無駄無駄庵日記

釣って釣られて釣れ釣れ日和。
無駄を重ねて日が暮れる。

カットウで狙うショウサイフグ・・・・淡路沖で試し釣り

2016年11月29日 | 無駄無駄庵日記

11月25日。

垂水の虎ノ介丸がショウサイフグの試し釣りに出ると云う。

カットウでやってもいいし、カワハギと同じ胴突きでやってもいいし、テンビンでもいいし。

とにかくショウサイ専門便を出したいので、いろいろやってみたい、、、、、、とのこと。

船長(左端)からこの日の流すポイントとか、釣り方とかを出船前に打ち合わせ。

11名が両舷に並んで、、、、、、、 

        

多くの人は波止釣り本舗の「掛かるんです」を使ってカットウ釣り。

って、ボクもそのうちの一人ですが、カットウそのものをやったことが無いのでレクチャー。

        

まずはエサ。

右、アルゼンチン赤エビ。

左、アオヤギ。

         

アオヤギは肝の部分を親バリの内側にくるように刺す。これは2~3個刺してますね。

         

エビは尻尾の皮を残して親バリに添って丸く刺す。

これをフグがツツキに来る。

仕掛けの掛けバリは四角いテンビンの両先に一つずつ。

親バリはテンビンの真ん中から垂直に立ち、その真下から捨て糸式にオモリをセット。

つまり捨て糸の長さがタナ取り。

この仕掛けの利点はタナ取りがしやすいし、オモリの号数を水深や潮の速さによって随時替えられること。

誘いはエサの部分をふあふあと動かす、あるいはオモリを底に着けたままゆっくり上下させる。

竿先が、フンとか、モアとか、とにかく違和感を感じたら軽くアワス。

ときにカラアワセなどもしてみる、、、、、、、、、

竿はカワハギ専用を使って、、、、、、、、

と、いうことで最初に来たのが、、、、、、、

矢尾さんにいいサイズのカワハギ。

じゃまちゃんにはウマヅラハギ。

こちらは墨イカ。

そして、森岡さんにウマヅラ。

船内でも掛けバリに掛かるのはカワハギが多い。

先日はカワハギ釣りに出てショウサイフグがかなり混じって釣れたとか、、、、、、、

う~ん、ならばとボクはカットウを諦めて、、、、、、、これ、、、、、、

フグに噛み切られないようにカワハギ仕掛けのハリスをチューブで補強。

でも、掛かるのはカワハギ、、、、、、、エサはアサリ、、、、、、、あはは、これってカワハギ狙いにシフトしてますわ、完全に。

ということで、この日は全員フグは掛からず、、、、、、、、

と、なりかけた最後の流しで、、、、、、、、

松村さんにショウサイフグ。

仕掛けのエサの部分をカワハギの中錘の要領で緩やかなゼロテン、、、、、、

フンッ、、、、、、、竿先が反応して、、、、、、貴重な1匹となったのであります。

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ササメアスリート船カワハギワンディバトル・・・絶望のどん底!

2016年11月26日 | 無駄無駄庵日記

11月23日、和歌山県加太で行われた「ササメアスリート船カワハギワンディバトル」に参加してきました。

参加者は60名ほど。

青三邦とベルでに別れて、、、、、、、北西の風がかなり強いけれど、予定通り午前6時出船。

ボクは青三邦の大ドモ。

準備を終えて周りを見渡せば、、、、、、、

あちこちによく知った顔、、、、、、、

ベルデの胴の間、、、、、、、

お茶目なポーズをして下さった平田さん(右)とその横は2014年1位、2015年3位の松村さん。

      

