの八尾さんと相客が2人。

一流し目で八尾さんが1匹目。

「軽く叩いてる最中に来たわ」、、、、、とか。

活性が高い、、、、、、のか?

続けて僕にも,1匹目。

オモリを30~50センチ浮かせてはトントンと底を4~5回叩いて、ゼロテンから弛ませ。

そんな誘いで2~3匹。

でも、大雨の影響で海が少し濁ってるし色も薄い。

水潮???????

そして、予想外の北風が強くなってきた。

潮は下り。

上りに変わったら水潮とか濁りの状況が変わるかも、、、、、

八尾さんも珍しく苦戦。

5匹未満の残念賞「アジの干物がちらついて来た、、、、、」っと弱気。

トンとかコツンとかアタリがはっきり出るけど、そんなときに限ってハリに掛からない。

深場を攻めたり、浅場を攻め直したり、、、、

2枚潮?????

底潮が動いていない????

悪条件が重なってる??????

下り潮のまま時間だけが無為に過ぎて、、、、、、

船長が「とりあえず写真撮りましょ」って、、、、、

それは、つまり「帰りましょ」ってことで、、、、、、、

        

南村、大判小判のザクザク持ちぃ、、、、、、、、、

あははは、これは釣果が出ない時のポーズ。

次回への景気付け。

最終釣果は写真の後の最後の流しで1匹釣って、7匹。

     

八尾さん、4匹。

マジで珍しく撃沈、、、、、、

     

そして、5匹未満の残念賞、、、、、、

アジの干物を持ったレアな一枚であります。

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カワハギ・・・・・ハリを大きくしてみましたっ!

2017年04月14日 | 無駄無駄庵日記

4月13日、紀伊由良の尾張屋の船着き場を離れて日ノ岬沖へ。

途中にこんもりとした山、なんて言う山なんでしょうかね。

見慣れた山ですが所々に桜が咲き残っていて、でも樹木は早くも新緑の気配、、、、、、

、、、、、、は~~い、この日も八尾さんとカワハギ狙いです。

前日までは吹き荒れていた風もすっかり穏やかになって、、、、、

水温は18度。

カワハギには最適なんですが、数日ぶりの出船なのでその間の状況は不明。

急な温度変化は良くないですし、、、、、

と、思いながら一流し目。

フアフアと誘いを入れて、、、、、

ゴツゴツ、、、、、

いきなりカワハギの反応、、、、、

でも、合わせ外れ、、、、、

すぐにゴツゴツ、、、、、、

ゴンゴンと竿を叩いて、25センチをゲット。

でも、魚が冷たい、、、、、

底の水温は低いままなんででしょうか。

それでもいつもは始めの2~3匹でアタリが止まるのですがこの日はポツポツながらも5~6匹と釣れて、、、、

ええ感じ、、、、、、

と、思ってるとゴツゴツっ、、、、、

アワセるとフッと外れて、、、、、

仕掛けを回収するとハリが伸びてる、、、、、

カワハギの歯に掛かったのかな、、、、、、

そんなことが5回連続で続いて、、、、、

う~ん、ハリの種類を替えようか、、、、、

でも、今までは普通に釣れてたし、、、、、

カワハギのエサの喰い方が変わったのか、、、、、、

よう分からんけど、、、、、、

カワハギは小バリというけど、、、、

でも、伸びるし、掛かり所のモンダイ????

と言うことで、5号細軸から6号太軸に替えて、、、、、

ゴンゴン、ゴン、、、、、、

            

             

この日は八尾さんと珍しく肩を並べて、、、、、11匹。

船長に写真を撮って貰ってると、、、、、

           

八尾さん、ダブル。

そして、竿仕舞い間際の間際で1匹追加。

11対14。

実力者は違う、、、、、、、。

あっ、そうそう、ハリを大きくしてからは外れがなくなりましたけど、、、、、、ね。

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須磨・純栄丸で半夜メバル・・・・・スイッチが入ったのは???