同じくベルデの左舷ミヨシよりの矢尾さん。2014年3位、2015年2位の強豪です。

シマノの「グラップラーCT」を買ったとかで、初使いかな、この日が、、、、、

と云うことはチョットしたリズムの違いが出たりして、、、、、果たして、、、、、

こちらカワハギ地獄一丁目の住人、中川けいこさんに和田さんは青三邦左舷胴の間、、、、、、

同じ船なので後で伺いますよ~~~~

って、ことで、、、、、、、、、、、釣り始めて1時間ほどして、ボクはまだゼロ、、、、、、、、

あまりの出来事にチョット他の人の様子を窺おうと船内をうろうろ、、、、、、、

お二人とも1匹ずつとか、、、、、、う~む、調子悪いね、、、、、、、、

     

そして、密かにカワハギトーナメンターを目指してるじゃまちゃんもゼロ、、、、、、

しかし、ボクが横で話しかけた途端に1匹釣って、、、、、、、調子が出始めたか、、、、

後はどうなのかな、、、、、、、、3~4~5匹くらいの人が多いような、、、、、、、

ベラやイソベラに悩まされて、、、、、、、、ガシラなんかも釣れたりして

ゼロの人もけっこう居られるような、、、、、、、、

そして、後半、、、、、ベルデの情報が入ってこなくて、、、、、

って、ボクは相変わらずゼロのままですから別に情報に左右されることも無くて、、、、、、

タイムアップ、、、、、、、

       

1位は平田さん、、、、、、、13匹。

2位、辰巳さん、、、、、、、、12匹。

3位、本谷さん、、、、、、、、10匹。

皆さんおめでとうございます。

そして、南村はゼロのまま終了、、、、、、ほんとうに絶望のどん底なのであります。

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冠島周辺の漁礁でマダイ・・・・半信半疑です!

2016年11月19日 | 無駄無駄庵日記

11月18日。

西舞鶴の秀吉丸で秋マダイ、、、、、、って、かなり久し振り。

3~4年ぶりくらいと違うかな、、、、、、、、

ブログをアーカイブしてみると2013年の11月1日出かけてます。

メンバーは偶然にも今回と同じ。

左、飯田さん。

右、谷村さん。

その時はあまり釣れなかったようで、、、、、、、

今回は冠島周辺へ、、、、、、、相客3人とジャンケンに勝って、ボクラ3人は左舷に並んで、、、、、、

午前10時に河岸払い。

この時期にしては珍しく凪ぎ、そして快晴。

釣れますかね、、、、、、

釣れますよ、、、、、、、、

っと、いうことで、ポイント着。

水深70mほどの人口漁礁の潮上に船を掛けて、、、、、、

釣り方はテンビンフカセ。

ハリス8号を10~15m。(太いみたいですが秀吉丸標準仕様)

撒き餌をして、漁礁に居るタイをおびき寄せる、、、、、、

オモリが底に着いたらハリスの長さの半分ほど底を切る、、、、、、、(いつもは全長分底切りです)

と云うことは、ハリスが底を這う感じ、、、、、、

エサ取りにエサを取られても、それは辛抱して、、、、、、

つまりエサ取りとマダイが同じタナ、、、、、これが不思議です。いつものマダイのタナはエサ取りの上です。

人口漁礁ではマダイはあまり浮かないので、タナを上げ過ぎずに、手返し勝負。

それが漁礁でのマダイの釣り方、、、、、、、と、船長のレクチャー。

そういえば前回も同じレクチャー、、、、、、しかし、それでは釣れなくて、、、、、

いつものタナ取りで、、、、、まあ、なんとか、、、、、、最悪を免れた。

で、今回は1投目から右舷ではばたばたっと釣れて、、、、、、、

特に右舷トモでは連続2~3匹釣れて、、、、、、、、

あちゃ~~~~

右舷トモが絶好ということは、左舷ミヨシ、胴の間はエサ巻き係り。

ミヨシは谷村さん、、、、、、、最悪なのか、、、、、、

胴の間は南村、、、、、、、果たして、、、、、、、、

トモは飯田さん、、、、、、希望あり、、、、、、、、

そんな感じで30分経過、、、、、、

ようやく竿先が持ち込まれ、、、、、、、35センチくらい、、、、、、

飯田さんも、谷村さんも1匹ずつ。

2匹目は底取り後直ぐに50センチくらい、、、、、、、、

ということは15mのハリスが底に沈みきる前に喰ったことになる。

それなら、いつものように底からハリスの長さ分くらい上げた方が良いのでは、、、、、、、

しかし、まっ、レクチャー通りに底取り。

そして、1時間経過、、、、、、後が続かない、、、、、

前回と同じようにタナ取りに慣れない、、、、、、、、というか半信半疑。

そして、船全体の喰いが遠のくと、ポイント移動。

そのつど船内で2~3匹釣れて、アタリが止まる。

ポイント移動、、、、、、、2~3匹釣れて、、、、、、、ポイント移動、、、、、、

と、そんなこんなで、右舷ではけっこう釣れている気配。

飯田さんにようやく60センチクラス。

オモリが底に着いて3m切って、直ぐに来たとか、、、、、、やはりハリスが底に沈む前、、、、、

とくに夕まづめでは底取り後1分以内に喰ったとか、、、、、、

やっぱりか、、、、、、、、、ハリスが沈む前、、、、、か。

で、、、、、、、今日は渋い、、、、、、アカン、、、、、、喰わん、、、、、、

船長がつぶやいて、、、、、、、しかし、第3秀吉丸では8連続、7連続ヒット状態、、、、、

そして、夕まづめ近く。

谷村さんに強烈ヒット、、、、、、、

かなりのやり取りをして、、、、、、、

どっかぁ~~ん、、、、、、、、88センチ。

実はこの少し前にも同じような引きをばらしていて、、、、、、

それも底2m切って、かなり長いまま置き竿、、、、、、

ハリスは沈みきってる、、、、、、、でも、喰う、、、、、、

う~ん、人口漁礁のマダイ、、、、、、またもやタナ取りに半信半疑であります。

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加太湾で疑似餌マダイ・・・・ふぅ~~!

2016年11月16日 | 無駄無駄庵日記

11月13日、加太湾で疑似餌マダイ。

この日は釣場速報船釣りクラブの集い。

13名が参加して、船割抽選の結果、ボクは平井丸の左舷ミヨシに。

狙いはもちろんマダイ。

巻き巻きマダイ。

どんな巻きがいいのか。

早巻き、ゆっくり巻き、遅巻き。

平井丸の中乗りさんは船長の奥さん。

「超遅巻きがええよ、私はそうしてる」とかで、、、、、、

云われたとおりに、、、、、、

遅巻き、、、、、、、

でも、こればかりは個人差があるからなぁ、、、、、、

と、竿先がゴゴゴッと持ち込まれ、、、、、、、

マダイか、、、、、、

違いました、、、、、ハマチです。

でも、魚の反応があるのは嬉しいですね。

マダイは、、、、、と、云ってもチャリコですがトモの方で1~2匹あがって、、、、、

しかし、後が続かず、、、、、

僚船のほうもパッとせず。

ようやく背中合わせの森岡さんに30センチくらいのマダイ。

そして、トモで50センチくらいのが上がって、、、、、、

南村にゴンゴンとアタリが出て、、、、、、

マダイか、、、、、、

いえ、引きがぜんぜん違います、、、、、、、

竿先を叩くのではなく、グイグイと持ち込む感じ、、、、、、

思った通り、、、、、、ハマチでした。

そして、これを最後にアタリが出ず、、、、、、

竿終い、、、、、、、

いつもながらに難敵の疑似餌マダイでありました。

ふぅ~~!