2017年04月05日 | 無駄無駄庵日記

4月4日、久保さんと純栄丸で半夜メバル。

この日の相客は8名。

少し低調だったのですが、前日に上向き加減の釣果が出て、、、、、

隙があればというのか、釣れだしたからというのか、、、、、、

メバルファンが多いですね。

すぐにスイッチが入って、、、、、、10名で2時に河岸払い。

最初のポイントは淡路の岩屋沖近辺。

一流し、、、、、

二流し、、、、、

まだ明るいですから反応はほとんどなし。

でも、一度だけ久保さんに3連、、、、、、

後は日が沈む間際まで流したけれど、メバルのスイッチが入りません。

で、岩屋を離れて、垂水沖へ、、、、、

仕掛けはサビキですが、バケを取ってワームを刺した方が良いとかで、、、、

「YAMASHITA」の「ワームバケⅡシラス5号のグリーン」を2~3ヶ所に刺して、、、、、

水深20m前後のポイントを船長が丁寧に流してくれて、、、、

ようやく釣れだしたのが19時くらい。

トモでポツポツ。

胴の間でポツポツ。

僕らの居るミヨシでポツポツ。

スイッチが入ったようなそうでないような、、、、

そして、件のワームは、、、、、うん、まあ、、、、効果あり、、、、

そんな感じで21前に竿仕舞い。

      

写真のような食べ頃サイズ、23~25センチくらいのがそこそこ釣れて、、、、

竿頭は16匹。

他は6~10匹。

南村は7匹。

釣り人のスイッチは完全ONですが、メバルのスイッチは宙ぶらりんでありました。

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カワハギ・・・・・やっぱりこのパターンか????

2017年04月03日 | 無駄無駄庵日記

カワハギ釣り。

このところ続いてるパターンが前回にも書いたけれど一流し目、二流しで目パタパタと釣れて、後はぴたりと釣れなくなって、終わりかけになってパタパタと釣れる。

なぜ、そうなるのか。

理由が分からない。

 

4月2日、じゃまちゃんと尾張屋へ。

天候は晴れ。

岬の波はかなり高い。

風は北西。

上り潮のはずだけれど、動きが悪い。

水温は18度。

釣り座は左舷トモ。

右隣りにじゃまちゃん。

一流し目で、コツン。

たぶん船内の1匹目。

続けてコツン、2匹目。

釣り方はオモリ着底後、ゆっくり50㎝~1m誘いあげ、軽く揺すってゆっくり降ろす。

オモリが着底後、ゼロテンからわずかに弛ませ、、、、、コツン。

前回の終盤によく釣れたスローな誘い方。

しかし、2匹釣ってからアタリが出なくなった。

潮が動かないとカワハギも動きが悪い。

こうなるとカワハギを寄せた者勝ち。

左舷ミヨシで竿頭となった本谷さんは上下への大きな振り誘いを何度も繰り替えしカワハギを寄せて、ゼロテンから弛ませの長待ち。

じゃまちゃんは振幅の小さい素早い誘いを長めにしてから、ゼロテン。

あるいは遠投して誘いをかけながら手前に寄せて、アタリを出す作戦。

1匹目を掛けるのに手間取ったけれど、後はポンポンと4~5匹。

でも、南村と同じように後が続かない。

つまり、カワハギを寄せきれない。

中層からの誘いがダメなら這わしてみるか、、、、、、

中オモリを重くして、、、、、、

這わせ、、、、、、

フッフッ、、、、、

そんな感触が伝わって、合わせ。

ゴンゴン、、、、、3匹目。

次も這わせて、、、、、

反応なし、、、、、、

ツンツルテンにエサが獲られてる。

遠投を何度か試みて、、、、、

仕掛けを張りながら手前に寄せて来る、、、、、

ゴンゴンとしたアタリが出たけれど、ハリにかからない。

でも、とにかくアタリが出たので這わせと遠投寄せを繰り替えしながら、終盤に3匹追加して、6匹。

じゃまちゃんは途中もぽつぽつ喰わせて、9匹。

   

僕は最初と終わりだけ。

やはり、このところのパターンに嵌まった一日。

そして、いまさらながらですが課題は明確、いかにしてカワハギを自分の竿下に寄せるかであります。

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