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須磨沖でタチウオ・・・二度と無いかもでぇ~す♪♪♪

2016年11月11日 | 無駄無駄庵日記

11月10日。

いつものように純栄丸でタチウオ狙い。

そして、いつものように「タコベー腹巻き尻尾曲げ」。

テンヤが4個もあれば充分に回転出来るでしょ、、、、、、、

いつものように、、、、、、、、

船着き場を離れて、、、、、、、、、

ポイントの須磨沖、、、、、、、、、、

いつものように多くの船が集まっていて、、、、、、、

潮廻りがエエしね、、、、、、、

そんなことをタチウオ釣り久し振りの久保さんと話しながら、1投目、、、、、、、

水深70m。

底から10m、、、、、、コツン、、、、、

いつものように即アワセ、、、、、、

合わない、、、、、、、

隣の久保さん、、、、、、、竿がギュン、、、、、、いきなり、、、、、ギュン

続けて、、、、、ギュン、、、、、、

ギュン、ギュン、ギュン、、、、、、、

「なんぼでも追ッかけてきますわ、タチウオ、、、、、」

ボクには追いがない。

コツン、、、、、、を何とか合わせて、1匹目。

隣はすでに5~6匹。

メーターサイズ、、、、、、、

タチウオってこんなに釣れるん、、、、、、みたいな顔してます。

もちろん、周りでも釣れ盛って、、、、、、、

南村はちょっと置いてきぼり。

いつものように、、、、、、、、

と、なりかけたけど、、、、、、

アタリが出始めました、、、、、、、

追いがあります、、、、、、、

60mくらいまで巻くと、、、、、、、

ドン、コン、ツン、フア、、、、、、、

アタリの連続、、、、、、、、

追いの連続、、、、、、、、

テンヤにイワシを括り直す間がありません。

いつもなら船の潮上りで巻きなおす時間があるのですが、、、、、、、

仕方が無いのでボロボロになってないヤツ、、、、、

まあ、なんとかイワシの形が残ってるヤツ、、、、、、

そんなんでもタチウオは喰いついて来ます、、、、、、、、

いつもと違います、、、、、、、、

もう、なんというのか、、、、、、、

タチウオもボクもテンションがマックス。

かなり前のことですが、47匹釣って、もうそれを超えることはないと思っていたのですが、、、、、、、

超えました、、、、、、

58匹~~~~~♪♪♪

こんなことはさすがにもう二度と無いかもでぇ~~~す♪♪♪

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タチウオ・・・・あと3m巻いてダメなら!!!

2016年11月08日 | 無駄無駄庵日記

10月の終わりの小潮。

11月初めの小潮。

何度か出掛けたけれどサイズが小さい。

サンマ、とは云わないがベルトサイズが結構混じる。

この時期ならメーター前後を中心に110センチ、120センチクラスが船内を賑わすほど釣れるけれど、、、、、、

今年はどうも、、、、、、、、

と 思いながら11月7日小潮、純栄丸でタチウオ狙い。

誘いを頻繁に入れるとやんちゃサイズが飛びつくというけれど、、、、、、

ただ巻きの方が追いがエエとかいうけれど、、、、、、、、

誘わないと不安。

水深が70m。

シャクリを入れて、止めた途端にコツ、、、、、、

80センチくらい、、、、、、、

クンッ、、、、

コツン、、、、、、

ゴツン、、、、、、

ゴン、、、、、、

ドン、、、、、、、

ツン、、、、、、、

フッ、、、、、、、

いろんなアタリを即アワセして、、、、、、

この日は植野ひろみさんとご一緒、、、、、、

と、言っても初対面です。

波止からのタチウオは何度釣ったことがあるけれど、船タチはアワセのタイミングやタナ取りの要領が掴めない、、、、、、、

とか仰ってましたけれど、1匹目のメータークラスを掛けると後はポンポンと釣りあげられて、、、、、、

しかし、この日はタチウオのタナが急速に変化して、底べったり。

底だからデカイと云うのでは無くて、やんちゃサイズが多く混じって、、、、、、

と、南村に115センチ、、、、、、、、

船内でもこのクラスのタチウオがあがりだして、、、、、、、

松村さんにも同じようなサイズが、、、、、、

でも、それも一流しだけでした。

後はやはりやんちゃサイズ、、、、、、、、

そういう群れなんですかね、、、、、、このところのタチウオは、、、、、、

で、この釣果写真は、、、、、、、最後の一流しに入って、19匹。

あと1匹欲しい、、、、、、、

何とかならんか、、、、、、、

底4mでゴツっ、、、、、、、

20匹目、、、、、、、、

しかし、バラシ、、、、、、イワシを括りなおして、、、、、

底へ着いた途端、上げて下さいという船長の合図、、、、、、

それを聞こえんふりをして、、、、、、

1m、2m、、、、、巻いて、、、、、

あと3m巻いて、、、、、、ダメなら諦めヨ、、、、、、

と、フンッと竿先が浮いて、、、、、即アワセ、、、、、

20匹目、、、、、、、、切りのエエ匹数で竿頭となりました。

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小春日和のタチウオ・・・・汗ばむのは昂ぶりのせいか???

2016年11月06日 | 無駄無駄庵日記

11月5日、泉佐野の海新丸の午後便でタチウオ狙い。

このところ好気配の神戸沖へ。

海はベタ凪、小春日和。

寒いかなと思って着込んだ上着を脱いで、、、、、

それでも汗ばむ、、、、、、

いや、気持ちの昂ぶりのせいかも、、、、、、、、

と、云うことで1投目。

水深90m。

底から5mでコツン。

即アワセ、、、、、、外れ、、、、、、巻きあげ、、、、、、追いがない。

隣にレンタル竿の方が5~6人並んで、、、、、、ゴツンと喰わせて、、、、、、、それぞれが2~3匹と追加。

こちらは85mをタナと設定するも思惑外れ。

かなりの駆け上がりで。

60mくらいでコツン、、、、、、ようやく1匹目。

でもアタリは小さく、追いがあるが、、、、、、何故かテンヤに掛からない。

ちょっと迷走。

いっそう汗ばむ、、、、、。

写真は16時ころのモノ。

ようやく5~6匹。

サイズも80センチくらい。

船は60mラインを流したり、80mラインを流したり、、、、、、

アタリが途絶えたり、、、、、、

ふわふわっとタチウオがテンヤを銜えたような、、、、、

なんとも微妙なアタリが竿先に出て、、、、、

しかし、アワセが効かない。

日が傾くと急速に気温が下がって、、、、、寒くなって、、、、、、トーンも下がって。

17時30分、竿終い。

釣果は8匹。

船中7~11匹。

レンタル組の方々は誘わず、ただ巻き。

そして、ほとんどの人がツ抜け達成。

う~~ん、、、、、、、、、、、、!?

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カワハギ 絶望への旅・・・・一応船は出ました!

2016年11月04日 | 無駄無駄庵日記

11月3日。

和歌山県由良の尾張屋でカワハギ釣り。

しかし、天気予報は最悪、、、、、、

ヤフーの波風図では北西が10~15m。

先週も予定していたけれど、南風10mの予報で文句なしに停船。

今回は北西。

10~15mの予報だけれど、実際はそれ以下、、、、、、のはず。

北西なら、ま、一応出てみましょ、、、、、、、!

ということで、松村さん、矢尾さん、南村、常連の仁志さんの4人で日ノ岬を目指して、、、、、、

後の予約客は断わったのかな、キャンセルだったのか???

しかし、とてもイケるような状態ではなく、、、、、、

港内の一文字の辺りで船がスロー、、、、、、、

引き返すか、、、、、、どうか、、、、、、

日ノ岬近く、、、、、、なんとか波立ちの少ない箇所で流してみて、、、、、、

底取りも難儀する揺れのなか、南村にコツンと一匹。

後は反応なし、、、、、、

いったん治まりそうな気配になったので沖へ、、、、、、

しかし、いっそう強く北西が吹いて、、、、、、、

3mを超える波も、、、、、、、

しかたなく由良沖から白崎沖を流して、、、それでも揺れはそうとうなモノ。

釣果は4匹。

他のメンバーも同じような成績のなか、仁志さんの7匹がトップ。

アタリを取るとか、誘いを掛けるとか、、、、、、

強風高波のなか手も足も出ない最強の釣りでありました。

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